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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
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| 1 |
0017016551 | 一般図書 | 910.23/カワ26/ | 新着・人文 | 貸出中 |
× |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
平安装束の陰影
|
| 人名 |
川村 裕子/編著
|
| 人名ヨミ |
カワムラ ユウコ |
| 出版者・発行者 |
武蔵野書院
|
| 出版年月 |
2025.12 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
平安装束の陰影 |
| タイトルヨミ |
ヘイアン ショウゾク ノ インエイ |
| 人名 |
川村 裕子/編著
福家 俊幸/編著
有馬 義貴/[ほか著]
|
| 人名ヨミ |
カワムラ ユウコ フクヤ トシユキ アリマ ヨシタカ |
| 出版者・発行者 |
武蔵野書院
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ムサシノ ショイン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
5,376p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥11000 |
| ISBN |
978-4-8386-0814-0 |
| ISBN |
4-8386-0814-0 |
| 分類記号 |
910.23
|
| 件名 |
日本文学-歴史-平安時代
/
装束
|
| 内容紹介 |
装束の精鋭研究者が、平安装束を取り上げ斬新な見解を示す論文集。「「くつ」を取る左大臣/「くつ」を履かせる時方」「紫式部にとっての<禁色>」「平安文学に描かれる小袿の意義」などを収録する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。武蔵野大学客員教授。博士(文学)。著書に「蜻蛉日記の表現と和歌」など。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812897066 |
目次
内容細目
-
『竹取物語』の<時代>
作中の装束関連記事をめぐって
1-20
-
有馬 義貴/著
-
「くつ」を取る左大臣/「くつ」を履かせる時方
『うつほ物語』の「くつ」と『源氏物語』の愛情表現
21-40
-
池田 大輔/著
-
平安期装束における復元考証の課題点
形態とかさねの成立と
41-60
-
宇都宮 千郁/著
-
『蜻蛉日記』下巻の賀茂臨時祭の出車
「紫の織物重なりたる袖」は時姫か
61-79
-
川村 裕子/著
-
下田歌子の宮仕え体験と装束
『源氏物語講義』を中心に
81-101
-
久保 貴子/著
-
『今とりかへばや』のことばとしぐさ
「引きかづく」を中心に
103-123
-
佐竹 知佳/著
-
紫式部にとっての<禁色>
『紫式部日記』における「心々」なる表現をめぐって
125-143
-
柴田 まさみ/著
-
装束調製に見える日常
『うつほ物語』俊蔭女・『源氏物語』紫上を中心に
145-162
-
末澤 明子/著
-
『大鏡』道長から贈られた「裳・唐衣」
禎子内親王の裳着の儀
163-183
-
高橋 麻織/著
-
指貫の裾を濡らす光源氏
『源氏物語』「蓬生」巻の常陸宮邸訪問をめぐって
185-204
-
竹内 正彦/著
-
『栄花物語』の装束表現
伊周批判の一方法
205-224
-
中島 和歌子/著
-
平安文学に描かれる小袿の意義
未成年女子着用例をめぐって
225-246
-
畠山 大二郎/著
-
平安文学における服飾表現の西洋諸語への翻訳と服飾文化の伝達の可能性について
女性の装束に着目して
247-266
-
フィットレル・アーロン/著
-
『讃岐典侍日記』上巻の装束描写
一体化した世界の中で
267-285
-
福家 俊幸/著
-
「山吹の花色衣ぬしや誰」と「言はで思ふぞ言ふにまされる」
『枕草子』「殿などのおはしまさで後」章段における定子の消息への道程
287-305
-
森田 直美/著
-
『うつほ物語』の衣装描写
女房装束と童装束を中心に
307-326
-
諸井 彩子/著
-
若菜下巻の女楽と歌合の装束について
服飾を物語るということ
327-346
-
吉野 誠/著
-
出衣攷
光源氏は<出衣>をしたか
347-367
-
渡辺 開紀/著
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