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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016272502 | こどもの本 | C375/サト26/ | 1F児研室 | 館内利用 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
児童図書 |
| タイトル |
校則と子どもの権利 |
| サブタイトル |
みんなのルールメイキング |
| タイトルヨミ |
コウソク ト コドモ ノ ケンリ |
| サブタイトルヨミ |
ミンナ ノ ルール メイキング |
| 人名 |
佐藤 香代/著
三坂 彰彦/著
森本 周子/著
根本 藍/著
まえだ たつひこ/絵
|
| 人名ヨミ |
サトウ カヨ ミサカ アキヒコ モリモト チカコ ネモト アイ マエダ タツヒコ |
| 出版者・発行者 |
子どもの未来社
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
コドモ ノ ミライシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
122p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥1500 |
| ISBN |
978-4-86412-451-5 |
| ISBN |
4-86412-451-5 |
| 分類記号 |
375.2
|
| 件名 |
校則
/
子どもの権利条約
|
| 内容紹介 |
子どもたちの身近なルール、校則。「校則はなぜ必要なのか?」から、人権、子どもの権利、校則の見直し方、ルールメイキングまでを弁護士がわかりやすく解説する。関連する法律や通知なども掲載。 |
| 著者紹介 |
法律事務所たいとう代表弁護士。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812892854 |
| 目次 |
はじめに |
|
第1章 学校の校則・ルール、なぜ必要なの? |
|
校則(ルール)って、どの学校も同じ?/校則で意見が分かれやすいのはどの部分?/コラム 保護者が校則を決めてほしいと望んでいる?/その校則は今の時代にあっている?/コラム 社会や時代の変化にあわせて/校則が子どもの権利を傷つけることもある/コラム 校則-呼び名はちがっても |
|
第2章 校則と「人権」・「子どもの権利」 |
|
人権ってなに?/人権を3つの大切な権利で考える/子どもの権利ってなに?/子どもならではの権利を定めた「子どもの権利条約」/だいじな意見表明権/校則を考える時にも意見表明権は大切/コラム 海外の校則は?/「教育を受ける権利」も大切な子どもの権利/「生徒指導提要」にも子どもの権利が!/こども基本法を知っておこう/コラム 「校則を守ること」と「教育の機会を確保すること」、どっちが大事? |
|
第3章 学校・校則は何のためにある? |
|
学校は何のためにある?/国や社会に役立つ「人材」を育てるための学校から、子どもが学ぶ権利を保障するための学校へ/内申点を上げ、受験でいい点を取って、有利な進学をするため?/将来社会に出た時、役立つ知識や社会で生きていくのに必要な能力を身につけるため/学校生活を通じて自分の興味・関心や個性を伸ばしていくため/校則は何のためにある?/校則は、みんなが生活しやすくするためにある?/校則は、弱い立場の人を守るためにある?/校則は、先生が生徒たちを指導や管理しやすくするためにある?/校則は、生徒が自分らしく個性を伸ばし、成長発達していくためにある?/校則はだれが決める? 生徒には決める権利はないのか?/子どもの権利の扱われ方の変化/最善の利益を考慮される子どもの権利と意見を聴かれる権利/コラム だれもが自分らしく学べる学校と校則 |
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第4章 学校のルールをチェックしてみよう |
|
ルールを見直してみよう/「合理的な内容になっているか」を考える/「自由や権利が制限されすぎていないか」を考える/校則を見直してみよう/「くつしたの色は白色のみ」は合理的な内容?/特に急いで見直したほうがよい校則とは?/コラム 暗黙のルールって?/校則を考えあってみよう/スマホ禁止の校則について意見を出しあう/コラム オーストラリアでは16歳未満のSNS禁止 |
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第5章 少数者にとってのルールを考える |
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少数者って?/性的マイノリティと性の多様性/コラム 性的マイノリティに関する社会の動き/少数者にとっての校則は?/人権(子どもの権利)と制服/文科省の通知・生徒指導提要などに基づく対応/コラム 外国人の人権/コラム 子どもの権利救済について/弁護士会の相談窓口 |
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第6章 わたしたちのルールメイキング |
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ルールメイキングってどうやるの?/コラム ルールメイキングってなあに?/プロセス1 中心的に話し合いをするメンバーを決める/プロセス2 どの校則について考えるかの意見を募集する/プロセス3 どの校則を見直すかを決める/プロセス4 見直す校則の内容について対話や調査をする/プロセス5 先生に校則の見直し案を提案し、先生と話し合いをする/プロセス6 新しい校則を全生徒に知らせる/ルールメイキングを経験して |
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おわりに(大人のみなさんへ) |
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資料 関連する法律や通知など |
| 内容紹介(児童書) |
学校の校則・ルールはなぜ必要なの?学校・校則は何のためにある?校則やルールを見直す方法は?ルールメイキングってどうやってやるの?校則の疑問点や見直し方を、権利や法律の視点から4人の弁護士とペンギンのペンペンがわかりやすく解説します。関連する法律や通知などものっています。 |
目次
内容細目
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