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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017136193 | こどもの本 | C910/ナツ26/ | 1F児研室 | 館内利用 |
× |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
夏目漱石のことばと人生
|
| 人名 |
小森 陽一/監修
|
| 人名ヨミ |
コモリ ヨウイチ |
| 出版者・発行者 |
ポプラ社
|
| 出版年月 |
2026.4 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
児童図書 |
| タイトル |
夏目漱石のことばと人生 |
| シリーズ名 |
心を強くする!ビジュアル伝記 |
| シリーズ番号 |
15 |
| タイトルヨミ |
ナツメ ソウセキ ノ コトバ ト ジンセイ |
| シリーズ名ヨミ |
ココロ オ ツヨク スル ビジュアル デンキ |
| シリーズ番号ヨミ |
15 |
| 人名 |
小森 陽一/監修
|
| 人名ヨミ |
コモリ ヨウイチ |
| 出版者・発行者 |
ポプラ社
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ポプラシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.4 |
| ページ数または枚数・巻数 |
111p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥2100 |
| ISBN |
978-4-591-18721-0 |
| ISBN |
4-591-18721-0 |
| 注記 |
夏目漱石の年表:p64〜67 文献:p69 |
| 分類記号 |
910.268
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| 件名 |
夏目 漱石
|
| 件名 |
ナツメ ソウセキ
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| 内容紹介 |
自己の本質を深く見つめ、どう生きるべきかを問い続けた作家、夏目漱石の伝記。前から夏目漱石の17のことばと13のエピソードを、後ろから関連する人物や時代についての解説を読める。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812917769 |
| 目次 |
夏目漱石のことば |
|
自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない。/世の中に正直が勝たないで、外に勝つものがあるか、考えてみろ。/世の中に片付くなんてものはほとんどありやしない。一遍起こった事は何時までも続くのさ。ただ色々な形に変わるから他にも自分にも解らなくなるだけの事さ。/智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。/大和魂! と叫んで日本人が肺病やみの様な咳をした。/人間は好き嫌いで働くものだ。論法で働くものじゃない。/私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている。/前後を切断せよ、妄りに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に望を属するなかれ、満身の力をこめて現在に働け。/自分は門を開けてもらいに来た。けれども門番は扉の向こう側にいて、敲いても遂に顔さえ出してくれなかった。ただ、「敲いても駄目だ。独りで開けて入れ」という声が聞こえただけであった。/この時私は始めて文学とはどんなものであるか、その概念を根本的に自力で作り上げるより外に、私を救う途はないのだと悟ったのです。今までは全く他人本位で、根のない萍のように、そこいらをでたらめに漂っていたから、駄目であったという事にようやく気が付いたのです。/吾輩は猫である。名前はまだ無い。/変わり物の余を変わり物に適する様な境遇に置いてくれた朝日新聞の為に、変わり物として出来得る限りを尽くすは余の嬉しき義務である。/あるほどの菊投げ入れよ棺の中/一体戦争は何の為にするものだか解らない。後で景気でも好くなればだが、大事な子は殺される、物価は高くなる。こんな馬鹿気たものはない。/文芸は技術でもない、事務でもない。より多く人生の根本義に触れた社会の原動力である。/あぶない、あぶない。気を付けなければあぶないと思う。現代の文明はこのあぶないで鼻を衝かれるくらい充満している。おさき真っ暗に盲動する汽車はあぶない標本の一つである。/人間の目的は、生まれた本人が、本人自身に作ったものでなければならない。 |
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夏目漱石の人生 |
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1867年(生年)…エピソード(1) 夏目家の五男として生まれる。塩原家の養子として育つ/エピソード(2) 塩原家に籍を置いたまま夏目家にもどる。母の死。二松学舎で漢学を学ぶ/エピソード(3) 大学予備門予科に入学。長兄、次兄の死。夏目姓に復籍/エピソード(4) 英文学の道に進む。正岡子規に出会う。「漱石」の号をはじめて用いる/エピソード(5) 英語教師となる。松山に赴任。子規と同居して俳句を作る/エピソード(6) 熊本に赴任、鏡子と結婚。寺田寅彦らと交流。長女誕生/エピソード(7) 文部省の辞令で、イギリスへ留学。シェイクスピア研究家の個人教授を受ける/エピソード(8) 『文学論』の執筆、神経衰弱におちいる。親友・子規の死。帰国後、講師の仕事に/エピソード(9) 夏目漱石の名で『吾輩は猫である』を発表。教師をしながら、作品を次々に発表/エピソード(10) 『坊っちゃん』発表。木曜会発足。朝日新聞社に入社、新聞小説家となる/エピソード(11) 『三四郎』『それから』『門』を発表。胃病が悪化し、伊豆の修善寺で危篤になる/エピソード(12) 『彼岸過迄』『行人』『こころ』を連載。胃潰瘍、強度の神経衰弱/1916年(没年)…エピソード(13) 『明暗』を連載、遺作となる。木曜会で「則天去私」について語る/夏目漱石の年表 |
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資料編 |
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クイズでわかる! 夏目漱石/クイズでわかる! 夏目漱石 答えと解説/ここがすごい! 夏目漱石/鏡子夫人から見た漱石/夏目漱石とかかわった人々/夏目漱石が生きた時代/夏目漱石を旅しよう/もっと知りたい! 夏目漱石/参考文献 |
| 内容紹介(児童書) |
東京に生まれた夏目漱石(なつめそうせき)は、1歳(さい)で養子に出され、養父母と生家の間を転々とします。漢文学に親しむも英文学を志し、英語教師に。イギリス留学ののち小説を書き始め、多くの作品をのこしました。夏目漱石のことばと人生を、イラストや資料とともに紹介(しょうかい)します。 |
目次
内容細目
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