| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
中世東大寺の僧団と社会 |
| タイトルヨミ |
チュウセイ トウダイジ ノ ソウダン ト シャカイ |
| 人名 |
三輪 眞嗣/著
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| 人名ヨミ |
ミワ シンジ |
| 出版者・発行者 |
塙書房
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ハナワ ショボウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.1 |
| ページ数または枚数・巻数 |
9,498,21p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥11000 |
| ISBN |
978-4-8273-1367-3 |
| ISBN |
4-8273-1367-3 |
| 分類記号 |
188.35
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| 件名 |
東大寺
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| 内容紹介 |
法会・修学やそれを実現する財政構造の観点から、中世前期東大寺の寺院社会の形成過程を考察。さらに中世東大寺を主導した大衆組織「惣寺」の寺院運営や権力の特質を論究する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。京都府立大学大学院文学研究科博士後期課程修了。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812900512 |
| 目次 |
序章 中世寺院史研究と東大寺研究 |
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第一節 中世寺院史研究の現状と課題/第二節 中世東大寺研究の課題と本書の視角 |
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第一部 中世前期東大寺の法会と修学 |
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第一章 中世前期東大寺の修学振興と学侶 |
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はじめに/第一節 東大寺における法会と修学/第二節 院家における修学/第三節 修学振興の歴史的意義/おわりに |
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第二章 東大寺「十二大会」をめぐって |
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はじめに/第一節 「十二大会」の登場と内実/第二節 「十二大会」文言と寺領荘園/第三節 寺院社会と「十二大会」/おわりに |
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第三章 東大寺の法会と寺僧集団 |
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はじめに/第一節 梵網会請定について/第二節 梵網会の請僧構成/第三節 梵網会の位置をめぐって/おわりに |
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第二部 東大寺財政構造論 |
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第四章 一二世紀前半の東大寺別当と観世音寺・鎮西米 |
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はじめに/第一節 観世音寺末寺化までの東大寺別当/第二節 観世音寺末寺化の背景と寛助/第三節 別当の拠点寺院と鎮西米/おわりに |
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第五章 鎌倉期における鎮西米の基礎的考察 |
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はじめに/第一節 鎌倉期の鎮西米と観世音寺領/第二節 寺内における鎮西米の運用/第三節 鎌倉末、南北朝期の鎮西米/おわりに |
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第六章 中世前期東大寺の財政構造と鎮西米 |
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はじめに/第一節 『東大寺年中行事』の基礎的考察/第二節 一三世紀東大寺の財政構造/第三節 中世東大寺財政構造の形成過程/おわりに |
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第三部 東大寺「惣寺」論 |
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第七章 鎌倉中期東大寺の学侶集団と「惣寺」 |
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はじめに/第一節 僧団における宗と院家/第二節 別当定親・定済期の東大寺/第三節 学侶集団と「惣寺」/おわりに |
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第八章 東大寺鎮守八幡宮と惣寺・大勧進・東南院 |
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はじめに/第一節 鎌倉前・中期までの八幡宮造営/第二節 弘安〜永仁年間の八幡宮/第三節 聖守から聖然へ/おわりに |
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第九章 頼助別当期の東大寺と惣寺 |
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はじめに/第一節 別当頼助と寺務代定春/第二節 鎌倉中・後期における別当代・寺務代と定春/第三節 定春の寺務代就任の背景/第四節 永仁年間の惣寺と頼助/おわりに |
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第一〇章 鎌倉末〜南北朝期における東大寺の財務集団 |
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はじめに/第一節 鎌倉後期東大寺の訴訟活動/第二節 「惣寺借銭状」に見る財務集団/第三節 南北朝期における変化/おわりに |
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第一一章 「入実」小考 |
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はじめに/第一節 「入実」と供料/第二節 「入実」の背景/第三節 宿老と若輩/第四節 宿老の位置付け/おわりに |
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終章 中世前期東大寺の寺院社会 |
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第一節 本書のまとめ/第二節 本書の位置付けと課題 |