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書誌情報サマリ

タイトル

こども72時間サバイバル防災

人名 片山 誠/著
人名ヨミ カタヤマ マコト
出版者・発行者 ライツ社
出版年月 2026.8


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 児童図書
タイトル こども72時間サバイバル防災
サブタイトル キミは生きのこれるか?
タイトルヨミ コドモ ナナジュウニジカン サバイバル ボウサイ
サブタイトルヨミ キミ ワ イキノコレルカ
人名 片山 誠/著
人名ヨミ カタヤマ マコト
出版者・発行者 ライツ社
出版者・発行者等ヨミ ライツシャ
出版地・発行地 明石
出版・発行年月 2026.8
ページ数または枚数・巻数 191p
大きさ 21cm
価格 ¥1800
ISBN 978-4-909044-73-0
ISBN 4-909044-73-0
分類記号 369.31
件名 地震災害災害予防
内容紹介 72時間は「命のタイムリミット」。地震発生後72時間に起こるピンチをタイムライン形式で紹介し、大人がいなくても、こどもたちが生きぬくすべをくわしく説明する。「おうちの人といっしょにやることリスト」付き。
著者紹介 大阪府出身。株式会社ココロ代表取締役。一般社団法人72時間サバイバル教育協会代表理事。一般社団法人ジャパンキッズ代表理事。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812946589
目次 1日目
14:00 ゴゴゴゴゴ…地震発生/地震発生/14:01 ゆれが止まった/地震発生から1分/▷「震度7」ってどれくらい?/▷「地震が来たらつくえの下」は正しい?/14:02 スマホがつながらない/地震発生から2分/▷電話がつながりにくくなる理由/14:03 大ピンチ! 家のドアが開かない!/地震発生から3分/▷さけぶだけでは助からない/▷「声」以外でSOSも出す方法/ホイッスル/防犯ブザー/モノをたたく/手をたたく/うら声「フォッ!」/光/▷もしもエレベーターの中にいたら/▷もしも習いごと先にいたら/14:04 「大津波警報が発令されました」/地震発生から4分/▷「50センチならだいじょうぶ」○か×か/▷「家でおうちの人を待つ」○か×か/▷おうちの人の生死は、キミにかかっている/▷家にもどらなかったお母さん/▷大人の「津波は来ないよ」に負けるな/▷いちばん最初に逃げる人であれ/14:05 逃げろ!逃げろ!逃げろ!/地震発生から5分/▷どこへ逃げたらいいのか/▷津波は何分で来るのか/14:20 見たくない景色/地震発生から20分/▷もしも津波にのまれたとしても/▷逃げた人をぜったいに笑うな/15:00 お父さんと用意した防災バッグ/地震発生から1時間/▷防災は「おままごと」ではない/▷だから中身は自分で決める/▷避難所にあるものはいらない/▷72時間生きのびるための最低限/▷ふだんから使っているもの/▷防災バッグに本当に必要なものリスト/16:00 ファーストエイド! 血を止めて!/地震発生から2時間/▷応急手当ては子どもでもできる/▷119(救急隊に電話する)/▷止血(血を止める)の方法/▷低体温症の手当て/▷熱中症の手当て/▷「助けられる人」から「助ける人」へ/18:00 おやつを食べて元気を出せ/地震発生から4時間/▷防災バッグに入れておくべき食べ物/▷アルファ化米はリアルじゃない/▷「じゃがりこ」こそ最強/▷3食きっちり食べる必要はない/▷「おやつ交換」で友だちができる/▷空腹こそ最高のスパイス/21:00 こごえる寒さを3人でしのげ!/地震発生から7時間/▷夜の寒さがマシになる方法/はだ着の上にダウンを着る/手足はカイロで温める/湯たんぽ
2日目
05:00 ゆめならよかった朝が来た/地震発生から15時間/07:00 先生の待つ学校を目指せ/地震発生から17時間/▷通学路にひそむピンチ/ブロックべいのそば/古い家のそば/ビルのそば/がけや竹やぶなどの近く/ヒビが入っている道/ガレキの上/08:00 避難所になった学校/地震発生から18時間/▷避難所ってどんなところ? ▷避難所に着いたらすること/09:00 無事を知らせるメッセージ/地震発生から19時間/▷災害用伝言ダイヤル(171)/▷災害のときに役立つLINEの使いかた/LINE安否確認/名前を変える/位置情報を共有する/11:00 SOS! 屋上に文字をのこせ!/地震発生から21時間/▷置き文字のつくりかた/13:00 水が…足りない/地震発生から23時間/▷もしトイレが使えなくなったら ▷非常用トイレの使いかた/▷ゴミぶくろと新聞紙でつくるトイレ ▷飲み水はどうやって用意する?/▷雨水から飲み水をつくる方法 ▷災害時には役に立たない豆知識もある/▷ペットボトル1万本分の水をつくれるアイテム/16:00 日がしずむまでにたき火を/地震発生から26時間/▷たき火がくれる安心 ▷火をつける道員 ▷紙や木が燃える原理/▷たき火のつくりかた/ブロックやドラムかんなどを用意する/燃料を十分に集める/火をつける/うまく火がつかない場合/▷「動画で見た!」は役に立たない/20:00 体育館ですごす初めての夜/地震発生から30時間/▷ねむれないときのすごしかた
3日目
06:00 ふさがった道をひらくのは/地震発生から40時間/07:00 待ちに待った、たき出し/地震発生から41時間/▷おなかいっぱいは食べられない/▷炊飯器を使わずにごはんをたく方法/▷ホットケーキミックスでつくるパン/▷お手伝いこそサバイバルスキル/10:00 わたしはここにいていいの?/地震発生から44時間/14:00 自衛隊が来てくれた!/▷24時間待機の「ファスト・フォース」/▷陸から、海から、空から、/17:00 ひみつきちをつくれ!/地震発生から51時間/▷避難所に「シェルター」が必要な理由/▷「心」を守る場所にもなる/▷ブルーシートとロープでシェルターをつくる方法/かべかけ/三角屋根/車につなげる/▷[ロープワーク]二重止め結び/▷[ロープワーク]自在結び/▷ブランコもひみつきちもつくれる/19:00 避難所にあふれる人たち/地震発生から53時間/▷避難所は早い者勝ちではない/▷「ありがとう」もサバイバルスキル
4日目
08:00 行方不明の子が見つかった!/地震発生から66時間/▷72時間がすぎても、あきらめるな/▷9日間、救助を待った高校生/10:00 「お母さんだ…!」/地震発生から68時間/14:00 72時間たった、そのあとのこと/地震発生から72時間/▷キミたちは「お客さま」じゃない/▷子どもが避難所のリーダーになる/▷子どもを中心にするとうまくいく理由/▷こんなときだからこそ遊ぶのも仕事/▷よろこんでもらえる「かべ新聞」
ふろく おうちの人といっしょにやることリスト
内容紹介(児童書) 大地震(だいじしん)のあと、なにが起こるか。「地震発生から1分後」「5分後」「1時間後」と、そのときに起こるピンチを72時間後まで時系列(じけいれつ)でまとめ、そのタイミングでどんな行動や選択(せんたく)をすればいいのかをイラストとともにわかりやすく伝える。「いのちの守り方」を教える本。



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内容細目

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369.31 369.31
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