| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
自動車産業危機の時代と規制 |
| サブタイトル |
1960〜70年代の環境・安全規制政策とその意味 |
| タイトルヨミ |
ジドウシャ サンギョウ キキ ノ ジダイ ト キセイ |
| サブタイトルヨミ |
センキュウヒャクロクジュウ ナナジュウネンダイ ノ カンキョウ アンゼン キセイ セイサク ト ソノ イミ |
| 人名 |
板垣 暁/著
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| 人名ヨミ |
イタガキ アキラ |
| 出版者・発行者 |
晃洋書房
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| 出版者・発行者等ヨミ |
コウヨウ ショボウ |
| 出版地・発行地 |
京都 |
| 出版・発行年月 |
2026.2 |
| ページ数または枚数・巻数 |
3,342p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥7900 |
| ISBN |
978-4-7710-3997-1 |
| ISBN |
4-7710-3997-1 |
| 注記 |
文献:p329〜338 |
| 分類記号 |
537.09
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| 件名 |
自動車工業-日本
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| 内容紹介 |
高度成長期後半以降の日本の自動車産業は、公害や交通事故といった社会問題の解決を迫られる危機の時代を迎えた。この問題をめぐる各プレイヤーの動きを描き、対自動車規制政策の役割と影響を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
横浜市生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。北海学園大学経済学部経済学科教授。専門は日本経済史、日本経営史。著書に「日本経済はどのように歩んできたか」など。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812902438 |
| 目次 |
序章 なぜ「危機の時代」であり,「規制政策」なのか? |
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第1章 1960〜70年代の自動車産業の位置づけと社会の評価 |
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はじめに/1.戦後の自動車生産の推移とその特徴/2.自動車需要の変遷と所有に対する論調の変化/3.自動車産業と自動車メーカーの位相/おわりに |
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第2章 「道路運送車両法」の成立過程と日本の規制政策への影響 |
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はじめに/1.「道路運送車両法」起案の背景/2.「道路運送車両法」をめぐる意見対立/3.対立の帰結と「道路運送車両法」の成立/おわりに |
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第3章 「66年規制」の成立とその意味 |
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はじめに/1.運輸省による最初の規制/2.運輸省による基礎研究と基準案/3.運輸省の規制案と自動車メーカーの反応/4.国会での審議と規制決定/5.「66年規制」の意味/おわりに |
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第4章 運輸省による使用過程車規制の実施と周辺産業の体制整備 |
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はじめに/1.点検整備による規制/2.使用過程車への数値規制の実施/3.数値規制の効果と限界/おわりに |
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第5章 1970年代の自動車環境規制 |
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はじめに/1.「日本版マスキー法」以前の排ガス規制/2.「75年規制」/3.「76年規制」の実施過程/4.「78年規制」/5.「日本版マスキー法」の特徴とその意味/おわりに |
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第6章 「69年保安基準」の成立とその意味 |
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はじめに/1.自動車安全問題発生の背景/2.「保安基準」の改定による規制強化/3.「保安基準」改正による部品メーカーへの影響/4.「69年保安基準」の意義とその限界 |
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第7章 「欠陥車」問題の発生と運輸省及び自動車業界の対応 |
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はじめに/1.「欠陥車」問題の発生とその経緯/2.「欠陥車」問題への各プレイヤーの対応と問題の終結/3.「欠陥車」問題に対する運輸省の対応とその意味 |
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第8章 日本におけるガソリン無鉛化の経緯と通産省の役割 |
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はじめに/1.牛込柳町鉛中毒「事件」/2.石油業界/3.自動車業界/4.無鉛化計画の変更とその帰結/おわりに |
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終章 自動車危機の時代の規制政策の意味 |