| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
はじめての技術者倫理 |
| サブタイトル |
未来を担う技術者・研究者のために |
| 並列タイトル |
A 1st Course in Engineering Ethics |
| タイトルヨミ |
ハジメテ ノ ギジュツシャ リンリ |
| サブタイトルヨミ |
ミライ オ ニナウ ギジュツシャ ケンキュウシャ ノ タメ ニ |
| 人名 |
北原 義典/著
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| 人名ヨミ |
キタハラ ヨシノリ |
| 版次 |
改訂第2版 |
| 出版者・発行者 |
講談社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
コウダンシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
8,183p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2000 |
| ISBN |
978-4-06-541671-6 |
| ISBN |
4-06-541671-6 |
| 注記 |
文献:p170〜178 |
| 分類記号 |
507
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| 件名 |
科学技術倫理
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| 内容紹介 |
技術者・研究者に向けた技術者倫理の入門書。「技術者の行動規範」「人工知能と倫理」等の15章をカラーイラストを交えてわかりやすく解説する。各章末にはケーススタディも収録。事例をアップデートするなどした改訂第2版。 |
| 著者紹介 |
静岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科にて博士号取得。博士(工学)。東京農工大学名誉教授。著書に「イラストで学ぶ認知科学」「イラストで学ぶヒューマンインタフェース」など。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812893434 |
| 目次 |
第1章 技術者の社会的責任と倫理 |
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1.1 専門職の倫理/1.2 技術者の社会的責任と技術者倫理/1.3 倫理と法/ケーススタディ(地下鉄サリン事件) |
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第2章 技術者の行動規範 |
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2.1 技術者倫理の歴史/<考えてみよう>功利主義/2.2 技術者の行動規範/2.3 リスク管理/ケーススタディ(政治コンサルティング会社個人データ収集事件) |
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第3章 研究倫理 |
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3.1 工業技術と倫理/3.2 研究者の行動規範/3.3 研究開発における倫理/3.4 研究ノート/3.5 研究費の不正使用/ケーススタディ(STAP細胞事件) |
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第4章 説明責任 |
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4.1 公衆の知る権利と技術者の説明責任/4.2 説明責任の難しさ/4.3 リスクコミュニケーション/ケーススタディ(「もんじゅ」ナトリウム漏れ事故) |
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第5章 技術情報と知的財産の保護 |
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5.1 営業秘密と保護/5.2 知的財産と保護/5.3 特許の対象/ケーススタディ(青色発光ダイオード特許訴訟) |
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第6章 内部告発 |
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6.1 技術者の二つの立場/6.2 組織不正の告発/6.3 内部告発の基準と実態/ケーススタディ(食品会社異物混入通報) |
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第7章 製造物責任 |
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7.1 製造者の責任と使用者の責任/7.2 製造物責任法/<考えてみよう>製造物責任とみなされる?/7.3 品質管理/ケーススタディ(カプセル玩具誤飲事故) |
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第8章 ヒューマンエラー |
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8.1 事故原因とヒューマンエラー/8.2 人間の行動発現モデルとヒューマンエラーの原因/8.3 ヒューマンエラーのモデル/8.4 ヒューマンエラーの予防的対策と対処的対策/ケーススタディ(海上保安機・旅客機の滑走路上衝突事故) |
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第9章 化学と倫理 |
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9.1 化学物質とリスク/9.2 化学技術への期待とリスク/9.3 化学物質・化学合成技術のリスク管理/9.4 化学実験とリスク/9.5 ナノテクノロジーへの期待とリスク/ケーススタディ(米ぬか油症事件) |
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第10章 生命と倫理 |
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10.1 バイオテクノロジーと倫理/<考えてみよう>動物実験/10.2 ゲノム解析・遺伝子操作/10.3 再生医療技術/10.4 脳科学と倫理/ケーススタディ(天才遺伝子探し) |
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第11章 情報ネットワーク社会と倫理 |
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11.1 情報ネットワーク社会における倫理/11.2 プライバシーの侵害・個人情報の漏えい/11.3 知的財産権の侵害/11.4 ネットワーク犯罪/11.5 ソーシャルメディアにおける倫理/11.6 個人認証と倫理/11.7 情報リテラシー/ケーススタディ(SNSステルスマーケティング疑惑) |
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第12章 人工知能と倫理 |
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12.1 人工知能の3つのブーム/12.2 人工知能の進化/12.3 人工知能の活用と特性/12.4 人工知能と倫理/<考えてみよう>AIがあなたの職を奪う?/ケーススタディ(AI顔認識による誤認逮捕) |
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第13章 環境保全と倫理 |
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13.1 人間と環境/13.2 環境・資源問題/13.3 地球温暖化/13.4 エネルギー問題/13.5 環境保全に対する技術者の取り組み/ケーススタディ(極端な気候現象) |
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第14章 企業と倫理 |
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14.1 組織と倫理/14.2 組織内に働く力/14.3 マーケティングと倫理/ケーススタディ(自動車メーカー排ガス偽装不正) |
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第15章 多様性社会と技術者倫理 |
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15.1 科学技術と人権/15.2 ユニバーサルデザイン/15.3 グローバル化と倫理/15.4 科学技術の多様化/ケーススタディ(A社バングラデシュ工場の労働者) |