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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017045733 | 一般図書 | 366.28/カヤ26/ | 2F社会 | 貸出可 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
失業の心理学 |
| サブタイトル |
失業から再就職への橋渡し |
| 並列タイトル |
The Psychology of Unemployment:Transitioning from Job Loss to Re‐Employment |
| シリーズ名 |
労働政策研究・研修機構研究双書 |
| タイトルヨミ |
シツギョウ ノ シンリガク |
| サブタイトルヨミ |
シツギョウ カラ サイシュウショク エノ ハシワタシ |
| シリーズ名ヨミ |
ロウドウ セイサク ケンキュウ ケンシュウ キコウ ケンキュウ ソウショ |
| 人名 |
榧野 潤/著
西垣 英恵/著
|
| 人名ヨミ |
カヤノ ジュン ニシガキ ハナエ |
| 出版者・発行者 |
労働政策研究・研修機構
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ロウドウ セイサク ケンキュウ ケンシュウ キコウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
12,413p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥3500 |
| ISBN |
978-4-538-61013-9 |
| ISBN |
4-538-61013-9 |
| 注記 |
文献:p377〜395 |
| 分類記号 |
366.28
|
| 件名 |
失業
/
産業心理学
|
| 内容紹介 |
労働市場の構造的問題に注目し、100年近くにわたる心理学研究の蓄積と実証的研究成果をもとに、失業者の心理と求職行動を科学的に分析。効果的な支援を実現するための新しい研究アプローチを提示する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812850539 |
| 目次 |
序章 失業の心理学:研究領域の概観 |
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第1節 はじめに/第2節 失業問題の範囲/第3節 失業問題に対する心理学的アプローチ/第4節 雇用と失業の心理学的意味/第5節 小括 |
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第1章 失業の心理学研究の進展と現代的視点 |
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第1節 はじめに/第2節 失業の心理学研究の基盤と失業者観の変遷/第3節 失業の心理学研究の展開と現代的視点の定着/第4節 現代の失業の心理学研究/第5節 小括 |
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第2章 失業の心理学理論 |
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第1節 はじめに/第2節 環境中心理論/第3節 個人中心理論/第4節 相互作用理論/第5節 小括 |
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第3章 求職活動の研究 |
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第1節 はじめに/第2節 求職活動における自己調整の重要性/第3節 なぜ今、「自ら考えて動く」仕事探しなのか?:変化する社会における求職活動/第4節 自律型求職活動モデル:求職活動の質を高めるための理論的枠組み/第5節 自律型求職活動モデルに関する実証研究/第6節 小括 |
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第4章 求職活動支援の研究 |
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第1節 はじめに/第2節 求職活動支援のための理論的枠組みとその統合/第3節 求職活動支援研究の方法論の特徴/第4節 代表的な求職活動支援プログラム/第5節 求職活動支援の研究の背景にある求職者像/第6節 小括 |
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第5章 「へこたれない研修」の開発 |
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第1節 はじめに/第2節 目標志向性を活用した自己調整の促進/第3節 習得目標志向性研修の効果/第4節 自己調整を促進する習得目標志向性研修:内容と進め方/第5節 へこたれない研修の開発と効果検証/第6節 小括 |
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第6章 テクノロジーと求職活動 |
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第1節 はじめに/第2節 インターネット普及による求職・採用活動の変化/第3節 テクノロジーが求職行動に及ぼす影響/第4節 小括 |
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終章 失業問題への心理学からのアプローチ:16の提言と未来への展望 |
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提言1:失業者の心理的・社会的困難への支援-共感にもとづくアプローチ/提言2:失業者への効果的な支援に向けた多角的な研究アプローチ/提言3:失業の心理的リスクの軽減-雇用機能の分散化とAIによる支援/提言4:再就職における雇用の質の影響-相対的剝奪感への対処/提言5:失業の経験が成長の機会をもたらす/提言6:求職活動における自己調整の重要性/提言7:自己調整のプロセスをモデル化した求職活動マインド/提言8:ストレスや苦痛は求職活動の原動力/提言9:マスタリー目標志向性と求職活動の成功/提言10:へこたれない研修による再就職支援-オンラインプログラムの開発と効果/提言11:求職者像の変遷-受動から能動、そして自己調整へ/提言12:失業の心理学研究を基盤とした政策展開/提言13:テクノロジー進化とこれからの求職活動/提言14:新たなテクノロジーの活用による求職活動支援サービスの進化/提言15:雇用関係の視点から捉える失業と再就職-心理学研究の新展開/提言16:求職活動マインドによる主体的な雇用関係の構築 |
目次
内容細目
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