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書誌情報サマリ

タイトル

現場で使うための統計学ハンドブック

人名 石綿 元/著
人名ヨミ イシワタ ゲン
出版者・発行者 裳華房
出版年月 2025.5


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 現場で使うための統計学ハンドブック
並列タイトル Statistics Handbook for Consensus Building in Practical Scenes
タイトルヨミ ゲンバ デ ツカウ タメ ノ トウケイガク ハンドブック
人名 石綿 元/著
人名ヨミ イシワタ ゲン
出版者・発行者 裳華房
出版者・発行者等ヨミ ショウカボウ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2025.5
ページ数または枚数・巻数 16,497p
大きさ 21cm
価格 ¥5000
ISBN 978-4-7853-1607-5
ISBN 4-7853-1607-5
注記 文献:p455〜460
分類記号 417
件名 数理統計学
内容紹介 統計学の基本的手法を網羅した一冊。統計学の手法の根拠となる数学について式展開や計算を詳しく記述するとともに、各種の推定や検定の流れがわかりやすいよう図を用いて丁寧に述べる。具体例や、現実のデータの解析例も掲載。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812849922
目次 1 データの視覚化
1.1 統計が扱うデータ/1.2 データを記述する/1.3 ヒストグラムで見る/1.4 その他の代表的な図表/演習問題
2 データを代表値で読む
2.1 記述的尺度Ⅰ/2.2 記述的尺度Ⅱ/2.3 箱ひげ図/2.4 時系列データ/演習問題
3 確率と事象
3.1 確率の定義/3.2 事象の独立と排反/3.3 確率空間の基本性質/3.4 条件付き確率と乗法の定理/3.5 ベイズの定理/演習問題
4 離散型確率変数と確率関数
4.1 確率変数の導入/4.2 確率関数/4.3 離散型確率分布の性質/4.4 積率/4.5 同時確率関数と周辺確率関数/4.6 確率変数の独立性と平均の加法性,乗法性と共分散/演習問題
5 主な離散型確率分布
5.1 離散型一様分布/5.2 2項分布/5.3 ポアソン分布/5.4 超幾何分布/5.5 負の2項分布/5.6 幾何分布/5.7 離散型同時確率分布/演習問題
6 連続型確率変数と確率密度関数
6.1 特殊関数と確率積分/6.2 連続型確率変数/6.3 連続型確率分布の性質/6.4 同時確率密度関数と周辺確率密度関数/6.5 確率変数の独立性と平均の加法性,乗法性/演習問題
7 主な連続型確率分布Ⅰ
7.1 連続型一様分布/7.2 正規分布/7.3 標準正規分布/7.4 2変量正規分布/演習問題
8 正規分布の性質
8.1 統計で利用するために必要な線形変換/8.2 歪度,尖度/8.3 正規分布の性質/演習問題
9 主な連続型確率分布Ⅱ
9.1 Γ-分布/9.2 指数分布/9.3 χ[2]-分布/演習問題
10 主な連続型確率分布Ⅲ
10.1 F-分布/10.2 スチューデントのt‐分布/10.3 主な連続型確率密度関数のグラフ/10.4 tn→N(0,1)についての理論的証明/10.5 主な確率分布の関係/10.6 t‐分布,F-分布の数表の読み方/演習問題
11 分布関数・母関数および中心極限定理
11.1 累積分布関数/11.2 積率母関数/11.3 中心極限定理/演習問題
12 確率過程
12.1 確率過程/12.2 マルコフ連鎖/12.3 ポアソン過程とΓ-分布/演習問題
13 推測統計概論
13.1 統計学の考え方/13.2 ランダムサンプリング/13.3 母数と統計量/13.4 パラメトリックモデルと推定量/13.5 推定量の一致性と不偏性/演習問題
14 区間推定Ⅰ
14.1 正規分布の標準化変換/14.2 標本平均が従う正規分布の標準化変換/14.3 点推定と区間推定/14.4 平均の区間推定Ⅰ(分散が既知の場合)/演習問題
15 区間推定Ⅱ
15.1 χ[2]-分布と正規分布の特別な関係/15.2 分散の区間推定/15.3 t‐分布と正規分布の特別な関係/15.4 平均の区間推定Ⅱ(分散が未知の場合)/演習問題
16 仮説の検定Ⅰ
16.1 仮説の検定/16.2 検定の手順/16.3 有意水準と両側検定・片側検定/16.4 平均の検定Ⅰ(分散が既知の場合)z‐検定/16.5 検定の2種類の過誤/演習問題
17 仮説の検定Ⅱ
17.1 分散の検定/17.2 平均の検定Ⅱ(分散が未知の場合)t‐検定/17.3 t‐検定とz‐検定/17.4 p‐値/演習問題
18 仮説の検定Ⅲ
18.1 分散比(等分散)の検定/18.2 2つの集団の平均の差に関する検定(分散が既知の場合)/18.3 2つの集団の平均の差に関する検定(分散が未知の場合)/18.4 比較することの重要性/18.5 区間推定で考える場合/演習問題
19 比率の推定・検定
19.1 標本比率が従う正規分布の標準化変換/19.2 比率の区間推定/19.3 比率の検定/19.4 2つの集団の比率の差に関する推定・検定/演習問題
20 直接確率法による比率の推定・検定
20.1 F-分布と2項分布の特別な関係/20.2 直接確率法による比率の区間推定/20.3 2項検定/演習問題
21 相関分析
21.1 相関係数/21.2 無相関検定/21.3 フィッシャーのZ変換と母相関係数の検定/21.4 擬似相関/演習問題
22 回帰分析
22.1 線形回帰モデル/22.2 最小二乗法による回帰係数の推定/22.3 決定係数/22.4 誤差分散の推定/22.5 回帰係数の推定・検定/22.6 重回帰/演習問題
23 分散分析
23.1 分散分析(ANOVA)/実験計画法/23.2 基本用語の導入/23.3 一元配置分散分析/23.4 二元配置分散分析/23.5 無相関検定の検定統計量/演習問題
24 母数によらない方法Ⅰ
24.1 適合度検定/24.2 適合度検定の分割表への適用/24.3 2×2分割表での独立性の検定/24.4 対応のあるデータによる2×2分割表の検定/24.5 シンプソンのパラドクス/演習問題
25 母数によらない方法Ⅱ
25.1 パラメータによらない統計(ノンパラメトリック法)/25.2 順序統計量/25.3 符号検定(中央値の検定)/25.4 符号検定(2つの集団の差の検定)/25.5 ウィルコクソン符号付き順位検定/25.6 ウィルコクソン順位和検定/25.7 順位相関係数/25.8 ランダム性の検定/演習問題
26 品質管理
26.1 統計的品質管理/26.2 抜取検査/26.3 管理図と管理限界/26.4 工程能力指数/演習問題
27 情報量規準
27.1 カルバック-ライブラー情報量/27.2 最尤法/27.3 平均対数尤度/27.4 最大対数尤度/27.5 赤池情報量規準/27.6 赤池情報量規準を利用するために/27.7 赤池情報量規準の実際/演習問題



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