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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016946238 | 一般図書 | 331.6/ワタ25/ | 2F社会 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
価値の理論
|
| 人名 |
和田 豊/著
|
| 人名ヨミ |
ワダ ユタカ |
| 出版者・発行者 |
桜井書店
|
| 出版年月 |
2025.4 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
価値の理論 |
| タイトルヨミ |
カチ ノ リロン |
| 人名 |
和田 豊/著
|
| 人名ヨミ |
ワダ ユタカ |
| 版次 |
第4版 |
| 出版者・発行者 |
桜井書店
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
サクライ ショテン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.4 |
| ページ数または枚数・巻数 |
513p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥4800 |
| ISBN |
978-4-910969-06-0 |
| ISBN |
4-910969-06-0 |
| 分類記号 |
331.6
|
| 件名 |
経済学-社会主義
/
労働価値説
|
| 内容紹介 |
労働過程論の視角と不等量交換アプローチで展開する、マルクス派支配労働価値説の本。投下労働と支配労働の概念から、市場外労働(非実現商品の投下労働・家庭内労働等)、史的唯物論、高度社会主義体制への移行までを網羅。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812838799 |
| 目次 |
第1章 マルクス派経済学の価格理論 |
|
第1節 はじめに/第2節 マルクスの労働価値論/第3節 労働過程論の視角/第4節 貨幣=価格形態の必然性/第5節 交換価値の実体規定/第6節 不等労働量交換の重層的展開 |
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第2章 貨幣の必然性論の諸類型 |
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第1節 課題の設定/第2節 必然性論の原型/第3節 必然性論の基本4類型/第4節 新たな必然性論をめぐって |
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第3章 労働価値概念の基本性格 |
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第1節 課題の設定/第2節 労働価値概念の基礎/第3節 労働価値概念の仮想性と現実性/第4節 労働価値概念の共時性と通時性 |
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第4章 異種労働の抽象的労働への還元 |
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第1節 課題の設定/第2節 価値比例説の展開/第3節 諸説の特徴とその限界 |
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第5章 結合生産商品の労働価値規定 |
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第1節 問題の所在/第2節 諸説の展開/第3節 均等配分ルールの修正 |
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第6章 労働価値体系の生産価格体系への転形 |
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第1節 課題の設定/第2節 転形問題解決の前提/第3節 生産価格体系下の不等労働量交換 |
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第7章 転形問題論争の系譜と展望 |
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第1節 転形問題論争の源流/第2節 新リカード派のフォーク論/第3節 フォーク論克服の試み/第4節 総計一致諸命題両立論の「復活」/第5節 転形問題論争の現局面/第6節 評価と展望 |
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第8章 生産的労働論争と労働価値論 |
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第1節 課題の設定/第2節 商品論レベルの分析/第3節 再生産論レベルの分析/第4節 生産的労働論争の意義と限界 |
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第9章 諸搾取率の概念とその意義 |
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第1節 課題の設定/第2節 搾取率の第1分類/第3節 搾取率の第2分類/第4節 搾取率の第3分類/第5節 搾取率概念の批判 |
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第10章 労働価値論の国際的適用 |
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第1節 課題の設定/第2節 分析の枠組み/第3節 国際不等労働量交換の重層的展開 |
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第11章 市場外労働と労働価値論 |
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第1節 問題の所在/第2節 非実現商品の投下労働/第3節 家庭内労働/第4節 非商品形態の社会的投下労働 |
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第12章 エコロジーと労働価値論 |
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第1節 問題の所在/第2節 エコロジーと交換価値の実体/第3節 エコロジーと交換価値の水準/第4節 エコロジーと生産方法・生産量の選択 |
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付論Ⅰ 労働価値論における固定生産手段 |
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第1節 課題の設定/第2節 固定生産手段と投下労働/第3節 固定生産手段と支配労働 |
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付論Ⅱ 史的唯物論の構造と現代 |
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第1節 史的唯物論の原型/第2節 経済の構造認識のために/第3節 「生産力の規定性」をめぐって/第4節 「経済の規定性」をめぐって/第5節 資本主義の全般的危機と史的唯物論 |
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付論Ⅲ 労働価値論の諸研究 |
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1 神田敏英著『価値と生産価格』/2 日山紀彦著『「抽象的人間労働論」の哲学』/3 日山紀彦著『価値と生産価格』/4 飯田和人著『価値と資本』/5 櫛田豊著『サービス商品論』/6 土井日出夫著『価値論の再建』/7 森田成也著『新編マルクス経済学再入門』 |
目次
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