| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
高校と地域のパートナーシップ |
| サブタイトル |
協働が未来を拓く |
| タイトルヨミ |
コウコウ ト チイキ ノ パートナーシップ |
| サブタイトルヨミ |
キョウドウ ガ ミライ オ ヒラク |
| 人名 |
荻原 彰/編著
小玉 敏也/編著
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| 人名ヨミ |
オギハラ アキラ コダマ トシヤ |
| 出版者・発行者 |
学文社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ガクブンシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
10,201p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2400 |
| ISBN |
978-4-7620-3415-2 |
| ISBN |
4-7620-3415-2 |
| 分類記号 |
376.41
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| 件名 |
高等学校
/
地域社会
/
教育と社会
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| 内容紹介 |
高等学校は「持続可能な地域づくりの拠点」の役割を果たすことが期待されている。実践事例をもとに地域との協働の内容、カリキュラムの工夫、協働を支える校内・校外の組織と組織運営の工夫等から学ぶべき点と課題を抽出する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812836540 |
| 目次 |
第1章 地域創生に資する高校の地域との協働的な学びの類型 |
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第1節 はじめに/第2節 地域創生に資する高校の地域との協働の類型 |
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第2章 公立高等学校における地域協働の内容と課題 |
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第1節 研究の背景と目的/第2節 調査の手法/第3節 結果と分析/第4節 提言 |
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第3章 人口減少地域における地域創生に貢献する高校と地域との協働的な学び |
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第1節 はじめに/第2節 地域の伝統校として地域内外の人材を中核的に育成する高校の取組(類型1)/第3節 地域の高校として地域に根差した教育活動を展開する高校の取組(類型2)/第4節 専門学科を生かして地域の産業や発展に資する人材を育成する高校の取組(類型3)/第5節 まとめ |
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実践事例1 岡山県立和気閑谷高等学校 |
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第1節 高校魅力化事業のはじまり/第2節 教育活動の実際/第3節 地域との協働は何をもたらしたのか |
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実践事例2 岡山県立矢掛高等学校 |
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第1節 矢掛町の人口推移と矢掛高校の入学者の推移比較/第2節 矢掛町の魅力化とやかげ学の流れ/第3節 矢掛町の活性化に向けた矢掛高校の変革 |
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第4章 地域協働による生徒のエンパワメント |
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第1節 はじめに/第2節 関係性の織物で生徒を支える/第3節 社会変革の主体となる/第4節 稼ぐ主体となる/第5節 おわりに |
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実践事例3 横浜市内A高等学校 |
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第1節 現状と背景/第2節 対策/第3節 発展/第4節 効果 |
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第5章 専門性を活かした地域協働 |
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第1節 専門高校と地域産業をめぐる問題の所在/第2節 長野県飯田市の「地域人教育」の挑戦/第3節 「地域協創スペシャリスト」育成プログラム/第4節 専門高校における人材育成の在り方 |
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実践事例4 宮城県多賀城高等学校 |
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第1節 学校概要/第2節 地域と協働した教育活動実践/第3節 実践の考察と今後の展望 |
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実践事例5 長野県白馬高等学校 |
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第1節 学校概要/第2節 地域資源を活用した授業実践/第3節 課題と今後の展望 |
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第6章 探究力の練成の場としての地域協働 |
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第1節 はじめに/第2節 都市地域および都市進学校の協働活動の特徴/第3節 探究活動の特徴/第4節 大宮国際中等教育学校における地域協働/第5節 まとめ |
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実践事例6 神戸大学附属中等教育学校 |
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第1節 地域の中核としての役割/第2節 Kobeプロジェクト学習/第3節 生徒主体で進める防災・減災活動/第4節 防災・減災における地域協働 |
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実践事例7 新渡戸文化高等学校 |
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第1節 本物に触れる/第2節 学校行事での連携/第3節 スタディツアーを超えた先 |
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第7章 地域協働の評価 |
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第1節 評価のフレームワーク/第2節 評価の実際/第3節 地域協働の効果と課題 |
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第8章 地域協働を効果的に進めていくために |
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第1節 高校の教育における地域協働の意味/第2節 教科と地域協働をつなぐ/第3節 地域貢献の芯となる活動の伝統化により地域を支える/第4節 地域の小中学校とのつながり/第5節 地域協働のフロンティアとしての都市進学校 |