| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
未来をひらく子ども学 |
| サブタイトル |
子どもを取り巻く研究・環境・社会 |
| タイトルヨミ |
ミライ オ ヒラク コドモガク |
| サブタイトルヨミ |
コドモ オ トリマク ケンキュウ カンキョウ シャカイ |
| 人名 |
坂越 正樹/監修
八島 美菜子/編著
小笠原 文/編著
伊藤 駿/編著
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| 人名ヨミ |
サカコシ マサキ ヤシマ ミナコ オガサワラ フミ イトウ シュン |
| 出版者・発行者 |
福村出版
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| 出版者・発行者等ヨミ |
フクムラ シュッパン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2023.4 |
| ページ数または枚数・巻数 |
233p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2600 |
| ISBN |
978-4-571-10203-5 |
| ISBN |
4-571-10203-5 |
| 分類記号 |
371.45
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| 件名 |
児童
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| 内容紹介 |
学際的総合的で実践学的な子ども学の構想に基づき、子どもを取り巻く諸科学の視点からその研究成果に基づいた子どもの姿を描くとともに、子どもを取り巻く社会や文化・現代事情と子どもとの関係を考察する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812668951 |
| 目次 |
序章 子ども学とは-実践学としての子ども学の構築 |
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はじめに/1.子どもと大人の関係/2.子ども学の成立と展開/3.未来をひらく子ども学の構築 |
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第1部 子どもを取り巻く研究 |
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第1章 教育学と子ども |
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はじめに/1.大人(教師)と子どもの区別/2.啓蒙と子ども/3.問い直される教育(学)の諸前提/4.新たな教育(学)の構築に向けて-手引きとしての3つの視点/おわりに |
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第2章 心理学と子ども |
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1.子どもにかかわる心理学領域/2.心理学が子どもにもたらすもの |
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第3章 教科教育学と子ども |
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1.教科教育学(算数科教育学)から見た子ども学/2.算数の学びのエピソード-分数のわり算を事例として/3.算数科の学びから見える子ども/4.子どもから見た算数科教育学の課題 |
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第4章 社会福祉学と子ども |
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1.社会福祉学とは何か/2.社会福祉学から見た子ども/3.子ども家庭福祉の実践 |
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第5章 対人援助学と子ども |
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1.対人援助学とは何か/2.実践学としての対人援助 |
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第2部 子どもを取り巻く社会と文化 |
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第6章 子どもと表現 |
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1.表現とは何か/2.幼児教育・保育における「表現」/3.小学校教育における「表現」/4.実践事例/5.美的経験としての表現活動 |
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第7章 子どもと法 |
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はじめに/1.シティズンシップ教育の目的,シティズンシップ教育の取り組み/2.幼稚園における法教育の実践-シティズンシップ教育の具体的事例として/おわりに-小学校教育とのつながり |
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第8章 子どもとことば |
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1.子どものことばの発達/2.子どものことばの発達を促すために/3.子どものことばの発達と情報メディア環境/おわりに-子どもの理解を総合的に捉えることの大切さ |
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第9章 子どもと外国語 |
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はじめに/1.子どもを取り巻く言語環境と制度/2.指導内容/3.指導方法/4.子どもを見取り,子どもと外国語のかかわりをイメージすること |
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第10章 子どもとメディア |
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はじめに/1.マクルーハンにおけるメディア教育の萌芽/2.マクルーハンの学校論/3.マクルーハンの思考法の新たな展開/4.「他でもありうる」という盲点-メディア論の限界/おわりに |
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第3部 子どもを取り巻く現代事情 |
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第11章 子どもと家族 |
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1.社会の中の家族の変遷/2.多様な家族と子ども/おわりに |
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第12章 インクルーシブ教育 |
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はじめに/1.インクルーシブ教育とは何か/2.日本におけるインクルーシブ教育/3.インクルーシブ教育と特別支援教育/4.インクルーシブ教育の今後の展望 |
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第13章 災害と子ども |
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はじめに/1.見逃されやすい災害時の子どものニーズ/2.災害が子どもに与える影響/3.防災における子ども/おわりに |
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第14章 コロナ禍と子ども |
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はじめに/1.コロナ禍の教育政策/2.コロナ禍の子ども/3.子ども支援から見たコロナ禍を通じた変化/4.コロナ禍の先に何を見るのか |
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第15章 異文化の中の子どもと平和 |
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1.平和とは/2.国際化の保育園等への影響/3.外国にルーツをもつ子ども/4.子どもと平和 |