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書誌情報サマリ

タイトル

しなやかな抵抗の詩想

人名 くにさだ きみ/著
人名ヨミ クニサダ キミ
出版者・発行者 コールサック社
出版年月 2010.10


書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル しなやかな抵抗の詩想
サブタイトル 詩人の生き方と言葉のあり方(1962-2010)/くにさだきみ詩論集
シリーズ名 詩論・芸術論石炭袋新書
シリーズ番号 5
タイトルヨミ シナヤカ ナ テイコウ ノ シソウ
サブタイトルヨミ シジン ノ イキカタ ト コトバ ノ アリカタ センキュウヒャクロクジュウニ ニセンジュウ/クニサダ キミ シロンシュウ
シリーズ名ヨミ シロン ゲイジュツロン セキタンブクロ シンショ
シリーズ番号ヨミ 5
人名 くにさだ きみ/著
人名ヨミ クニサダ キミ
出版者・発行者 コールサック社
出版者・発行者等ヨミ コールサックシャ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2010.10
ページ数または枚数・巻数 287p
大きさ 21cm
価格 ¥2000
ISBN 978-4-903393-75-9
ISBN 4-903393-75-9
注記 略歴:p282〜287
分類記号 911.5
件名 詩(日本)
内容紹介 1962年から2010年までに、さまざまな文芸誌、詩誌などで発表した文章を、「しなやかな抵抗の詩想」「現代詩時評」「個人詩集評・詩人論」「エッセイ」といった項目でまとめた詩論集。
言語区分 jpn
タイトルコード 1009811352432



目次


内容細目

風鈴の音色   10-13
風景の変質   <けしき>と<ながめ>の位相   14-19
黒田喜夫の挫折について   20-25
黒田三郎の詩に思う   26-27
イキテイルヤツミナタマゴ   28-31
女らしくない女   詩とその周辺   32-38
方法論なんかくそくらえ   39-41
詩人の生き方とことばのあり方   42-46
ピカピカのモチーフを   47-50
連帯のなかで核廃絶の詩を   51-55
加爆者と加曝者   56-61
「被爆」の体験はどう書かれたか   62-74
詩の<かたち>詩の<ことば>   75-79
肉体を潜って迸るもの   80-84
詩人の歴史認識   85-89
生き方に学ぶ詩論・詩人論を   90-94
しなやかな抵抗を詩に   95-101
時代が問うもの問われるもの   102-106
イキのいい詩を   107-108
俳句・短歌・そして現代詩   109-113
“蟷螂の斧”はいらない   114-115
禊・現代詩   118-120
POÈTAがPOÈTAであるために   121-123
この頃思うこと   詩、俳句、川柳そして現代   124-126
心がきっと溢れているから   127-129
詩人の昭和史   130-132
21世紀と詩   133-135
「君が代」にみる時代の光景   136-139
詩が抱くかたち、詩の抱く思想   140-142
ガラクタに遊ばれながら思うこと   143-145
いのちの意味   146-148
詩人論・年譜   149-151
二〇〇一岡山県詩集(前半)批評   152-159
グループ詩誌の特質   1   160-161
グループ詩誌の特質   2   162-165
純粋ということ   中正敏『うすい翅』   168-169
柔軟で、鮮烈な感性   草野信子『約束』   170-171
あけっぴろげな人間への信頼   長嶋南子詩集『ひょうたんへちま』   172-174
“核の危機”を原点とした視点   浅尾忠男詩集『ヒロシマ幻像』   175-179
消耗しない腕一本   池澤眞一詩集   180-181
跳ねて飛ぶ生と死   福中都生子『生きている不思議』   182-183
痛覚で捉えた地球の鼓動   青島洋子詩集『不整脈の地球』   184-185
青島洋子の人と詩   青島洋子詩集『魚骨紋様について』   186-190
現代を批評的に再構成する複眼的視点   葵生川玲詩集『初めての空』   191-195
思想を抱く詩のことば   柴田三吉詩集『遅刻する時間』   196-200
感覚がくぐり抜ける怪しい通路   柴田三吉詩集『風の歩廊』   201-202
産廃問題にズームを合わせる   赤山勇詩集『香川豊島●ノドにつまった50万トン』   203-204
生活の断面を切るよく研かれた刃物   芝憲子詩集『海岸線』   205-206
芝憲子-反戦・反権力の詩人   207-216
沖長ルミ子とその作品   217-225
黒羽英二詩集『移ろい』について   226-227
岡隆夫詩集『川曲の漁り』から見えてくるもの   228-232
金光洋一郎私論   233-240
山岡和範という詩人の資質   241-246
酒のみ   248-249
華麗なる売名   250
骨董飯   「やくす」創刊によせて   251-252
市民の油断   253-254
アメリカの人権日本の人権   255-256
三人の母   257-259
蟬しぐれ   260-261
馬鹿の風邪   262-263
夫の買い物   264-265
テーヲテーテーテー   266-268
自殺の背景   269-273
反戦平和詩-わたしの場合   274-275

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