| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
新しい教員像が拓く教職概論 |
| サブタイトル |
今問われる職業としての教員とは |
| タイトルヨミ |
アタラシイ キョウインゾウ ガ ヒラク キョウショク ガイロン |
| サブタイトルヨミ |
イマ トワレル ショクギョウ ト シテ ノ キョウイン トワ |
| 人名 |
手嶋 將博/編著
大西 健介/編著
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| 人名ヨミ |
テシマ マサヒロ オオニシ ケンスケ |
| 出版者・発行者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ミネルヴァ ショボウ |
| 出版地・発行地 |
京都 |
| 出版・発行年月 |
2026.6 |
| ページ数または枚数・巻数 |
12,242p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2600 |
| ISBN |
978-4-623-10035-4 |
| ISBN |
4-623-10035-4 |
| 分類記号 |
374.3
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| 件名 |
教員
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| 内容紹介 |
教員免許取得に必要な「教育の基礎的理解に関する科目」に対応したテキスト。実際の現場での事象や課題提起から、問題意識と危機管理への即応力を学べる。ワークシート等のダウンロードサービス付き。 |
| 著者紹介 |
文教大学教育学部教授、同大学院教育学研究科教授などを務める。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812932051 |
| 目次 |
序章 今問われる職業としての「教員」 |
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1.現代の教職が直面する新たな課題と教育改革の動向/2.教職課程の再編と「教育の基礎的理解に関する科目」の意義/3.教員の職務の適正化と業務整理の視点/4.給特法の改正と業務精査の乖離/5.教職の特性と構造的困難/6.教育の専門職たる教員像の再構築に向けて |
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第Ⅰ部 教員をめぐる制度と今問われている課題 |
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第1章 教育の目的と教員の職務 |
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1.「教師」と「教員」の差異/2.「教師」と「教員」の語源と意味/3.近世から近代への移行と「師」から「教員」への転換/4.近代公教育確立に伴う教員像の形成/5.戦後教育改革と「教師」の理念的再構築/6.戦後の教育改革と「労働者」としての教員像/7.現代における「教師」と「教員」の実像と課題/8.未来を見据えた教員像と育成の方向性/9.教師と教員のこれから |
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第2章 教育思想と教育現場の関係性 |
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1.ソクラテスとプラトンの教育方法の相違/2.近代の教育思想/3.現代の教育思想 |
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第3章 教員の服務義務と繰り返される不祥事発生のメカニズム |
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1.教員の服務義務に関する法的基盤/2.公立学校教員の服務義務/3.教育公務員と私立学校の教員の法規定上の異同/4.教員の不祥事問題/5.不祥事発生のメカニズム |
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第4章 教員の研修制度 |
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1.教員研修の法的位置づけ/2.現在の研修の在り方とその成果/3.研修の充実と奨励の方途 |
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第Ⅱ部 教員が行う教育・指導 |
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第5章 子どもの発達段階と教育活動 |
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1.教育活動に欠かすことのできない発達・発達段階の理解/2.代表的な発達段階の理論/3.幼児期から青年期までの発達の諸相 |
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第6章 学習指導の必要性 |
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1.自ら学ぶ力と自己調整学習/2.自ら学ぶ力を育むための学級づくり/3.自己調整学習のプロセスから見た授業での学習指導 |
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第7章 学習指導要領とカリキュラム・マネジメント |
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1.カリキュラムとは何か/2.学校に基礎をおくカリキュラム開発/3.潜在的カリキュラム/4.教育課程にかかわる法規/5.学習指導要領/6.カリキュラム・マネジメント |
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第8章 学校現場で用いられる教育方法論 |
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1.ICT機器の活用のねらいと目的/2.ICT機器の活用の成果と課題/3.ICT機器の活用の工夫 |
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第9章 生徒指導と学校現場における実際 |
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1.生徒指導の原則/2.生徒指導上の諸課題への対応/3.現場での新たな取組み |
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第Ⅲ部 教員と学校組織の関係性 |
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第10章 学校経営と学級経営の関わり |
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1.学校経営という言葉/2.学校経営の実際/3.新しい学校をつくる |
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第11章 チームとしての学校,コミュニティ・スクールと学校組織 |
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1.二つの答申から読み解く学校が進む方向/2.学校を開く理由/3.教育の当事者を増やす |
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第12章 学校組織と危機管理 |
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1.学校組織における危機管理とは/2.学校危機管理の対応/3.学校危機への即応 |
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終章 教員の専門職性と教員として働く“覚悟” |
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1.教員の専門性と実務能力の統合に向けて/2.教員としての“覚悟”/3.今後の教員に求められるもの |