| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
読んでわかる推測統計学の考え方 |
| サブタイトル |
「なんとなく」が「なるほど」に変わる本 |
| タイトルヨミ |
ヨンデ ワカル スイソク トウケイガク ノ カンガエカタ |
| サブタイトルヨミ |
ナントナク ガ ナルホド ニ カワル ホン |
| 人名 |
堀 雅博/著
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| 人名ヨミ |
ホリ マサヒロ |
| 出版者・発行者 |
日本評論社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ニホン ヒョウロンシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
8,332p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2900 |
| ISBN |
978-4-535-54134-4 |
| ISBN |
4-535-54134-4 |
| 注記 |
文献:p319〜321 |
| 分類記号 |
417.6
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| 件名 |
推計学
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| 内容紹介 |
推測統計学の核となる考え方を、初学者でも理解できるよう段階的に解説。推測統計学を理解する前提となる記述統計学の基礎的な知識から、確率論の基本概念、推定・検定という個別のテクニックまでを取り上げる。練習問題付き。 |
| 著者紹介 |
熊本県生まれ。東京経済大学経済学部教授。カリフォルニア大学バークレー校Ph.D.(経済学)。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812917396 |
| 目次 |
序章 この本で学べること |
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0.1 統計学とは何か/0.2 統計学の2分類/0.3 本書を読むことで学べる内容/0.4 本書の使い方/コラム データサイエンスと推測統計学 |
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第Ⅰ部 記述統計編 |
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第1章 統計データと表・グラフの活用 |
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1.1 統計データ/1.2 データの分布/1.3 まとめ/数学補論:総和記号Σ(シグマ)/練習問題 |
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第2章 分布の特性値1:分布の位置とばらつき幅 |
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2.1 分布の位置の特性値/2.2 分布のばらつき幅の特性値/2.3 まとめ/練習問題/コラム 偏差値 |
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第3章 分布の特性値2:多変量分布と相関 |
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3.1 多変量(同時)分布/3.2 相関関係と相関係数/3.3 相関関係と因果関係/3.4 まとめ/練習問題 |
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第Ⅱ部 確率編 |
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第4章 確率と確率分布1:離散型確率変数 |
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4.1 確率(probability)の定義と特性/4.2 確率分布の定義と特性/4.3 確率変数/4.4 確率関数・分布関数/4.5 確率変数の期待値:平均と分散、標準偏差/4.6 まとめ/数学補論:極限lim(リミット)/練習問題 |
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第5章 確率と確率分布2:連続型確率変数 |
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5.1 連続型確率変数/5.2 確率密度による連続型確率分布の把握/5.3 確率密度関数と確率/5.4 分布関数/5.5 連続型確率変数における期待値/5.6 まとめ/数学補論:定積分の考え方/練習問題 |
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第6章 確率と確率分布3:多変量確率分布 |
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6.1 多変量確率分布と周辺確率分布/6.2 多変量確率分布の平均と分散/6.3 条件つき確率分布と確率変数の独立/6.4 共分散と独立/6.5 演算子としてのE<・>,Var<・>,Cov<・>/6.6 まとめ/練習問題 |
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第7章 知っておきたい確率分布1:二項分布と一様分布 |
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7.1 二項分布/7.2 離散型一様分布/7.3 連続型一様分布/7.4 まとめ/数学補論:階乗、順列、組合せと微分、積分/練習問題 |
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第8章 知っておきたい確率分布2:正規分布 |
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8.1 正規分布/8.2 正規分布の標準化と確率計算/8.3 まとめ/補論:標準正規分布表を用いた確率計算/練習問題/コラム 正規分布の確率密度関数:なぜe、なぜπ?/コラム 正規分布は誰が発見したか? |
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第Ⅲ部 推測統計編 |
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第9章 推測統計の構造 |
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9.1 母集団と標本/9.2 標本抽出/9.3 統計量・推定量とその値/9.4 標本分布/9.5 まとめ/補論:標本分布を体感する/練習問題 |
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第10章 分布の再生性と中心極限定理 |
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10.1 確率変数の和と平均/10.2 分布の再生性/10.3 中心極限定理/10.4 まとめ/練習問題/コラム 中心極限定理は誰が発見したか? |
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第11章 推定1:未知母数が1つだけの場合 |
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11.1 母平均μの推定(母分散σ[2]が既知の場合)/11.2 母分散σ[2]の推定(母平均μが既知の場合)とχ[2]分布/11.3 母比率の推定/11.4 まとめ/練習問題/コラム χ[2]分布は何のために生まれたか?/コラム 95%信頼区間の意味 |
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第12章 推定2:未知母数が複数ある場合 |
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12.1 母平均μも未知のもとでの母分散σ[2]の推定/12.2 母分散σ[2]も未知のもとでの母平均μの推定とt分布/12.3 まとめ/練習問題/コラム なぜnではなくn-1で割るのか?-自由度と不偏分散 |
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第13章 仮説検定1:統計的検定の考え方と手順 |
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13.1 推定から検定へ/13.2 仮説検定の用語/13.3 統計的仮説検定の手続き、および解釈上の留意点/13.4 いくつかの例題(1標本の場合):母平均、母分散、母比率の検定/13.5 まとめ/練習問題/コラム p値:もうひとつの判断基準-検定結果の“まれさ”を数値で示す/コラム 「棄却できなければ、違いがない」のか?-検出力(power)の考え方/コラム t分布はなぜ「Studentのt分布」と呼ばれるのか? |
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第14章 仮説検定2:2標本問題 |
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14.1 2標本間の母平均の差の検定(t検定)/14.2 2標本間の母比率の差の検定/14.3 母分散の差の検定(分散比の検定)とF分布/14.4 まとめ/補論:母比率の差の検定のための検定統計量/練習問題 |
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第15章 仮説検定3:分散分析と検定の総まとめ |
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15.1 複数の標本の群に関する母平均の差の検定(分散分析)/15.2 分散分析を使った分析例/15.3 検定のまとめ/15.4 標準正規分布、χ[2]分布、t分布、F分布の関係/15.5 まとめ/練習問題/コラム F分布は誰が導き、何を比べるために生まれたのか? |
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補章 推定量の評価基準 |
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S.1 推定量の持つべき特性/S.2 モンテカルロ法による推定量の比較 |