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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017134479 | こどもの本 | C210/カワ26/ | 1F児研室 | 館内利用 |
× |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
なんで古墳を造ったの?
|
| 人名 |
河野 一隆/著
|
| 人名ヨミ |
カワノ カズタカ |
| 出版者・発行者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2026.3 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
児童図書 |
| タイトル |
なんで古墳を造ったの? |
| サブタイトル |
神の時間と人の時間をめぐる旅 |
| シリーズ名 |
13歳からの考古学 |
| タイトルヨミ |
ナンデ コフン オ ツクッタノ |
| サブタイトルヨミ |
カミ ノ ジカン ト ヒト ノ ジカン オ メグル タビ |
| シリーズ名ヨミ |
ジュウサンサイ カラ ノ コウコガク |
| 人名 |
河野 一隆/著
ミヤタ ジロウ/画
|
| 人名ヨミ |
カワノ カズタカ ミヤタ ジロウ |
| 出版者・発行者 |
新泉社
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
シンセンシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
349p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥2300 |
| ISBN |
978-4-7877-2510-3 |
| ISBN |
4-7877-2510-3 |
| 注記 |
文献:p347〜349 |
| 分類記号 |
210.32
|
| 件名 |
古墳
|
| 内容紹介 |
転校生の颯太は、歴史オタクの理央と古墳女子の伊世に出会い、歴史研究部に入部することに。顧問の太田先生から託された魔鏡の力も借りて、3人の古墳をめぐる旅がはじまり…。古墳時代を読み解く物語。 |
| 著者紹介 |
福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。東京国立博物館学芸研究部長。著書に「王墓の謎」「装飾古墳の謎」など。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812916110 |
| 目次 |
おもな登場人物 |
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プロローグ 二十歳の再会 |
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第1章 考古学への目覚め |
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緊張の転校初日/ようこそ歴史研究部へ/放課後の秘密基地「こなもんクラブ」/古墳女子と歴史オタク/知らないうちに入部試験/今年の活動テーマ/太田先生の爆弾発言!/学会の発表テーマは「なんで古墳を造ったの?」/まずは考古学のイロハから/はじめての土器実測体験/託された鏡の欠片 |
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第2章 魔鏡、三角縁神獣鏡 |
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近つ飛鳥博物館へ/太田塾開講/古墳文化は近畿地方だけじゃない/三角縁神獣鏡は魔鏡?/箸墓古墳の下調べ/まずは三輪そうめんで腹ごしらえ/箸墓古墳と箸墓伝説/ホケノ山古墳へ向かう/魔境に映った光景/箸墓古墳を築く/魔鏡の秘密?/鏡に映る古墳時代/次のフィールドワークの場所は?/古墳と馬のロマンの応神陵へ/神の時間と人の時間/人が神になる/神々のふるさとへ |
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第3章 神と人、そして異界 |
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神のルーツを訪ねて、いざ九州へ!/博多グルメを満喫!/宗像大社と神の島/宗像大社と祈りのかたち/神と人の境界、高宮祭場/命がけの渡島/神の森の祭祀/古墳は神様とつながる場所/海のかなたへ渡る舟/装飾壁画を読み解く/竹原古墳の装飾壁画/五郎山古墳の壁画/文字のないメッセージ/石人石馬/石に刻まれた想い/歴史を語ること |
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第4章 新時代の苦しみ |
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今城塚古墳へ/復元された埴輪祭祀場/継体大王の石棺/大王の苦悩/モノで語る想い/前方後円墳の時代の終わり/五条野丸山古墳/まとまらないポスター発表の内容/石舞台古墳と黄泉国神話/魔鏡の最後/飛鳥寺訪問/仏教学者との対話/学会発表のストーリー |
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第5章 歴史を語ること |
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みんなで考えた発表内容/考古学として語るために/学会発表に向けてさらなる考察/中学生たちの熱い発表/多くのギャラリーに届けたい!/学会発表を終えて/法隆寺を訪ねて/五重塔と金堂/百済観音の微笑/僕らの旅は終わる |
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エピローグ 再び出会う日まで |
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あとがき |
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おもな参考文献 |
| 内容紹介(児童書) |
転校生の颯太(そうた)は、歴史オタクの理央(りお)と古墳女子の伊世(いよ)に出会い、歴史研究部に入部することに。顧問の太田(おおた)先生から託された魔鏡の力も借りて、3人の古墳をめぐる旅がはじまる。なぜ古墳は造られたのか?そしてなぜ突然、造られなくなってしまったのか?3人が導き出した答えとは…。 |
目次
内容細目
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