蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料の状態
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017048927 | 一般図書 | 930.268/ハテ26/ | 新着・人文 | 貸出可 |
○ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
トマス・ハーディを読む |
| サブタイトル |
文学の可能性を求めて/日本ハーディ協会創立七〇周年記念論集 |
| タイトルヨミ |
トマス ハーディ オ ヨム |
| サブタイトルヨミ |
ブンガク ノ カノウセイ オ モトメテ/ニホン ハーディ キョウカイ ソウリツ ナナジッシュウネン キネン ロンシュウ |
| 人名 |
日本ハーディ協会/編
|
| 人名ヨミ |
ニホン ハーディ キョウカイ |
| 出版者・発行者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
オトワ ショボウ ツルミ ショテン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.2 |
| ページ数または枚数・巻数 |
5,534p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-7553-0452-1 |
| ISBN |
4-7553-0452-1 |
| 注記 |
ハーディ書誌(選) 原雅樹編:p495〜506 トマス・ハーディ年譜 橋本史帆編:p507〜514 |
| 分類記号 |
930.268
|
| 件名 |
Hardy Thomas
|
| 件名 |
ハーディ トマス
|
| 内容紹介 |
主に恋愛小説を手がけ、その中で様々な恋愛と結婚の形態を描いたトマス・ハーディの面白さと魅力を伝える、包括的かつ啓蒙的な論文集。人生、長編小説、中・短編小説、詩、テーマ別批評に分けて多数の論文とコラムを収録。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812913202 |
目次
内容細目
-
序論
1-11
-
鮎澤 乗光/著
-
ハーディの伝記
15-33
-
永松 京子/著
-
トマス・ハーディとエドマンド・ゴスの親交とその意義
コラム 1
34-36
-
松井 豊次/著
-
The Return of“the Unnatural”
39-57
-
永富 友海/著
-
<時>の終末と再生の物語
『帰郷』のレトリックを読む
58-74
-
清水 伊津代/著
-
トマス・ハーディのこだわりポイント
コラム 2
75-77
-
阿部 公彦/著
-
『カスターブリッジの町長』と冗談の倫理
78-95
-
原 雅樹/著
-
『カスターブリッジの町長』の「妻売り」
コラム 3
96-98
-
鮎澤 乗光/著
-
『森林地の人々』におけるアンチクライマックス
99-117
-
新妻 昭彦/著
-
『ダーバヴィル家のテス』の手紙からヴィクトリア朝のセクシュアリティを読む
118-135
-
高橋 路子/著
-
乙女の口は冷たく
『ダーバヴィル家のテス』における匿名性と特殊性、および「無音」の「実体」
136-155
-
木島 菜菜子/著
-
テスの十字架と「あなたのいる教会」
コラム 4
156-158
-
向井 秀忠/著
-
「抜け殻」と化す『日陰者ジュード』の世界
主体とモノが出会う接触面
159-174
-
亀澤 美由紀/著
-
小説テクストは誰の物語を語るのか
『恋の霊』の「繰り返し」が明らかにするもの
175-191
-
鈴木 淳/著
-
椅子から飛び上がったハーディ
T・F・ポウイスの綺想小説
192-194
-
岡和田 晃/著
-
洞窟の底が揺れるとき
トマス・ハーディの忘れられた冒険譚
197-214
-
石井 有希子/著
-
短編集『貴婦人たちの物語』
時代を超える女性たち
215-230
-
宮崎 隆義/著
-
ハーディへの夢想
コラム 6
231-232
-
小野 俊太郎/著
-
「神聖冒瀆」とジプシー
穢れの概念を中心に
235-253
-
永盛 明美/著
-
冬の言葉
ハーディの詩
254-277
-
藤田 繁/著
-
アイオロスのハープ
コラム 7
278-279
-
渡 千鶴子/著
-
ハーディと本文改変
コンテクストからテクストへ
283-300
-
上原 早苗/著
-
『トマス・ハーディ伝』にみる小説家ハーディのプロフェッショナリズム
301-318
-
麻畠 徳子/著
-
ハーディと田舎のイングリッシュネス
カントリーハウスとコテッジというホーム
319-338
-
金子 幸男/著
-
ハーディとウルフの両性具有性
コラム 8
339-341
-
小川 公代/著
-
ハーディと農村社会の家族
342-358
-
丹野 海晴/著
-
科学時代における小説
ハーディとゾラ
359-381
-
清宮 倫子/著
-
翻訳と精読
コラム 9
382-384
-
山内 政樹/著
-
文明という抑圧装置
トマス・ハーディとヴィクトリア朝の人類学と民俗学
385-401
-
唐戸 信嘉/著
-
ハーディと動物
402-417
-
福原 俊平/著
-
ハーディ小説におけるゴシップの力
コラム 10
418-420
-
橋本 史帆/著
-
トマス・ハーディと演劇
制度・倫理・象徴空間の交錯
421-442
-
今村 紅子/著
-
ウェセックスを飛び出して
マイケル・ウィンターボトムのハーディ映画を考える
443-461
-
工藤 紅/著
-
ハーディの詩における物語性
465-489
-
玉井 暲/著
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
もどる