| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
認知行動療法 |
| シリーズ名 |
放送大学教材 |
| タイトルヨミ |
ニンチ コウドウ リョウホウ |
| シリーズ名ヨミ |
ホウソウ ダイガク キョウザイ |
| 人名 |
高梨 利恵子/編著
越川 房子/編著
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| 人名ヨミ |
タカナシ リエコ コシカワ フサコ |
| 版次 |
新訂 |
| 出版者・発行者 |
放送大学教育振興会
/
[NHK出版(発売)]
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ホウソウ ダイガク キョウイク シンコウカイ/エヌエイチケー シュッパン |
| 出版地・発行地 |
東京/[東京] |
| 出版・発行年月 |
2026.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
251p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2500 |
| ISBN |
978-4-595-32548-9 |
| ISBN |
4-595-32548-9 |
| 分類記号 |
146.8
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| 件名 |
認知行動療法
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| 内容紹介 |
認知行動療法の歴史的な背景から、基礎理論と具体的な技法、マインドフルネスなど最近の展開、さまざまな現場での応用までを、ワークやセラピスト・クライエントのやりとり、架空事例などを取り入れて解説する。 |
| 著者紹介 |
放送大学准教授。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812911990 |
| 目次 |
1 認知行動療法とは1 歴史的展開 |
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1.認知行動療法とは/2.行動療法から認知行動療法へ/3.認知行動療法主要な三つの心理療法/4.行動療法第三の潮流への展開 |
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2 認知行動療法とは2 主な特徴 |
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1.はじめに/2.認知行動療法の問題のとらえ方/3.認知行動療法の面接の流れと様式/4.治療関係/5.おわりに |
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3 基礎理論と主要技法1 認知的側面 |
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1.認知行動療法(認知的側面)の基礎理論-エリスとベックの理論/2.認知行動療法(認知的側面)の主要技法-認知再構成と行動実験 |
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4 基礎理論と主要技法2 情動的側面 |
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1.認知行動療法(情動的側面)の基礎理論-レスポンデント条件づけ/2.認知行動療法(情動的側面)の主要技法-系統的脱感作法とエクスポージャー法 |
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5 基礎理論と主要技法3 行動的側面 |
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1.行動の原理/2.機能的行動アセスメント:行動の背景と随伴性の理解/3.行動変容の戦略と技法/4.ソーシャルスキルトレーニング:行動変容の実践的応用/5.まとめ:行動分析の視点から見た心理療法の発展 |
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6 基礎理論と主要技法4 言語行動 |
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1.言語行動/2.ルール支配行動/3.関係フレーム理論と刺激等価性/4.まとめ |
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7 基礎理論と主要技法5 ケースフォーミュレーション |
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1.はじめに〜アセスメントとケースフォーミュレーション/2.認知行動療法におけるケースフォーミュレーション/3.治療関係におけるケースフォーミュレーション/4.おわりに |
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8 認知行動療法の展開1 マインドフルネス |
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1.マインドフルネスとは/2.効果に関する実証的研究/3.マインドフルネス瞑想の効果機序/4.第2世代のマインドフルネス |
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9 認知行動療法の展開2 マインドフルネスに基づく介入(1) |
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1.マインドフルネスを用いる代表的心理療法/2.マインドフルネス認知療法(MBCT)/3.主軸となるマインドフルネス呼吸法/4.日常生活への適用 |
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10 認知行動療法の展開3 マインドフルネスに基づく介入(2) |
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1.アクセプタンス&コミットメント・セラピーとは/2.ACTマトリックスと創造的絶望/3.ACTの理論的基盤と実践/4.まとめ |
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11 認知行動療法の展開4 認知行動療法の有効性について〜ランダム化比較試験を中心に〜 |
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1.科学者-実践家モデルとランダム化比較試験/2.認知行動療法のランダム化比較試験の実際 |
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12 認知行動療法の応用1 疾患への応用(1)抑うつ |
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1.うつ病の個人認知行動療法の序盤/2.うつ病の個人認知行動療法の中盤/3.うつ病の個人認知行動療法の終盤 |
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13 認知行動療法の応用2 疾患への応用(2)不安 |
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1.不安症(パニック症)の個人認知行動療法の序盤/2.不安症(パニック症)の個人認知行動療法の中盤/3.不安症(パニック症)の個人認知行動療法の終盤 |
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14 認知行動療法の応用3 多様な領域への応用 |
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1.認知行動療法の多様な領域への応用 |
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15 認知行動療法を学ぶ〜自分のセラピストになる〜 |
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1.クライエントとセラピストの自己実践/2.セルフヘルプ(自助)のための認知行動療法/3.自己実践に取り組む/4.おわりに |