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書誌情報サマリ

タイトル

日本の色のものがたり 4  季節と暮らす日本の色  秋・冬 

人名 早坂 優子/著
人名ヨミ ハヤサカ ユウコ
出版者・発行者 モリス出版
出版年月 2026.2


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 児童図書
タイトル 日本の色のものがたり 4  季節と暮らす日本の色  秋・冬 
タイトルヨミ ニホン ノ イロ ノ モノガタリ キセツ ト クラス ニホン ノ イロ  アキ フユ 
人名 早坂 優子/著   多田 しの/イラスト
人名ヨミ ハヤサカ ユウコ タダ シノ
出版者・発行者 モリス出版
出版者・発行者等ヨミ モリス シュッパン
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2026.2
ページ数または枚数・巻数 70p
大きさ 31cm
価格 ¥4000
ISBN 978-4-911614-06-8
ISBN 4-911614-06-8
注記 文献:p66
分類記号 757.3
件名 色彩
件名 季節
内容紹介 膨大で奥深い日本の色の世界を、豊富なイラストと精緻な色見本でわかりやすく紹介する。4は、秋と冬の季節を彩る色名を丁寧に採集し、その背景にある自然・文化・美意識を明らかにする。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812911562
目次 秋の色
もののあはれを愛でながら 秋の色の豊かさを味わいます/秋のピンクはクールな撫子の色/実りの秋は豊かな色の秋でもあります/蒲萄色が海老色に変身するまで/秋の夜にほのかにのぼる青い月/不完全なものにこそ美を見出す/秋茄子は嫁に食わすな/秋の七草は色とりどり 目で見て楽しむ七草です/秋の黄昏時は短いけれど濃密な色/夕焼けには赤トンボが似合います/赤や黄色の段だら模様が山を埋め尽くします/柿の色は実りの象徴 鳥も狙ってます/秋を装うかさねの色目
冬の色
静まりかえった季節に ぽつりと残された冬の色は美しい/ぽっとり落ち椿の描く色模様/渓流を背にカワセミの翡翠色の輝き/自然の造形の中に無機的な線のコントラスト/鉛色の空をバックに舞う真白い雪/積もり積もった煤の色は一年間の時の色/柚、福寿草、臘梅の黄色は春の先ぶれ/大晦日闇夜ふるわす除夜の鐘 神も仏も年末年始/新しい年は初日の出の朱で明けます/みんな揃って年をとるお正月/色のない色を求めて枯野見物に出かけます/点、点、点と赤の実が寒さの中で目をひきます/冬を装うかさねの色目
旧暦と暮らす
色名索引・参考文献
二十四節気 七十二候 五節句 雑節
●立秋 りっしゅう/●涼風至 すずかぜ いたる/●寒蟬鳴 ひぐらし なく/●蒙霧升降 ふかききり まとう/●処暑 しょしょ/●綿柎開 わたの はなしべ ひらく/●天地始粛 てんち はじめて さむし/●二百十日 にひゃくとおか/●禾乃登 こくもの すなわち みのる/●白露 はくろ/●草露白 くさのつゆ しろし/●重陽の節句 ちょうようのせっく/●鶺鴒鳴 せきれい なく/●玄鳥去 つばめ さる/●秋分 しゅうぶん/●彼岸(秋) ひがん/●雷乃収声 かみり すなわち こえを おさむ/●蟄虫坏戸 むし かくれて とを ふさぐ/●水始涸 みず はじめて かる/●寒露 かんろ/●鴻雁来 こうがん きたる/●菊花開 きくのはな ひらく/●蟋蟀在戸 きりぎりす とに あり/●霜降 そうこう/●霜始降 しも はじめて ふる/●霎時施 こさめ ときどき ふる/●楓蔦黄 もみじつた きばむ/●立冬 りっとう/●山茶始開 つばき はじめて ひらく/●地始凍 ち はじめて こおる/●金盞香 きんせんか さく/●小雪 しょうせつ/●虹蔵不見 にじ かくれて みえず/●朔風払葉 きたかぜ このはを はらう/●橘始黄 たちばな はじめて きばむ/●大雪 たいせつ/●閉塞成冬 そらさむく ふゆと なる/●熊蟄穴 くま あなに こもる/●【サケ】魚群 さけのうお むらがる/●冬至 とうじ/●乃東生 なつかれくさ しょうず/●麋角解 さわしかの つの おつる/●雪下出麦 ゆきわたりて むぎ のびる/●小寒 しょうかん/●人日の節句 じんじつのせっく/●芹乃栄 せり すなわち さかう/●水泉動 しみず あたたかを ふくむ/●雉始【ナク】 きじ はじめて なく/●大寒 だいかん/●款冬華 ふきの はなさく/●水沢腹堅 さわみず こおり つめる/●鶏始乳 にわとり はじめて とやに つく
内容紹介(児童書) 日本には1000色をこえる色名があり、その背景には「歴史」「感性」「季節」という日本文化特有の美意識と価値観がこめられています。4は、秋と冬の花や自然現象、年中行事などを象徴(しょうちょう)する色名を、多くのイラストと色見本でわかりやすく紹介(しょうかい)します。



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内容細目

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757.3 757.3
色彩
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