| 書誌種別 |
児童図書 |
| タイトル |
日本の色のものがたり 1 歴史が語る日本の色 |
| タイトルヨミ |
ニホン ノ イロ ノ モノガタリ レキシ ガ カタル ニホン ノ イロ |
| 人名 |
早坂 優子/著
多田 しの/イラスト
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| 人名ヨミ |
ハヤサカ ユウコ タダ シノ |
| 出版者・発行者 |
モリス出版
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| 出版者・発行者等ヨミ |
モリス シュッパン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.2 |
| ページ数または枚数・巻数 |
70p |
| 大きさ |
31cm |
| 価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-911614-03-7 |
| ISBN |
4-911614-03-7 |
| 注記 |
色と着物で見る歴史:p60〜65 文献:p66 |
| 分類記号 |
757.3
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| 件名 |
色彩
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| 件名 |
日本-歴史
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| 内容紹介 |
膨大で奥深い日本の色の世界を、豊富なイラストと精緻な色見本でわかりやすく紹介する。1は、日本に残る1000色以上の色名の成り立ちを、歴史の流れに沿って解説する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812911559 |
| 目次 |
縄文時代・弥生時代・古墳時代 日本が国として統一される前の時代 色は身体を守る魔除けのため、神への祈りのために使われました |
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古墳時代までに表された色名は6色/弥生時代には、高度な染色技術がありました |
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飛鳥時代・奈良時代 国の制度が整い、中国の文化を吸収した時代 積極的に中国文化を取り入れ、中国の色使いを輸入しました |
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日本初の人材登用制度は6色の2トーンで12色/唐(中国)にならってすべてを真似た時代 |
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コラム 位階制度の色の変遷 飛鳥から平安まで |
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平安時代 雅な美意識を熟成させた貴族の時代 自然を美しい色で象徴する、日本らしい感性が育っていきました |
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平安時代の色名は『延喜式』に残されています/平安貴族たちの豪華な生活が多くの彩りを生みました/貴族が感じた日本的美意識 もののあはれ/移り変わる季節を取り入れた色 |
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コラム 清少納言と紫式部 平安のインテリ女房たち |
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鎌倉時代・室町時代・安土桃山時代 精神性の高い武家の感性が好まれた時代 武家と貴族の好みが混ざり、簡素で勇壮な色が好まれました |
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室町時代には侘び寂びの精神にたどり着きました/戦乱のお陰で質の高い文化が全国に広まりました/安土桃山時代は戦国武士の夢が絢爛豪華に炸裂 |
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コラム 信長・秀吉・家康 戦場を飾るファッショニスタ |
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江戸時代 粋と遊び心で、庶民芸術を爛熟させた時代 個人の自由な嗜好による多くの流行色が生まれました |
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美しい色への憧れが名前に表れます/茶色と鼠色が江戸の渋好みを象徴/庶民に支持された娯楽は、芸術へと高められていきました/人形浄瑠璃は義理人情で庶民をとりこにしました/江戸庶民は洒落が大好き、おしゃれも大好き |
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明治時代・大正時代・昭和時代 西欧化の波とその反動が繰り返す時代 くすみのない合成染料の色と復古調の古色が両立しました |
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沢山の色の中から自由に色を選ぶ時代 |
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色と着物で見る歴史 縄文〜江戸時代 |
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色名索引・参考文献 |
| 内容紹介(児童書) |
日本には1000色をこえる色名があり、その背景には「歴史」「感性」「季節」という日本文化特有の美意識と価値観がこめられています。1は、日本の色名の成り立ちを、歴史の流れに沿って、多くのイラストと色見本でわかりやすく紹介(しょうかい)します。 |