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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
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| 1 |
0016988479 | 一般図書 | 327.65/クス26/ | 新着・社2 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
刑事再審制度の総合的研究
|
| 人名 |
葛野 尋之/編著
|
| 人名ヨミ |
クズノ ヒロユキ |
| 出版者・発行者 |
成文堂
|
| 出版年月 |
2025.12 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
刑事再審制度の総合的研究 |
| タイトルヨミ |
ケイジ サイシン セイド ノ ソウゴウテキ ケンキュウ |
| 人名 |
葛野 尋之/編著
田淵 浩二/編著
豊崎 七絵/編著
石田 倫識/編著
|
| 人名ヨミ |
クズノ ヒロユキ タブチ コウジ トヨサキ ナナエ イシダ トモノブ |
| 出版者・発行者 |
成文堂
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
セイブンドウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
9,314p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥8000 |
| ISBN |
978-4-7923-5461-9 |
| ISBN |
4-7923-5461-9 |
| 分類記号 |
327.65
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| 件名 |
再審
|
| 内容紹介 |
刑事再審の理論的基礎から、最新の手続、裁判員裁判事件と再審、誤判・えん罪救済論、再審制度改革の展望までを解説。再審制度の機能を強化するためにはどのような制度改革が必要とされるのかを示す。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812896281 |
| 目次 |
序章 刑事再審の理論的基礎 |
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一 刑事再審の憲法的基礎/二 再審請求手続の構造/三 再審の正当化事由 |
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第1章 再審の手続 |
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一 本章の課題と問題意識/二 応訴と再審請求権・利益判決請求権の区別/三 再審請求手続における応訴強制・有罪追及の排除/四 再審公判手続における応訴強制・有罪追及の排除/五 再審公判手続の構造とそのあり方/六 裁判官の除斥及び忌避/七 再審請求権者の拡大/八 再審請求手続の受継/九 弁護権の拡充/十 再審請求理由の追加/十一 再審請求手続の審理 |
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第2章 再審の理由 |
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一 はじめに/二 明白性判断の方法をめぐる近時の議論/三 隠蔽のレトリックとしての限定的再評価説/四 対応策 |
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第3章 再審と弁護 |
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一 再審における弁護人の援助を受ける権利の性質/二 刑訴法440条に関する裁判例/三 弁護活動の実情からみる再審制度の課題/四 日弁連の制度と課題/五 結びにかえて |
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第4章 再審と裁判官 |
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一 はじめに/二 再審請求審の長期化の原因と対策/三 再審請求審が無辜の救済のための制度として十分か/四 再審公判について/五 再審事件を担当する裁判官の問題/六 終わりに |
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第5章 再審と検察官 |
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一 はじめに/二 現行再審制度における検察官の役割/三 検察官関与の正当性-具体的ケースから/四 検察官関与に関する比較法/五 おわりに |
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第6章 再審と証拠開示 |
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一 はじめに/二 再審請求審における証拠開示と再審請求審の構造/三 職権主義の再審請求審と裁判所の権限・責務/四 再審請求人の主張・立証の負担と証拠開示/五 裁判所の事案解明義務と証拠開示/六 再審請求手続の区分と証拠開示/七 再審請求準備段階の証拠開示/八 再審請求手続の「重さ」と証拠開示/九 再審請求手続の構造と開示 |
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第7章 裁判員裁判事件と再審 |
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一 はじめに/二 証拠の新規性/三 証拠の明白性/四 再審請求手続の在り方/五 結びに代えて |
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第8章 誤判・えん罪救済論 |
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一 はじめに/二 誤判・えん罪原因と改革課題/三 誤判・えん罪救済のシステム/四 日本における誤判・えん罪救済の課題と展望 |
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第9章 再審法改正の構想 |
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一 はじめに/二 再審法の目的と国家の責務(誤判是正義務)/三 再審開始事由の緩和/四 有罪判決確定後における証拠開示/五 再審開始決定に対する検察官の不服申立て |
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終章 再審制度改革の展望 |
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一 再審制度改革の基本的視座/二 人権保障のための再審制度と再審請求権/三 請求人の証拠アクセスの拡大/四 再審制度の基本的枠組みの見直し-独立行政委員会モデルに学ぶべきもの-/五 終章-制度改革の具体化に向けて- |
目次
内容細目
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