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書誌情報サマリ

タイトル

「面白い!」を見つける

人名 林 雄司/著
人名ヨミ ハヤシ ユウジ
出版者・発行者 筑摩書房
出版年月 2025.11


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 児童図書
タイトル 「面白い!」を見つける
サブタイトル 物事の見え方が変わる発想法
シリーズ名 ちくまプリマー新書
シリーズ番号 509
タイトルヨミ オモシロイ オ ミツケル
サブタイトルヨミ モノゴト ノ ミエカタ ガ カワル ハッソウホウ
シリーズ名ヨミ チクマ プリマー シンショ
シリーズ番号ヨミ 509
人名 林 雄司/著
人名ヨミ ハヤシ ユウジ
出版者・発行者 筑摩書房
出版者・発行者等ヨミ チクマ ショボウ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2025.11
ページ数または枚数・巻数 215p
大きさ 18cm
価格 ¥900
ISBN 978-4-480-68542-1
ISBN 4-480-68542-1
分類記号 141.5
件名 思考創造性
内容紹介 意外さを観察し、型をずらして、面白がる-。自由な発想の持ち主は世界をこう見ている! WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長が、「だったらいいな」を現実にするやり方を伝える。
著者紹介 WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長。著書に「世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書」など。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812886318
目次 はじめに
当たり前の風景を観光にする/「TikTokで踊れない」あなたに/独自の面白さで心がときめく/自分なりの面白さで世界征服/面白がると、気分がよくなる/面白さを公開するのは、落とし穴を掘る感覚/日常が面白ければ、世の中が輝く
パート1 そもそも「面白い」とは?
「面白い」にはパターンがある/笑うとき人は驚いている/最初から面白いものはない/普通のものこそ面白がれる/自分の手で「面白化」できる/まずは戸惑いを探そう/自分の想像を超える「意外」に出会う/現実は豊かだ/よくわからないことは想像するチャンス/正解ではなく「こうだったらいいな」を求めて
パート2 「面白い」の探し方
モノをじっくり見よう/ゆっくり歩こう/上を見よう、もしくは下を見よう/字が書いてあったら読もう/人を観察しよう/人は意外性のかたまり/「仮装するとしたら」を考えよう/聞き耳を立てよう/人と話そう/人の家や学校や職場を見よう/人の気配を感じる現実のほころび/居場所を変えよう/外の人の視点を借りよう/旅をしよう/百貨店で行ったことがないフロアに行こう/本屋の普段読まないコーナーに行こう/いっぱい集めて比べよう/違いを探そう/共通点を探そう/スマホの中もよく見よう/測ろう/メモを取ろう/「面白がり」が上手くなる心構え/「何これ面白い」と言ってみる/感想のセリフから探す/世間知らずになろう/ご機嫌でいよう/パート3 「面白い」のふくらませ方/違和感をずらす/日常に潜む「型」のおかしさ/堅いルールこそ面白くなる/教科書ネタは「ずらし」の鉄板/小学生でも分かる「ずらし」法を持とう/ずらし例:進化の順番で寿司を食べる/ずらし例:ポール・モーリアになれる鏡/身近な型をまねしてずらす/まず逆を言ってみる/関係ない言葉をくっつける/要素に分けて、片方をずらす/ストレートなずらしでもいい/失敗もずらせば面白くなる/ずらすだけがすべてじゃない/素材に「意外性」と「共感」があるならそのままでいい/現実が面白ければ「ずらし」もいらない/驚くまでずらす/驚きが中心になってはいけない/うけなかった記事は共感が足りない/驚かすだけだと「アート」と呼ばれてしまう/違和感を熟成させる/なぜ面白いと思ったんだろうと考えてみる/なぜそうなったかを想像する/調べると想像できることが増える/ちゃんと調べても面白さは増す/アイディアは調べると降りてくる/勉強は「違和感きっかけ」で/正しいことは面白くない/ルールを知ると、型を破れる/会社ってフィクションだ/エンタメもネットもルールだらけ/かっこいいスタイルも型にすぎない/「それっぽさ」には噓が含まれている/みんな真剣に考えているこれ、たいしたことないぞ/世界が面白くないなら、自分で面白くすればいい
パート4 「面白い」を発表しよう
自分が楽しいことをしよう/「辛いけどうけそう」はNG/必然性があると熱意が生まれる/自分の「面白い」と世間の興味が嚙みあうとき/見えるところで変わった踊りをする/ライブ感を大切にしよう/失敗も面白い/なにが起こるか分からない状況を作る/現実との摩擦が面白い/仮説は立ててもストーリーは作らない/「近さ」が大事/書くための具体的な方法/すべてメモする/すぐ書く/感情の言葉は抜く/専門用語を使わない/面白さを翻訳する/読者が心配するから自虐はやめて/照れないで書き切る/展開はオーソドックスに、流れに乗る/気になったトピックから書く/「何もしない」で間を作る/「いかがでしたか」で締めない/読者を振り向かせる/面白い記事は人が出る/意外なことを思う自分を見逃さないで/“顔出し”の強さ/タイトルのテクニックは無視しよう/情報は気を惹くためのもの/ストーリーはホスピタリティ/読者は「知識」を求めていない/知識は「お土産程度」/振り向いてもらえれば、あとはショータイム/続けていくためのたいせつな心得/ギャンブルだと思えばいい/数字に惑わされない/目の前の人にうければいい/炎上はしないから心配しないで/編集者にカットされても気にしない/目的の奴隷にならないほうが楽しめる/人と話す/さいごに 「面白い」に人が集まる/まじめにならないようにしている/おもしろ半分がクオリティをあげる
あとがき
内容紹介(児童書) 日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それらをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会えて…。おしきせのエンタメでは喜べない人にも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想を綴(つづ)る。



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