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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016268666 | こどもの本 | C491/ナカ25/ | 1F児研室 | 館内利用 |
× |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
知れば知るほど好きになるからだのひみつ
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| 人名 |
中尾 篤典/監修
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| 人名ヨミ |
ナカオ アツノリ |
| 出版者・発行者 |
高橋書店
|
| 出版年月 |
2025.11 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
児童図書 |
| タイトル |
知れば知るほど好きになるからだのひみつ |
| タイトルヨミ |
シレバ シルホド スキ ニ ナル カラダ ノ ヒミツ |
| 人名 |
中尾 篤典/監修
|
| 人名ヨミ |
ナカオ アツノリ |
| 出版者・発行者 |
高橋書店
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
タカハシ ショテン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.11 |
| ページ数または枚数・巻数 |
157p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥1200 |
| ISBN |
978-4-471-10484-9 |
| ISBN |
4-471-10484-9 |
| 注記 |
文献:巻末 |
| 分類記号 |
491.3
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| 件名 |
人体
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| 内容紹介 |
お腹が空くと記憶力が上がる、肺は右のほうが重い、人は胎児のころにしっぽがある、けがは夜よりも昼のほうが治りやすい…。からだの仕組みについて、イラストやたとえ話を交えながら楽しく解説する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812886562 |
| 目次 |
はじめに |
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人の体は宇宙と同じくらい謎だらけ! |
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第1章 知れば知るほど好きになる からだのひみつ |
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耳の形を見ればだれだかわかる/爪は季節でのびるスピードが変わる/おならを薄めるとジャスミンの香りになる/お坊さんは足がしびれにくい/左右の目でちがう景色を見ている/目には「見られない」部分がある/人の白目が大きいのは視線で会話するから/人の目は約100万種の色を見分けられる/目にも右利き、左利きがある/人間の歯は鉄よりも硬い/人がかぎ分けられるにおいは1兆種類以上/リンゴジュースを飲むとニンニクのにおいが消える/汗の種類でにおいがちがう/はずかしさで顔が赤くなるのは人間だけ/すべての人が顔でダニを飼っている/みかんを食べ過ぎると手が黄色くなる/+もっと知りたい スポーツのひみつ/指には筋肉がない/指がポキッと鳴る音の正体は、泡/軽い荷物の上に重い荷物を置くと楽に運べる/本当はいつも人は泣いている/泣いたときに出る鼻水は涙/音は耳の中で20倍大きくなる/1年間に出るつばの量はお風呂2杯分/おしっこをしたあと体が震えるのは体温を上げるため/全身から汗をかくのは人とウマだけ/死体が動いたりうめいたりすることがある/朝より夜のほうが身長が低い/山に登るとおならが増える/伝説のスポーツ選手 オリンピック史上“最遅”記録をつくった 金栗四三さん/いちばん! からだクイズ |
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第2章 知れば知るほど好きになる からだのなかのひみつ |
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走るとお腹が痛くなるのは内臓が揺れるから/胃は30倍にふくらむ/肺は右のほうが重い/大腸はなくても生きていける/いろいろな色のものを食べるのに、うんちは茶色/男性のほうがおしっこをがまんしやすい/あごの筋肉は腕より強い/心臓は1日にお風呂35杯分の血を送る/眠っているときはおしっこをつくらせないホルモンが出ている/指を12本並べたくらいの長さだから「十二指腸」/じつは体はいつも毒を分解している/+もっと知りたい 細胞のひみつ/赤ちゃんは緑色のうんちをする/胃はうっかり自分で自分を溶かすことがある/逆立ちしても食べ物は胃をのぼっていく/骨は1年間に20%入れ替わる/血は骨の中でつくられる/お腹は空いていないときも鳴っている/あらゆる体の部分になれる細胞がある/伝説の科学者 コルク片を観察して細胞を発見した ロバート・フックさん/動物のからだクイズ |
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第3章 知れば知るほど好きになる 病気と元気のひみつ |
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朝起きたときの口の中は菌だらけ/赤ちゃんははちみつを食べちゃだめ/宇宙に行くと骨が弱くなる/鼻血は穴の入口から出ている/けがは夜よりも昼のほうが治りやすい/うんちで治す病気がある/雨の日に頭が痛くなるのは「天気痛」/人のおしりに卵を産む虫がいる/心臓病の薬はダイナマイトと同じ成分/+もっと知りたい 栄養のひみつ/「中華料理店症候群」という病気があった/野菜から食べると太りにくい/風鈴の音を聞くと体温が下がる/氷が食べたくて仕方なくなる病気がある/注射の前に腕を指で押すと痛みがやわらぐ/人類の体温の最高記録は46.5℃/大昔の外科医は、手術する前に空をくわしく調べた/伝説の医師 小説の主人公のせいで名前を変えた 野口英世さん/からだのSOSクイズ |
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第4章 知れば知るほど好きになる 脳のひみつ |
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一度に覚えられるのは7個くらい/POKEMONという名前のタンパク質があった/好き嫌いをきめる脳がある/春になると眠くなるのは理由がある/すぐに忘れる記憶とずっと忘れない記憶がある/脳はほとんどが6歳までにできあがる/においで記憶がよみがえる/+もっと知りたい 感情のひみつ/脳は甘い物が大好物/物を覚えられるのは3〜4歳から/手術着が青いのは目の錯覚を避けるため/食べ物は温度によって味が変わる/お腹が空くと記憶力が上がる/人間には「は虫類の脳」と「ほ乳類の脳」がある/腸は脳の命令がなくても動ける/脳をだまして体を治せることもある/言葉に味がしたり、数字ににおいを感じたりする人がいる/伝説の心理学者 フンコロガシのおかげで治療に成功した カール・ユングさん/まちがいさがしクイズ |
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第5章 知れば知るほど好きになる 進化のひみつ |
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大声で叫ぶと一瞬だけ力持ちになれる/人は胎児のころにしっぽがある/鼻が高い民族は、先祖が寒い地域に住んでいた/人間よりもトマトのほうが遺伝子の数が多い/4人に1人は味覚の鋭い「スーパーテイスター」/人が腰を曲げないで歩けるのは、おしりのおかげ/日本人は昔より背が高くなっている/耳にサルの名残がある人がいる/手と足はもともと魚のヒレだった/人間にとって鳥肌は無意味/人間とチンパンジーの体毛の数はいっしょ/+もっと知りたい 赤ちゃんと老人/5000年前から鼻を整形していた/ホタルのように人間も暗闇で光る/3Dプリンターで生きている体の部位をつくれる/蚊に刺されやすい人がいる/髪の毛は、元々白い/年をとると高い音から聞きづらくなる/「寝る子は育つ」は本当/体で最初に成長するのはおしりの穴/何も食べずに1年以上生きのびた人がいる/不眠の最高記録は453時間/縄文人の平均寿命は31歳/伝説の生物学者 血を見るのが苦手で大学を辞めた チャールズ・ダーウィンさん |
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おわりに |
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おもな参考文献 |
| 内容紹介(児童書) |
指がポキッと鳴る音の正体は?走るとお腹(なか)が痛(いた)くなるのはなぜ?赤ちゃんがはちみつを食べちゃだめな理由は?一度に覚えられるのは何個(こ)くらい?日常(にちじょう)で感じる素朴(そぼく)な疑問(ぎもん)を入り口にして、体の中で起きていることを、イラストやたとえ話を交えて、やさしく説明します。 |
目次
内容細目
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