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書誌情報サマリ

タイトル

機械系のための力学通論

人名 近藤 孝広/著
人名ヨミ コンドウ タカヒロ
出版者・発行者 コロナ社
出版年月 2025.11


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 機械系のための力学通論
タイトルヨミ キカイケイ ノ タメ ノ リキガク ツウロン
人名 近藤 孝広/著
人名ヨミ コンドウ タカヒロ
出版者・発行者 コロナ社
出版者・発行者等ヨミ コロナシャ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2025.11
ページ数または枚数・巻数 9,366p
大きさ 26cm
価格 ¥4400
ISBN 978-4-339-04696-0
ISBN 4-339-04696-0
注記 文献:p319〜320
分類記号 531.3
件名 機械力学
内容紹介 機械工学の背骨ともいえる動力学の基礎から応用までを、統一的な視点で体系的に解説。数学的知識も他書を参照せずに理解できるよう配慮し、数式展開は途中経過を省略せずに記述。演習問題も収録する。
著者紹介 九州大学大学院工学研究科修士課程修了(機械工学専攻)。工学博士(九州大学)。九州職業能力開発大学校校長。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812879609
目次 1.力学を学ぶ際の心構えと基礎知識
1.1 力学とはどのような学問か/1.2 運動を力学的に理解する手順/1.3 物理量の次元と単位/1.4 物理量の種類/1.5 運動の観測と表現/1.6 等号の意味/1.7 近似法について
2.ベクトルの基本的性質
2.1 ベクトルとは何か/2.2 ベクトルの性質と演算規則/演習問題
3.点の運動の数学的表現法
3.1 点の位置・速度・加速度/3.2 点の運動の成分表示/3.3 微小体積の表し方/演習問題
4.運動の法則
4.1 運動の3法則/4.2 慣性質量と重力質量/4.3 力学でよく現れる運動方程式(微分方程式)の解法/4.4 運動方程式と座標系/演習問題
5.1自由度系の振動
5.1 振動とは何か/5.2 解析モデルと運動方程式/5.3 運動方程式の線形性について/5.4 運動方程式の無次元化と複素化/5.5 自由振動/5.6 強制振動/演習問題
6.運動量と力積
6.1 運動量と力積/6.2 運動量保存則/演習問題
7.エネルギーと仕事
7.1 エネルギーと仕事/7.2 保存力/7.3 ポテンシャルエネルギー,力学的エネルギー保存則/7.4 保存力の場での質点の運動/7.5 非保存力/7.6 線形1自由度系の定常強制振動のエネルギー的検討/演習問題
8.角運動量と中心力
8.1 角運動量と角力積/8.2 中心力のみが作用するときの質点の運動/8.3 惑星の運動/演習問題
9.相対運動
9.1 並進座標系/9.2 2次元回転座標系/9.3 3次元回転座標系/9.4 地球表面上の質点の運動/9.5 オイラー角/演習問題
10.質点系の力学
10.1 質点個別の運動方程式/10.2 重心座標系/10.3 内力の性質/10.4 質点系の全運動量および全角運動量/10.5 質点系の重心の運動/10.6 質点系の原点Oまわりの回転運動/10.7 原点Oまわりの回転と重心Gまわりの回転の分離/10.8 質点系の運動エネルギー/10.9 衝突の取扱い/10.10 質量が変化する物体の運動/演習問題
11.剛体の運動
11.1 剛体とは何か/11.2 さまざまな座標系と角速度ベクトル/11.3 剛体の自由度/11.4 剛体の運動方程式/11.5 慣性テンソル/11.6 平行軸の定理/11.7 薄板の直交軸定理/11.8 慣性主軸および主慣性モーメント/11.9 G系で成分表示した剛体の回転に関する運動方程式/11.10 R'系で成分表示した剛体の回転に関する運動方程式/11.11 剛体の全運動エネルギー/11.12 固定軸まわりの剛体の回転運動/11.13 剛体の平面運動/11.14 対称剛体の運動/11.15 ジャイロ効果/11.16 剛体系の力学/演習問題
12.解析力学の基礎
12.1 仮想仕事の原理(静力学の基本原理)/12.2 ダランベールの原理/12.3 ハミルトンの原理/12.4 ラグランジュの方程式(導出法・その1)/12.5 ラグランジュの方程式(導出法・その2)/12.6 ラグランジュの未定乗数法/演習問題
13.回転機械の力学
13.1 つり合いの一般条件/13.2 剛性ロータのつり合い条件/13.3 剛性ロータのつり合わせ/13.4 つり合い試験器/13.5 ジェフコット・ロータの振れまわり/13.6 基礎支持ばねの異方性の影響/13.7 弾性軸の異方性の影響/13.8 ジャイロ効果の影響/13.9 オイルホワールとオイルウィップ/演習問題
14.線形多自由度系の振動
14.1 線形多自由度系の具体例とその特徴/14.2 実モード解析/14.3 複素モード解析/14.4 複素モード解析の改良法/14.5 力学的エネルギー保存則に基づく近似解法/演習問題
15.連続体の振動
15.1 波動方程式の導出/15.2 波動方程式の一般解とその性質/15.3 波動方程式の級数解/15.4 真直一様断面はりの曲げ振動/15.5 レイリー法およびレイリー・リッツ法/演習問題
16.振動制御
16.1 動吸振器/16.2 能動的振動制御/演習問題
付録:行列の基本的性質
A.1 行列の定義/A.2 行列とベクトル/A.3 行列の演算/A.4 行列の種類/A.5 行列の階数/A.6 行列式/A.7 連立一次方程式/A.8 固有値と固有ベクトル



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