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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016986093 | 一般図書 | 516.021/キク25/ | 新着・自然 | 貸出可 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
技術システムの継承と選択 |
| サブタイトル |
国有鉄道における改軌論争と新幹線開発 |
| タイトルヨミ |
ギジュツ システム ノ ケイショウ ト センタク |
| サブタイトルヨミ |
コクユウ テツドウ ニ オケル カイキ ロンソウ ト シンカンセン カイハツ |
| 人名 |
菊地 宏樹/著
|
| 人名ヨミ |
キクチ ヒロキ |
| 出版者・発行者 |
東京大学出版会
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
トウキョウ ダイガク シュッパンカイ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.9 |
| ページ数または枚数・巻数 |
6,273p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥7000 |
| ISBN |
978-4-13-046144-3 |
| ISBN |
4-13-046144-3 |
| 注記 |
文献:p255〜263 |
| 分類記号 |
516.021
|
| 件名 |
鉄道工学-歴史
/
レール
/
新幹線-歴史
|
| 内容紹介 |
技術システムの進化の方向性はいかにして決定されるのか。新幹線を例に取り上げ、技術システムの進化に対して、技術システムに関与する社会・組織といったコミュニティが与える影響やメカニズムについて検証する。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(経営学)(同大学)。二松学舎大学国際政治経済学部准教授。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812876437 |
| 目次 |
序章 本書の課題と分析視角 |
|
1.技術システムとは何か/2.技術の選択/3.技術システムの進化/4.本書における分析対象と方法/5.本書の問題意識 |
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第Ⅰ部 本書の目的・位置づけ |
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第1章 技術の進化に関わる先行研究の検討と本書のフレームワーク |
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1.技術システムの研究レビュー/2.技術決定論的な研究/3.技術の社会的形成(SST)/4.技術フレーム概念の再検討と本書の理論フレームワーク/5.本書のフレームワークによる分析の例題/6.SCOT・技術フレーム概念のリサーチギャップと本書のリサーチクエスチョン |
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第2章 国有鉄道と鉄道技術の概要 |
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1.鉄道事業の概要/2.国有鉄道の概要 |
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第Ⅱ部 広軌の実現をめぐる鉄道の進化 |
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第3章 広軌改築をめぐる論争 |
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1.軌間の特性/2.日本の鉄道創設期におけるゲージ問題/3.明治から大正にかけての改軌論争/4.小括 |
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第4章 弾丸列車計画 |
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1.弾丸列車計画の背景/2.弾丸列車計画の策定プロセス/3.弾丸列車計画の概要とその後/4.小括 |
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第5章 戦後の新幹線計画と広軌の実現 |
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1.東海道新幹線計画の背景/2.東海道新幹線建設決定までの過程/3.新幹線につながる技術蓄積とヤマハホールの講演会/4.東海道新幹線の開業/5.小括 |
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第Ⅲ部 速度をめぐる新幹線の進化 |
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第6章 環境問題,労働組合問題による新幹線の速度向上の停滞 |
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1.新幹線の速度の技術的な限界についての見解/2.新幹線の速度限界の規定要因/3.規定要因の変化と速度向上/4.小括 |
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第7章 組織の支持率と新幹線への資源動員 |
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1.東海道新幹線への投人リソースの不足/2.JR東海における東海道新幹線と資源動員/3.小括 |
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補論 民営鉄道・公営鉄道の要素技術開発とその普及・採用 |
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1.VVVFインバータの開発/2.VVVFインバータの普及状況/3.JR東海におけるVVVFインバータの採用状況/4.小括 |
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終章 技術システムにおける継承と選択の組織メカニズム |
|
1.事例研究のまとめ/2.ディスカッション/3.本書の貢献と限界,インプリケーション/4.本書の結論 |
目次
内容細目
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