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書誌情報サマリ

タイトル

配位子場理論

人名 小島 憲道/著
人名ヨミ コジマ ノリミチ
出版者・発行者 講談社
出版年月 2025.8


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 配位子場理論
サブタイトル 錯体物性科学への応用
並列タイトル LIGAND FIELD THEORY
タイトルヨミ ハイイシバ リロン
サブタイトルヨミ サクタイ ブッセイ カガク エノ オウヨウ
人名 小島 憲道/著   渡邉 直寛/著
人名ヨミ コジマ ノリミチ ワタナベ ナオヒロ
出版者・発行者 講談社
出版者・発行者等ヨミ コウダンシャ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2025.8
ページ数または枚数・巻数 10,292p
大きさ 21cm
価格 ¥5700
ISBN 978-4-06-539032-0
ISBN 4-06-539032-0
分類記号 431.13
件名 配位化学錯化合物
内容紹介 遷移金属錯体を中心とする分子集合体は、無機物質および有機物質の優れた特徴を兼ね備えている物質群であり、物性現象の宝庫である。このような魅力ある物性現象について配位子場理論を応用して解き明かす。
著者紹介 京都大学大学院理学研究科博士課程修了。東京大学名誉教授。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812870062
目次 第1章 配位子場理論誕生と発展の歴史
1.1 配位子場理論誕生の歴史的背景/1.2 結晶場理論と磁性/1.3 結晶場理論を基礎とした配位子場理論/1.4 分子軌道法を基礎とした配位子場理論/1.5 角重なりモデル/1.6 非経験的分子軌道法/1.7 内殻励起と配位子場理論の拡張
第2章 金属化合物の化学結合
2.1 電気陰性度と化学結合/2.2 重元素に現れる相対論効果と化学結合/2.3 Lewisの酸・塩基とHSAB則/2.4 連結異性
第3章 群論と錯体物性科学への応用
3.1 回転群の表現と有限群の表現/3.2 群の直積とスピン許容d‐d遷移の数/3.3 空間群と磁気空間群
第4章 孤立した金属イオンの電子状態
4.1 3d電子系の多重項と基底状態/4.2 4f電子系の多重項と基底状態/4.3 5f電子系の多重項と基底状態
第5章 配位子場理論
5.1 配位子場理論と田辺・菅野準位図/5.2 角重なりモデルと二次元分光化学系列/5.3 電子雲拡大系列と共有結合性/5.4 4f電子系における結晶場理論:等価演算子法
第6章 常磁性金属錯体の磁性
6.1 反磁性とパスカル加算則/6.2 3dn(n=1〜9)電子系の基底状態と磁性/6.3 4fn(n=1〜13)電子系の基底状態と磁性
第7章 常磁性金属錯体の光学的性質
7.1 光学遷移から眺めた金属錯体の基底多重項/7.2 配位子場遷移(d‐d遷移)の遷移機構と吸収強度/7.3 スピン許容遷移とスピン禁制遷移の干渉効果:ファノ効果/7.4 電荷移動遷移/7.5 配位子場理論から眺めた内殻励起とその解析
第8章 ヤーン・テラー効果
8.1 静的ヤーン・テラー効果/8.2 動的ヤーン・テラー効果(第1種)/8.3 動的ヤーン・テラー効果(第2種)/8.4 協同ヤーン・テラー効果による軌道整列
第9章 金属イオン間磁気相互作用と磁気相転移
9.1 磁気相互作用の起源/9.2 磁気相転移と磁気整列状態
第10章 金属イオン間に働く磁気相互作用と光学的性質
10.1 協同励起/10.2 磁気秩序状態の光学的性質
第11章 スピンクロスオーバー錯体
11.1 3d電子系における高スピン状態と低スピン状態/11.2 田辺・菅野準位図から眺めたスピンクロスオーバー現象/11.3 分子間相互作用と低スピン-高スピン転移/11.4 温度誘起低スピン-高スピン転移の機構/11.5 動的スピン平衡/11.6 光誘起低スピン-高スピン転移
第12章 多核錯体の磁性と単分子磁石
12.1 多核錯体の磁性/12.2 単分子磁石
第13章 混合原子価状態
13.1 混合原子価状態の分類/13.2 磁気的性質/13.3 光学的性質/13.4 電気的性質
第14章 発光現象とその応用
14.1 発光過程と非放射過程/14.2 非放射過程の制御と量子効率の増幅/14.3 遷移金属化合物の発光/14.4 希土類化合物の発光/14.5 有機EL/14.6 アップコンバージョンと波長変換



目次


内容細目

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