検索結果資料の内容

ご利用の地域の図書館が所蔵している場合、そちらの方が早く借りられることもあります。
また、ご利用の地域の図書館に申し込み、県立図書館の資料を取り寄せることもできます。
岡山県図書館横断検索


この資料の情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

資料の状態

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 状態 貸出
1 0016296931図書一般912.6/イス23/1F人文貸出可 

この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


書誌情報サマリ

タイトル

泉鏡花の演劇

人名 鈴木 彩/著
人名ヨミ スズキ アヤ
出版者・発行者 花鳥社
出版年月 2023.1


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 泉鏡花の演劇
サブタイトル 小説と戯曲が交差するところ
タイトルヨミ イズミ キョウカ ノ エンゲキ
サブタイトルヨミ ショウセツ ト ギキョク ガ コウサ スル トコロ
人名 鈴木 彩/著
人名ヨミ スズキ アヤ
出版者・発行者 花鳥社
出版者・発行者等ヨミ カチョウシャ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2023.1
ページ数または枚数・巻数 269p
大きさ 22cm
価格 ¥4500
ISBN 978-4-909832-65-8
ISBN 4-909832-65-8
分類記号 912.6
件名 泉 鏡花
件名 イズミ キョウカ
内容紹介 小説・戯曲の双方に携わった泉鏡花。原作が舞台化される時、新たにどのような物語が紡がれ、泉鏡花はそこにどう関与したかを分析するとともに、泉鏡花作品における上演という場の捉え方を解明する。
著者紹介 東京都出身。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻後期博士課程単位取得退学。博士(文学、同大学)。愛知教育大学国語教育講座講師。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812657039
目次 序論
一 原作者にして、脚色者/二 “アダプテーション研究”と本書/三 戯曲形式のテクストから鏡花をみる意義
第一部 作りかえる泉鏡花・作りかえられる泉鏡花
*コラム1 「“語り”の視点」
第一章 「かきぬき白鷺の一二節」の機能
一 一人称・回想体小説の演劇化/二 小説「白鷺」は誰に、何を語るのか/三 原作を代替する試み/四 物語の統括者から、劇中人物へ/五 芸妓からの解放
第二章 「南地心中」と「鳥笛」「公孫樹下」の人物描写
一 視点人物「初阪もの」の消失/二 <執着する、人間ならざる女>/三 目に見えるもの/見えないもの/四 観客という視点/*コラム2 「「新派悲劇」と「鏡花物」」
第三章 新派劇<婦系図>と原作テクスト
一 原作者による書き改め/二 意識される原作/三 引用される原作/四 お蔦の造形/五 主税の造形
第四章 <瀧の白糸>上演史における「錦染瀧白糸」の位置
一 「錦染瀧白糸」に対する従来の評価/二 「欣弥妹」の物語/三 新派劇<錦染瀧白糸>という文脈/四 「欣弥妹」から「撫子」への変化がもたらす影響/五 「錦染瀧白糸」「義血俠血」における白糸と欣弥の関係
第五章 原作「日本橋」のその先へ
一 監修者としての泉鏡花/二 「戯曲日本橋」は理解しやすい作品になったか/三 怪異譚としての「日本橋」の可能性/四 イメージの拡散から限定へ/五 原作から新たな物語へ
第六章 伝説から「海神別荘」へ・「海神別荘」から歌劇へ
一 「海神別荘」の過去と未来/二 古典文学・伝説における人間の眼差し/三 陸と海の価値観、その融合/四 「愛」と「心」が導く共生/*コラム3 「現代の泉鏡花上演」
第二部 演劇が上演される場と泉鏡花
*コラム4 「再び“語り”の視点」
第七章 読者から観客へ
一 「深沙大王」に包含された「水鶏の里」/二 読者には<見えない>領域/三 戯曲の<見えない>領域/*コラム5 「“演劇”を観る場」
第八章 劇場空間と怪異
一 「劇場」は私たちに何を見せるか/二 幕の裏に隠された異界/三 拙い芝居を観ることの意味/四 虚構が、虚構であることをやめる時/五 物語の消費者への問い
第九章 「紅玉」が描く「見立て」と「真似」の力学
一 「わが国初の野外劇」として/二 二つの「自然」/三 「見立て」と「真似」の論理/四 人間にできること・観客と俳優にできること
第十章 反転する吉原の価値
一 “幻想的戯曲”の系譜と「恋女房-吉原火事-」/二 「人」と「人」との対立/三 「魔もの」との対立/四 一つの対話と二つの物語/五 吉原が焼かれる理由



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

鈴木 彩
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。