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書誌情報サマリ

タイトル

センスを磨く!住宅デザインの新ルール 外観・外構編 

出版者・発行者 エクスナレッジ
出版年月 2020.11


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル アーレントのマルクス
サブタイトル 労働と全体主義
タイトルヨミ アーレント ノ マルクス
サブタイトルヨミ ロウドウ ト ゼンタイ シュギ
人名 百木 漠/著
人名ヨミ モモキ バク
出版者・発行者 人文書院
出版者・発行者等ヨミ ジンブン ショイン
出版地・発行地 京都
出版・発行年月 2018.2
ページ数または枚数・巻数 338p
大きさ 20cm
価格 ¥4500
ISBN 978-4-409-03097-4
ISBN 4-409-03097-4
注記 文献:p327〜338
分類記号 311.234
件名 全体主義労働
件名 Arendt HannahMarx Karl Heinrich
件名 アーレント ハナマルクス カール・ハインリヒ
内容紹介 アーレントはなぜこれほどまでにマルクスを「誤読」したのか? アーレントのマルクス批判およびアーレントの労働思想をめぐる研究を通じて、「労働と全体主義」の親和性を明らかにする。
著者紹介 1982年生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。立命館大学専門研究員。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812194571
目次 序章 いま、なぜアーレントなのか?
1 問題関心/2 先行研究/3 労働と全体主義/4 本書の構成
第一章 『全体主義の起源』と『人間の条件』のあいだ
1 アーレントのマルクス研究/2 労働が人間を創造する/3 「マルクス批判」から「西欧政治思想の伝統」批判へ/4 労働・仕事・活動の区別/5 「壁としての法」から「運動法則としての法」へ/6 資本主義と全体主義の通底性/7 マッカーシズムにおける「新たな全体主義」の危機
第二章 アーレントとマルクスの労働思想比較
1 「労働」と「仕事」の定義/2 近代における労働観の反転/3 マルクスは労働を「賛美」したか?/4 「労働」と「仕事」の境界線/5 マルクスの「アソシエイトした労働」/6 「キメラ化した労働」に抗して
第三章 労働・政治・余暇
1 マルクスの「はなはだしい矛盾」?/2 労働と政治からの二重の解放/3 「事物の管理」と「無人支配」/4 ナチス的余暇政策/5 <労働する動物>の勝利した社会/6 アーレントとマルクスの交差点
第四章 「社会的なもの」の根源
1 「自然なものの不自然な成長」とは何か/2 ノモスの決壊とピュシスの流入/3 円環的な自然の運動と直線的な人間の生/4 「社会的なもの」と「生政治」/5 「自然」と「労働」の必要性=必然性/6 「世界」と「社会」の対立
第五章 「余計なもの」の廃棄
1 資本の膨張と権力の膨張/2 「余計なもの」としてのモッブ/3 人種主義の導入/4 大国帝国主義、種族的ナショナリズム、汎民族運動/5 「余計なもの」としての無国籍者たち/6 人間を「余計なもの」にするシステム/7 全体主義の回帰?
第六章 <労働する動物>に「政治」は可能か?
1 労働者の公的領域への「現われ」/2 「始まりの出来事」としてのハンガリー革命/3 <労働する動物>と「労働者」の差異/4 「束の間のユートピア」としての評議会空間?/5 構成・憲法・国制/6 「活動」と「仕事」の補完関係
終章 「労働」から「仕事」へ
1 アーレントがマルクスから学んだもの/2 「労働」することと「仕事」すること/3 テーブルとしての「世界」/4 労働・仕事・活動の三角形バランス



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