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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0010126456 | 一般図書 | 327.6/タク11/ | 書庫 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
刑事訴訟の目的
|
| 人名 |
田口 守一/著
|
| 人名ヨミ |
タグチ モリカズ |
| 出版者・発行者 |
成文堂
|
| 出版年月 |
2010.12 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
刑事訴訟の目的 |
| 並列タイトル |
OBJECTIVES OF CRIMINAL PROCEDURE |
| タイトルヨミ |
ケイジ ソショウ ノ モクテキ |
| 人名 |
田口 守一/著
|
| 人名ヨミ |
タグチ モリカズ |
| 版次 |
増補版 |
| 出版者・発行者 |
成文堂
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
セイブンドウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2010.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
14,409p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥5700 |
| ISBN |
978-4-7923-1889-5 |
| ISBN |
4-7923-1889-5 |
| 分類記号 |
327.6
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| 件名 |
刑事訴訟法
|
| 内容紹介 |
刑事訴訟の当事者に一定の処分権を与える新たな訴訟理論を説く著者が、その提言をさまざまな角度から検討した成果をまとめる。裁判員裁判に関する論考などを加えた増補版。 |
| 言語区分 |
jpn |
| タイトルコード |
1009811364763 |
| 目次 |
第1章 刑事手続の多様性 |
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第1節 自白事件と否認事件/<補論>自白事件と否認事件/第2節 刑事法制50年と時代の課題 |
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第2章 刑事訴訟の目的 |
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第1節 刑事訴訟目的論の再構成/<補論1>刑事訴訟の目的/<補論2>刑事訴訟の構造/第2節 刑事訴訟法の基礎理論と訴訟目的論 |
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第3章 刑事訴訟における実体的真実主義 |
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第1節 実体的真実主義の相対性/第2節 精密司法論の意義/<補論>松尾浩也著『刑事訴訟法講演集』書評 |
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第4章 有罪答弁制度と真実主義 |
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第1節 有罪答弁の事実的基礎/第2節 有罪答弁と無実の主張/第3節 有罪答弁における適正手続 |
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第5章 訴因と争点 |
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第1節 訴因と争点/<補論1>判例研究:控訴審における謀議の認定手続に不意打ちの違法があるとされた事例/<補論2>判例研究:自動車運転者に注意義務を課す根拠となる具体的事実が訴因変更手続を経て撤回された場合につき右事実を認定することに違法はないとされた事例/第2節 訴因と被告人の防御権 |
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第6章 被告人の処分権 |
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第1節 改正刑事訴訟法と当事者処分権主義/第2節 被告人の証拠能力処分権/第3節 ドイツ刑事訴訟における合意手続/<補論1>2005年3月3日ドイツ連邦通常裁判所大法廷決定における合意手続の根拠と限界/<補論2>合意手続に関するドイツ刑事訴訟法の改正 |
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第7章 裁判員制度と刑事訴訟の目的 |
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第1節 裁判員制度の基礎/<補論>参審制度の憲法論/第2節 ドイツの参審制度における職業裁判官の役割/第3節 争点整理と核心司法/<補論>広島女児殺害事件最高裁決定 |
目次
内容細目
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