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タイトル 浅尾藩主蒔田氏の蒔田はどう読むのか。「まいた」なのか「まきた」なのか。
質問
浅尾藩主蒔田氏の蒔田はどう読むのか。「まいた」なのか「まきた」なのか。
回答
『岡山県歴史人物事典』(山陽新聞社、1994年)、『岡山県大百科事典』(山陽新聞社、1980年)、工藤寛正編『江戸時代全大名家事典』、『総社市史 通史編』(総社市、1998年)では、「マイタ」と読んでいる。『新訂寛政重修諸家譜』(続群書類従完成会、1965年)では、「マイタ」の振り仮名がついている。太田亮『姓氏家系大辞典』(角川書店、1981年)では、「マキタ、マイタ」の2つの読みが出ている。吉岡三平監修『岡山人名事典』(日本文教出版、1978年)では、「マキタ」と読んでいる。『平成新修旧華族家系大成』(霞会館、1996年)では、「マキタ」と振り仮名がふってある。同書は、関係子孫へ照会を行なって編集しているようなので、蒔田家の子孫は、現在「マキタ」を名乗っているようである。
情報源:館内文献調査
備考 場所:総社市 回答した団体:倉敷市立中央図書館
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