検索結果資料の内容

ご利用の地域の図書館が所蔵している場合、そちらの方が早く借りられることもあります。
また、ご利用の地域の図書館に申し込み、県立図書館の資料を取り寄せることもできます。
オカリブサーチ(岡山県図書館横断検索)


この資料の情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

資料の状態

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 状態 貸出
1 0017310335一般図書132.1/ミス26/新着・人文貸出可  ○

この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


書誌情報サマリ

タイトル

アウグスティヌス『問答法について』

人名 水落 健治/著
人名ヨミ ミズオチ ケンジ
出版者・発行者 教文館
出版年月 2026.8


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル アウグスティヌス『問答法について』
サブタイトル 本文と全訳、著者問題とその言語理論に関する研究
タイトルヨミ アウグスティヌス モンドウホウ ニ ツイテ
サブタイトルヨミ ホンブン ト ゼンヤク チョシャ モンダイ ト ソノ ゲンゴ リロン ニ カンスル ケンキュウ
人名 水落 健治/著
人名ヨミ ミズオチ ケンジ
出版者・発行者 教文館
出版者・発行者等ヨミ キョウブンカン
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2026.8
ページ数または枚数・巻数 20,501p
大きさ 22cm
価格 ¥8400
ISBN 978-4-7642-7511-9
ISBN 4-7642-7511-9
注記 文献:p479〜485
分類記号 132.1
件名 問答法について
件名 Augustinus Aurelius
件名 アウグスティヌス アウレリウス
内容紹介 アウグスティヌスはギリシア・ローマ文化を否定したのか? 偽作と疑われてきた著作「問答法について」を、緻密なテキスト分析と他文献との比較により、彼独自の思想の中に位置づける。「問答法について」の本文と翻訳も収録。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812951271
目次 第1章 初期アウグスティヌスと『問答法について』
1.1 『告白』のアウグスティヌスと初期著作のアウグスティヌス/1.2 回心をめぐる論争/1.3 論争の前提/1.4 論争の消滅/1.5 これまでの議論の要約/1.6 回心をめぐる論争と『問答法について』De Dialectica/1.7 新書簡、新説教の発見がもたらすもの/1.8 初期アウグスティヌスと『問答法について』-まとめ/1.9 本論考の意図と方法
第2章 『問答法について』-本文と翻訳
第3章 『問答法について』の歴史
3.1 アウグスティヌスの証言/3.2 伝承された写本/3.3 初期の印刷諸版/3.4 マウリナ版の問題提起/3.5 W.Creceliusの本文批判/3.6 『問答法について』の典拠資料-B.Fischer,De Augustini Disciplinarum Libro qui est De Dialectica/3.7 『問答法について』の内容的通俗性-H.‐I.Marrou,Saint Augustin et la fin de la culture Antique/3.8 『問答法について』のストア的性格-K.Barwick,Probleme der stoischen Sprachlehre und Rhetorik/3.9 『問答法について』のストア的思想体系-J.Pinborg,Das Sprachdenken der Stoa und Augustins Dialektik/3.10 『問答法について』の基礎資料-B.D.Jackson,Augustine,De Dialectica/3.11 問答家としてのアウグスティヌス-J.Pépin,Saint Augustin et la Dialectique/3.12 記号論・言語理論の著作としての『問答法について』-H.Ruef,Augustin über Semiotik und Sprache/3.13 その後の研究/3.14 本論考の研究史における貢献
第4章 著作の執筆事情
4.1 カシキアクムでの生活/4.2 自由学芸/4.3 Licentiusの詩-『書簡』ⅩⅩⅥ/4.4 『秩序』第Ⅱ巻の自由学芸論/4.5 『音楽について』/4.6 著作の執筆事情-まとめ
第5章 現存本文の概要
5.1 著作の構想/5.2 著作の典拠/5.3 著作の未完成の性格/5.4 著作の形式と文体/5.5 取り入れられた教説/5.6 著作の意図/5.7 著作の様々な特徴/5.8 現存本文の概要-まとめ/5.9 <付記>De dial.c.Ⅵの長大さについて
第6章 『問答法について』の著者
6.1 「アウグスティヌス」という語/6.2 著作の典拠と構想、およびその意図/6.3 著作の未完成の性格について/6.4 著作が「対話篇の草稿」として執筆されたことについて/6.5 De dial.と『教師』との内容的連続性について/6.6 アウグスティヌスと文法学・修辞学/6.7 アウグスティヌスとアリストテレス/6.8 アウグスティヌスとストア哲学/6.9 「結論」summaと「定義の学」disciplina definiendi/6.10 『問答法について』の著者-まとめ/6.11 アウグスティヌスの著作としての『問答法について』-まとめ
第7章 アウグスティヌスと問答法
7.1 アウグスティヌスと問答法-その関わりについて/7.2 アウグスティヌスの問答法-その性格について/7.3 アウグスティヌスの問答法と照明説/7.4 物体的事物を介しての<遙かな道>/7.5 残された問題
補遺
A PL ⅩⅩⅩⅡ,1386-6-『文法学』およびこれに続く三つの小品について/B 『書簡』2* 12-13/C マルティアヌス・カペラ『フィロロギアとメルクリウスの結婚』Ⅳ/D 『クレスコニウスに宛てて』Ad Cresconium Ⅰ.1.1-21.26



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

132.1 132.1
Augustinus Aurelius 問答法について
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。