検索結果資料の内容

ご利用の地域の図書館が所蔵している場合、そちらの方が早く借りられることもあります。
また、ご利用の地域の図書館に申し込み、県立図書館の資料を取り寄せることもできます。
オカリブサーチ(岡山県図書館横断検索)


この資料の情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

資料の状態

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 状態 貸出
1 0017308297一般図書689.21/アヘ26/2F自然貸出中  ×

この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


書誌情報サマリ

タイトル

兵士とリゾート

人名 阿部 純一郎/著
人名ヨミ アベ ジュンイチロウ
出版者・発行者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2026.6


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 兵士とリゾート
サブタイトル 米軍保養地と日本観光の戦後史
タイトルヨミ ヘイシ ト リゾート
サブタイトルヨミ ベイグン ホヨウチ ト ニホン カンコウ ノ センゴシ
人名 阿部 純一郎/著
人名ヨミ アベ ジュンイチロウ
出版者・発行者 慶應義塾大学出版会
出版者・発行者等ヨミ ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2026.6
ページ数または枚数・巻数 169,47p
大きさ 19cm
価格 ¥2500
ISBN 978-4-7664-3120-9
ISBN 4-7664-3120-9
分類記号 689.21
件名 観光事業-日本軍隊-歴史日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
内容紹介 日本は、巨大な「軍用リゾート」だった…。不可視化されてきた「米軍の余暇」という視点から、朝鮮・ベトナム戦争の「銃後」として組み込まれた日本観光の構造を、日米の膨大な資料から解き明かす。
著者紹介 名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(社会学)。椙山女学園大学情報社会学部教授。著書に「<移動>と<比較>の日本帝国史」など。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812934790
目次 序章 旅する進駐軍
1.海外旅行としての日本占領/2.「贅沢な帝国」としてのアメリカ-海外の米軍保養地の現在/3.<米軍観光>を問う視座-軍事と観光の分断を超えて
第1章 退屈な占領
1.占領下のオリンピック-越境する軍隊と遊興空間/2.帰れない兵士たちの反乱-復員計画と士気の崩壊/3.海外駐留の「ベネフィット」-平時における軍隊の魅力化
第2章 米軍保養地の誕生
1.日本を「東洋のリビエラ」へ/2.休養ホテルの運営実態-接収と「おもてなし」の現場/3.「平和産業」への転身と米軍観光ビジネス-戦前からの継承と、参入する新勢力
第3章 アメリカ人は何がお好き?
1.開かれる観光の扉-インバウンド再開と選別された入国/2.アメリカ人は何がお好き-アメリカの海外旅行振興策と過熱する誘致競争/3.「観光立国」構想の制度化とその限界/4.接収ホテル返還論と米軍保養地の再編
第4章 <銃後>のツーリズム
1.朝鮮戦争と休養の戦時化/2.銃後化する観光都市-R&Rと地域社会の摩擦/3.銃後空間の秩序化-管理される欲望/4.米軍はR&Rをいかに評価したか-成功の語りとリスクの外部化
第5章 <休養>から<脱走>へ
1.脱走する帰休兵-戦争遂行システムの綻び/2.熱海における帰休兵反対運動/3.戦争と観光の切断-国会における帰休兵論争/4.ベ平連と脱走兵支援活動-保養基地の攪乱/5.脱走兵問題の政治化-米上院公聴会の攻防/6.エピローグ-ベトナム帰休兵の退場と忘却
第6章 現在も残る米軍保養地
1.ティーアップ-都市の過密と<聖域>の静寂/2.国会における米軍ゴルフ場返還論争/3.「在日米軍基地の総点検」と論争の拡大/4.断罪される「軍事症候群」-サイミントン委員会と占領の残影/5.ホールアウト-米軍ゴルフ場の再編と<聖域化>
終章 「忘却」される軍事的起源



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

689.21 689.21
観光事業-日本 軍隊-歴史 日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。