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1 0017139528こどもの本C480/イマ26/1F児研室館内利用  ×
2 0017302712こどもの本C480/イマ26/新着・児童貸出中  ×

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書誌情報サマリ

タイトル

新ざんねんないきもの事典

人名 今泉 忠明/監修
人名ヨミ イマイズミ タダアキ
出版者・発行者 高橋書店
出版年月 2026.4


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 児童図書
タイトル 新ざんねんないきもの事典
サブタイトル 昔のざんねん、今のざんねん
タイトルヨミ シン ザンネン ナ イキモノ ジテン
サブタイトルヨミ ムカシ ノ ザンネン イマ ノ ザンネン
人名 今泉 忠明/監修   下間 文恵/絵   徳永 明子/絵   フクイ サチヨ/絵
人名ヨミ イマイズミ タダアキ シモマ アヤエ トクナガ アキコ フクイ サチヨ
出版者・発行者 高橋書店
出版者・発行者等ヨミ タカハシ ショテン
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2026.4
ページ数または枚数・巻数 159p
大きさ 19cm
価格 ¥1200
ISBN 978-4-471-10493-1
ISBN 4-471-10493-1
分類記号 480
件名 動物 / 古生動物学
内容紹介 「サメ肌ではなかった古代ザメのクラドセラケ」「すべてコピーのソメイヨシノ」…。一生懸命なのに、どこか残念な生き物たちを「昔」と「今」に分けて紹介。どうして残念になってしまったのかを、進化の歴史とともに伝える。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812922310
目次 はじめに それゆけ! 今昔ざんねん対決!
第1章 ざんねんな進化の歴史マンガ
第2章 古生代と今のざんねん
「ざんねん」がうまれた! 古生代/インタビュー(1) アノマロカリスさんに聞く 「古生代ってどんな時代?」/昔[ハルキエリア]殻が小さすぎて閉じられない/今[シャミセンガイ]もはやモヤシにしか見えない/昔[ワリセロプス]頭にフォークが突き刺さっている/今[ダイオウグソクムシ]ゲロで敵を追いはらう/昔[ミロクンミンギア]口も目もただの穴/今[スナヤツメ]おとなになると胃も腸もなくなる/昔[ドリプテルス]ひたすらペラペラを極めた/今[ウツボ]運まかせでフグを食べて、結局死ぬ/昔[クラドセラケ]サメなのに、お肌が弱い/今も昔も[ニシオンデンザメ]泳ぐ速さがのろすぎて赤ちゃんのハイハイ並み/今も昔も[カブトガニ]仕方なく、泥を食べる/昔[ペンテコプテルス]軍艦に似ているが、泳ぎはへた/今も昔も[シーラカンス]頭の中は99%が油/昔[エンドセラス]9mもある殻は、ほぼ空/今も昔も[オウムガイ]ナマケモノよりなまけ者/昔[エノプロウラ]頭の真ん中におしりの穴がある/昔[アカントステガ]指が8本もあるが、そこまで使い道はない/今[アシナシイモリ]赤ちゃんのごはんはお母さんの皮/昔[スクトサウルス]鎧のせいで、足が超遅い。しかも弱い/今[カメレオン]色を感じるのは、目でなく体/昔[メガネウラ]羽が大きすぎて飛ぶのは苦手/今も昔も[ムカシトンボ]ひたすら地面をはねないと、おとなになれない/進化の劇場(1) 4億年前からずっといる サメ・シロアリ・ゴキ…
第3章 中生代と今のざんねん
恐竜がうまれた! 中生代/インタビュー(2) ティラノサウルスさんに聞く 「中生代ってどんな時代?」/昔[リストロサウルス]強そうな牙は、土しかほれない/昔[エオラプトル]最初期恐竜は柴犬サイズ/昔[サウロスクス]最強捕食者なのに、あごの力はおじいちゃんぐらい/今[イリエワニ]口を開けてボーッとしないと動けなくなる/今も昔も[ムカシトカゲ]体温が28℃以上になると死ぬ/今も昔も[ハミルトンムカシガエル]うんこのにおいで会話する/昔[ウタツサウルス]イルカみたいなのにくねくねしか泳げない/昔[オドントケリス]カメっぽいのに背中が無防備すぎる/今[オサガメ]栄養のないクラゲを1日に330kgも食べなければならない/昔[ゲロトラックス]アジの開きみたいに体がぺちゃんこ/今[モリアオガエル]白い卵のかたまりは、おしっこと粘液のメレンゲ/昔[マメンチサウルス]首は、ほぼ棒で曲げられない/昔[アンキオルニス]4つも翼があったのに飛べなかった/昔[ジュラマイア]ヒトの祖先は、恐竜のおやつだった/昔[ディプロドクス]長いしっぽは速く振ると折れる/昔[アロサウルス]あごの力は、チワワの2倍くらいしかない/昔[ステゴサウルス]背中の板は、ただのディスプレー用/昔[アーケオプテリクス]鳥なのに、空はまだ飛べなかった/今[エミュー]後戻りできない/昔[ドロカリス]目がデカすぎて、ほぼおしり/今[ミジンコ]ピンチにならないとオスがうまれない/昔[テイノロフォス]毎年3か月、暗闇の極寒にたえていた/今[ハリモグラ]針は今では役立たず/昔[アルカエフルクトゥス]最古の花は、中身がむきだし/今[ソメイヨシノ]すべてコピーだから、ほろびるしかない/昔[シファクチヌス]よくばって巨大魚を丸のみし、死ぬ/今[クサフグ]あえて毒を食べまくる/昔[モササウルス]史上最強なのに動きはもっさり/今[ミズオオトカゲ]大好物は、くさったお肉/昔[ティラノサウルス]前足は小さすぎて、ほぼ役立たず/昔[テリジノサウルス]超りっぱな爪をもつが、べつに獲物はたおせない/今[ヒクイドリ]オスは何よりもメスがこわい/昔[ヘスペロルニス]鳥なのに泳ぎ方がカエルすぎる/今[カワウ]ゲロを吐いて飛ぶ/進化の劇場(2) キノドンインブルー〜単弓類はつらいよ〜
第4章 新生代と今のざんねん
ほ乳類が最強になった! 新生代/インタビュー(3) ドブネズミさんに聞く 「新生代ってどんな時代?」/昔[ティタノボア]少しでも気温が下がると生きていけない/今[オオアナコンダ]のろすぎて木から落ちる/昔[ティラコレオ]足が貧弱で獲物を追えない/今[アカカンガルー]ピンチになるとおなかの赤ちゃんの成長が止まる/昔[パキケトゥス]陸上でくらすのに、なぜか水中で魚を食べる/今[カズハゴンドウ]なかまを助けようとしてむれが全滅/昔[パラミス]ネズミなのにやわらかいものしか食べられない/今[オブトアレチネズミ]しっぽがウインナーのように巨大化する/昔[アーキセブス]ヒトの祖先の体長はわずか7cm/今[ブタオザル]ココナッツをとるのがうますぎて、ヒトにつかまる/昔[パラケラテリウム]でかすぎて沼で足をとられて死ぬ/今[シロサイ]最強の皮ふは、お手入れしないとボロボロになる/昔[ポエブロテリウム]胃の違いでウシに負け、砂漠へ逃げた/今[フタコブラクダ]優雅な生活に慣れるとコブが垂れる/昔[ヘスペロキオン]短足が原因で絶滅した/今[イヌ]目に見えぬ「恐怖のにおい」にビビる/昔[エンテロドン]見るものが全部食べ物に見えている/今[イノシシ]オスは、メスに出会うために走り回って激やせする/昔[ガストルニス]足が速そうに見えて、全然速くない/今[オナガガモ]オスに追われて、メスはごはんも食べられない/今も昔も[ライチョウ]絶滅危惧種なのに危機感がゼロ/昔[ワイマヌ]めちゃくちゃあっさり飛ぶのをやめた/今[ガラパゴスペンギン]暑すぎて必死に足をかくす/昔[エオマニス]うろこは最強なのにしっぽは激弱/今も昔も[センザンコウ]石がこわくて、ノロノロ歩く/昔[ヌララグス・レックス]ウサギなのにウサギとびができない/今[ウサギ]地団駄を踏んでキレる/今も昔も[アマミノクロウサギ]自分の子どもを監禁する/進化の劇場(3) 走る走るウマたち〜それぞれの場所で〜/昔[クレトゾイアルクトス]クマなのに敵がこわくて木登りを覚えた/今「ジャイアントパンダ」栄養のないササを食べるために「第6の指」がある/昔[スミロドン]りっぱな牙はとても、もろい/今[アムールトラ]大きすぎて狩られて体重が激減/昔[プラティベロドン]びっくりするくらい下あごが垂れ下がっている/今[ゾウ]小石を踏んだだけで死ぬことがある/昔[オドベノケトプス]長い牙が、ひたすらじゃま/今[アマゾンカワイルカ]オスはおしっこできれいな噴水を作る/昔[プロコンスル]サルなのに木にぶら下がるのが苦手/今[オランウータン]歩くのがへたすぎる/昔[メガテリウム]キスをするように葉を食べた/今[ミユビナマケモノ]体重の3分の1がうんことおしっこ/昔[エウクラドケロス]オスはモテを意識して生きづらくなった/今[キョン]よっぱらったおじさんが吐くように鳴く/昔[ディスコケリクス・シエジー]頭がもっこりしたオスがモテる/今[キリン]首が長すぎて命がけで水を飲む/昔[プイジラ]陸が凍って海に追い出された/今[ワモンアザラシ]命がけで呼吸する/進化の劇場(4) きみら全然同じじゃない モグラとフクロモグラ
第5章 ざんねんな人類
いろいろな人類が登場した時代!/インタビュー(4) ホモ・ハビリスさんに聞く 「どんな人類がいたの?」/昔[アルディピテクス・ラミダス]歩くのはヒトよりへたで、木登りはチンパンジーよりへた/昔[ホモ・エレクトゥス]肌の色のせいで病気になった/昔[ネアンデルタール人]燃費が悪くて絶滅した/今[ホモ・サピエンス]直立二足歩行を始めて、便秘になった
さくいん
内容紹介(児童書) ひたすらペラペラを極めた古代の魚・ドリプテルス、ナマケモノよりなまけ者のオウムガイ、歩くのがへたすぎるオランウータン…。一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちを、「昔のいきもの」「今のいきもの」にわけて紹介(しょうかい)。どうしてそうなったか、進化のふしぎをイラストとともに説明します。



目次


内容細目

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今泉 忠明 下間 文恵 徳永 明子 フクイ サチヨ
480 480
動物 古生動物学
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