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書誌情報サマリ

タイトル

私の八月十五日二〇四人の証言

人名 8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会/編
人名ヨミ ハチ イチゴ ロウドク シュウロク プロジェクト ジッコウ イインカイ
出版者・発行者 今人舎
出版年月 2026.4


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 児童図書
タイトル 私の八月十五日二〇四人の証言
サブタイトル 風化させない!戦争の記憶
タイトルヨミ ワタクシ ノ ハチガツ ジュウゴニチ ニヒャクヨニン ノ ショウゲン
サブタイトルヨミ フウカ サセナイ センソウ ノ キオク
人名 8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会/編
人名ヨミ ハチ イチゴ ロウドク シュウロク プロジェクト ジッコウ イインカイ
出版者・発行者 今人舎
出版者・発行者等ヨミ イマジンシャ
出版地・発行地 国立
出版・発行年月 2026.4
ページ数または枚数・巻数 259p 図版16p
大きさ 26cm
価格 ¥3200
ISBN 978-4-910658-19-3
ISBN 4-910658-19-3
注記 年表:p255〜258
分類記号 916
件名 太平洋戦争(1941〜1945)
内容紹介 1945年8月15日、何歳で、どこで、何を考え、何をしていましたか? やなせたかし、水木しげる、曽野綾子、赤塚不二夫、安藤忠雄など204人が、「終戦の日」に限った戦争体験を綴る。カラーイラストも収録。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812919550
目次 巻頭-絵で寄せられた証言
はじめに
地図-この本の寄稿者が「終戦の日」を迎えた場所
この本について
終戦の日を20歳以上で迎えた24人の証言
「病院の記憶」日野原重明/「『ダワーイ』で時計を取り上げるソ連兵」上田トシコ/「八月十五日、水曜日 晴れ」吉沢久子/「無風地帯」やなせたかし/「全島虚無状態」金子兜太/「助かった」水木しげる/「北京の運送屋にいた」瀬戸内寂聴/「来るべきものが来た」横地 清/「八月十五日」内海桂子/「敗戦の日」岩崎京子/「忘れまい夏の焦熱を」木下としお/「悩んで、なやんで…」宮川ひろ/「これであの子たちは大丈夫」池田武邦/「私の8月15日」神沢利子/「私の八月十五日」村山富市/「その日“8月15日”」大中恩/「終戦後の『戦死』」ばんば三郎/「『敗戦で君はどうするのだ』と聞かれた」石川雅也/「ハルビンの母の顔が浮かんだ」石原一子/「『切替え』を学んだ日」植木 馨/「今語る八月十五日」江崎玲於奈/「『さぁ、畑だ』」小島八重子/「荒れ地に平和が!!」野口廣/「私の八月十五日と、戦争孤児」森本貞子
終戦の日を17〜19歳で迎えた18人の証言
「蒲田のホタル」鮎沢まこと/「敗戦の夜は歩哨でした」安野光雅/「終戦前後の日本」石坂公成/「海軍士官だった私の八月十五日」大塚初重/「八月十五日、九十九里浜で」小松崎進/「手榴弾投げが原点」杉下 茂/「七十一年前の八月十五日」三浦朱門/「私の2度目の誕生日」正田陽一/「無くした歳月、得た未来」土田直敏/「死ななくてよくなった日」松居 直/「昭和二十年の日記より」無着成恭/「大きな講堂で」稲集玉紫/「焼け跡の一軒家」大熊禮子/「その時-台湾での八月十五日」大坪節子/「虚ろな銀杏」小島 功/「頭の中がまっ白」さわたり・しょうじ/「落ちるなよ!」白吉辰三/「これでスカートがはける」わたなべまさこ
終戦の日を12〜16歳で迎えた45人の証言
「玉音放送の衝撃」川島敦子/「七つボタンの美少年」坂井せいこう/「私の八月十五日」佐々木都/「原子爆弾と終戦」下村 脩/「絵描きにでもなろうか」長尾みのる/「十五才で迎えた八十五日」赤松良子/「15歳で志願兵」浅野重之/「灯りが来ました」小山内美江子/「火薬を担いでいた中学三年生」小澤俊夫/「プツン」笠根弘二/「戦争とは悲しいもの」サトウサンペイ/「復員軍人を一喝!」高橋昌巳/「草いきれのどぶ道」畠山哲明/「孤独な15才の記憶」堀口雅子/「愛宕山の誓い」丸山 昭/「東京での戦争経験」矢島 稔/「勝利の日まで 勝利の日まで」おの・つよし/「14歳<フォーティーン>」澤地久枝/「日本が戦争に負けたらしいばい!」高倉 健/「暗闇に光が!!」野口とも/「からっぽの空」花村えい子/「滑空訓練所で迎えた8月15日」本間 愼/「戦争負けたよね」山口美代子/「私の八月十五日」相澤陽一/「最後の特攻機?」泉 昭二/「僕等の八月十五日」井出孫六/「パパの戦争」大島 渚/「つらい思い出」刈田貞子/「沈黙の閃光」サーロー・セツコ/「死ぬ時はせめて満腹に」早乙女勝元/「平和の中の最初のお使い」曽野綾子/「そんなことがあるものか」原 寛/「私の8月15日」樋口恵子/「満州育ちの私たち」山田洋次/「私の八月十五日 そして 自宅接収」山本富士子/「陛下のおかげで」永 六輔/「一人ぼっち」海老名香葉子/「『醒めた虚しさのなかで』」片岡 輝/「玉音放送」工藤恒美/「一枚の写真」黒柳徹子/「消えない二つの音」櫻井 昭/「それからが、ほんとうの戦争」十代都喜子・葛野都司子/「落ちたのはどっちだ?」三浦雄一郎/「敗戦後七十年の日本の現実」森村誠一
終戦の日を6〜11歳で迎えた71人の証言
「兄が沖縄で戦死して-」加藤多一/「乾草三百貫」木村 孝/「頑張ろうな」コタニマサオ/「私の八月十五日」鈴木伸-/「のら犬のごとくに」永田竹丸/「わたしの八月十五日」西本鶏介/「赤い空とカラス」赤塚不二夫/「ひまわりが“殺された”八月十五日」石子 順/「みんなみんなもう大丈夫」今村洋子/「さっぱり判りませんでした」一峰大二/「それは暑い日のことだった」倉島節尚/「私の八月十五日」小山明子/「私の八月十五日」酒井一郎/「お百度参り」さねとうあきら/「鬼畜米兵」柴田達成/「『日本モウ行クカ』」鈴木れいこ/「ほくの八月十五日」田中和雄/「私の八月十五日」長谷川義明/「ミンダナオのジャングルの中で」藤田信子/「[少年詩]おらたちの八月十五日」まき たかし/「八・一五が遺したもの」村山 稔/「ネオ・ファシスト(極右鬼子)ども」森本清彦/「ゲンコツと漫画と泊町」山根青鬼/「軍国少年の挫折」井出秋人/「わたしの昭和・8月15日」江成常夫/「これで横浜に戻れる」桂 歌丸/「母の号泣」神林照道/「私の8月15日」北原保雄/「空襲と、八月十五日と。」北村総一朗/「自分で考えるクセ」さいとう・たかを/「戦争はイヤダ!」出川三男/「私の8・15に想うこと」中島章夫/「明るい夜の記憶」中村桂子/「終戦の日」福井俊彦/「父に手榴弾の扱い方を教わった」古谷三敏/「叫び」牧美也子/「もうすぐ帰れるよ」町田典子/「空襲の恐怖と八月十五日後の私」柳田邦男/「私の八月十五日」観世広/「何しろもう嫌」コシノヒロコ/「初恋が終った日」高井研一郎/「遠い日」多田ヒロシ/「下着まで売った母」西牟田耕治/「ラジオの前で」林家木久扇/「もっとずっとずっと早く来てほしかった八月十五日」望月あきら/「わたしの八月十五日」山下明生/「ナツメの木の上で思い知った敗戦」横山孝雄/「ブナの原生林で」泉 ゆきを/「青い空」稲垣三郎/「父ちゃんが帰ってくる!」井上のぼる/「セピア色の夏」おおさわ・匡/「旗の茶腕にタンクの水」大下健一/「キオツケ」大山錦子/「八月十五日と私」小石新八/「えーっ 牛や馬のように!?」田村セツコ/「ドウシテマケタノダロウ」西澤勇司/「『心の中に平和の砦を築こう』」原田茂/「戦争より昆虫」牧野圭一/「私の八月十五日」松岡義和/「碧い空の記憶」松本零士/「玉音放送」柳澤桂子/「一ケ月半前」矢野 徳/「ソ連兵 鹿毛を殺す」吉田英一/「白い道」黒田征太郎/「水平線一杯の、軍艦」小山賢太郎/「東京と富山の大空襲」清水 勲/「記憶」高野栄二/「8月15日と私」高橋利一/「地獄の旅へ」ちばてつや/「初めて見る戦車」楢 喜八/「記憶の奥の奉天」森田拳次
終戦の日を5歳以下で迎えた33人の証言
「私の終戦」安部義孝/「朧な記憶を手繰り寄せて」安斎育郎/「グラマンは日本の空で遊んでいた」小野耕世/「バケツリレーで防火訓練」北見けんいち/「穴を掘っていた」草原タカオ/「五歳の記憶」熊谷峰治/「日本負けた!」クミタ・リュウ/「兵隊さんと遊んだ」篠田ひでお/「八月十五日の解放感」志茂田景樹/「白い包帯の指」武田京子/「空襲置報-サイレンの音が忘れられない」鳥越俊太郎/水野英子/「永久の別れを覚怡した記念写真」モロズミ勝/「空襲の中で」矢野 功/「ノラクロ」山内ジョージ/「2度の葬式」アントニオ古賀/「空が真っ赤に染まった夜」丘 修三/「兵隊さんの出迎え」キクチマサフミ/「秋田へ疎開」はせべくにひこ/「4歳のある日」浜坂高一朗/「蟬しぐれ」原田こういち/「子供の時代」バロン吉元/「戦争のあと味」みつはしちかこ/「戦後の記憶」安藤忠雄/「三才五ケ月、恐怖の記憶」石井いさみ/「母の短歌」上村禎彦/「私の八月十五日」那須正幹/「ここは私の街だから」加藤登紀子/「祈り」村尾靖子/「私の8月15日」山根祥利/「母が語った八月十五日」和田征子/「飯盒の蓋ば返せ〜」今長谷はるみ/「生まれかわったら二度とこんな目にあわなくてすむの?」里中満智子
戦後世代による証言
「それが『異常ナシ』だとは?」岸 博美/「キノコ雲」向井信也/「終戦の地への旅」奥田愛基/「パンにジャムがゆめ」市井敏子の体験(文:ひ孫・真野楓)/「から太の出来事」青木はるみの体験(文:親戚・高橋実咲)/「むちゅうでにげまわった」石黒冨美子の体験(文:孫・石黒有希)
寄せられたさらなる証言
「国境の街-図們駅での惨事」白瀬常博/「私の八月十五日」山門リヨ子/「私の八月十五日」山口邦子/「私の八月十五日は、貨車の中でした」森川 信/「富山県で迎えた八月十五日」毛利幸知子
編集後記
資料
・用語解説/・年表
内容紹介(児童書) 1945年8月15日、終戦の日。戦う日本が平和な日本に生まれかわったその日、その時、どこにいて何を考え、何をしていたか。漫画家(まんがか)の水木(みずき)しげる、俳優の高倉健(たかくらけん)、落語家の桂歌丸(かつらうたまる)など204人が、終戦の日の体験を証言します。



目次


内容細目

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