| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
現代官僚制の解剖 2 調査から見た省庁再編25年後の官僚の意識と行動 |
| 並列タイトル |
Anatomy of the Japanese Bureaucracy |
| タイトルヨミ |
ゲンダイ カンリョウセイ ノ カイボウ チョウサ カラ ミタ ショウチョウ サイヘン ニジュウゴネンゴ ノ カンリョウ ノ イシキ ト コウドウ |
| 人名 |
青木 栄一/編
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| 人名ヨミ |
アオキ エイイチ |
| 出版者・発行者 |
有斐閣
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ユウヒカク |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.3 |
| ページ数または枚数・巻数 |
11,245p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥3400 |
| ISBN |
978-4-641-14964-9 |
| ISBN |
4-641-14964-9 |
| 注記 |
文献:p231〜240 |
| 分類記号 |
317
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| 件名 |
官僚
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| 内容紹介 |
2023年官僚意識調査をもとに、コロナ禍を経た官僚の政策選好から官邸主導、デジタル化、職場環境や離職要因、公務員志望者の意識などを多角的に分析。従来の政官関係論を越えて現代官僚制の実像と今後の可能性を提示する。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812917266 |
| 目次 |
序章 官僚をとりまく環境変化と官僚制の変質 |
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1 省庁・官僚の社会的位置の変化/2 2023年官僚意識調査/3 本書の構成 |
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第Ⅰ部 官僚の政策選好と実施 |
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第1章 官僚たちの政策選好 |
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1 はじめに/2 官僚・政治家・有権者の政策選好とその変化/3 官僚・政治家・有権者それぞれの中での違いとその要因/4 政治家と官僚に絞った場合の政策空間/5 おわりに |
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第2章 誰が各省の政策形成活動にとって重要なのか |
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1 はじめに/2 活動型官僚像と「官僚意識調査」/3 分析結果/4 おわりに |
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第3章 「官邸主導」は変化したのか |
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1 はじめに/2 首相補佐体制の編制と運用/3 政策企画・総合調整機構の新設と再編/4 官僚から見た岸田政権下の官邸主導/5 おわりに |
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第4章 コロナ禍を経た官僚の政策実施をめぐる選好 |
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1 はじめに/2 先行研究/3 今後の政策実施体制の構築に関する選好/4 政策実施を担う地方自治体への評価/5 おわりに |
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第5章 危機は政府のデジタル化を進めたか |
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1 はじめに/2 先行研究/3 仮説/4 データと分析方法/5 分析/6 おわりに |
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第Ⅱ部 組織人としての官僚 |
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第6章 帰宅時刻の遅さが官僚のワークライフバランス満足度に及ぼす影響 |
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1 はじめに/2 分析方法/3 分析結果/4 おわりに |
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第7章 パブリック・サービス・モチベーションの功罪の検証 |
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1 はじめに/2 官僚のPSM/3 PSMの肯定的な側面の検証/4 PSMの否定的な側面の検証/5 おわりに |
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第8章 何が官僚の離職意思を左右するのか |
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1 はじめに/2 公共セクター職員の離職をめぐる議論/3 分析の枠組みとデータ/4 分析結果/5 おわりに |
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第9章 リーダー・メンバー関係から見た中間管理職 |
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1 はじめに/2 官僚の置かれた職場関係/3 組織文化とリーダーシップ/4 おわりに |
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第10章 公務員志望者の意識 |
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1 はじめに/2 学生調査の概要/3 誰が公務員を志望するか/4 どのような上司を望むか/5 おわりに |
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終章 日本の官僚制のゆくえ |
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1 はじめに/2 変貎する官僚制研究/3 変貎する官僚制/4 官僚制はどこに向かうのか/5 おわりに |