| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
共生への社会学 |
| サブタイトル |
医療・福祉・教育の現場との対話から |
| タイトルヨミ |
キョウセイ エノ シャカイガク |
| サブタイトルヨミ |
イリョウ フクシ キョウイク ノ ゲンバ トノ タイワ カラ |
| 人名 |
細田 満和子/著
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| 人名ヨミ |
ホソダ ミワコ |
| 出版者・発行者 |
明石書店
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| 出版者・発行者等ヨミ |
アカシ ショテン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.2 |
| ページ数または枚数・巻数 |
255p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥2600 |
| ISBN |
978-4-7503-6030-0 |
| ISBN |
4-7503-6030-0 |
| 分類記号 |
361
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| 件名 |
社会学
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| 内容紹介 |
医療・福祉・教育の現場での対話を手がかりに、「共に生きる」とは何かを社会学の視点から考える入門書。現実の社会的事象を読み解くための概念や方法を紹介し、多様な他者と生きる社会を構想するヒントを提示する。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院博士課程修了。同大学医科学研究所特任研究員、星槎大学大学院教授。博士(社会学)。著書に「パブリックヘルス 市民が変える医療社会」など。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812911566 |
| 目次 |
序章 社会学で何を学ぶか |
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1 社会学とは何か/2 社会学について/3 社会学の「社会」と「公共性」/4 大学で教えられている社会学/5 社会学と共生社会 |
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第1部 自分を知り、他者を知る |
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第1章 集団と個人 |
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1 社会の中で生きる私たち/2 社会集団論/3 個人と社会 |
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第2章 地位と役割 |
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1 地位と役割/2 さまざまな役割/3 病人も役割の一つ/4 役割理論の展開/5 社会化と過社会化/6 新しい病人役割 |
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第3章 規範と逸脱 |
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1 規範と逸脱/2 スティグマと社会的偏見/3 逸脱的状況としての病人役割/4 医療化の功罪/5 規範としての難病/6 規範理論の意義と限界/7 規範からリアリティへ |
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第2部 ライフ(命、生活、人生)を知る |
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第4章 ジェンダーとセクシュアリティ |
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1 ジェンダーとは/2 ジェンダー格差/3 ジェンダーとケア労働/4 セクシュアル・マイノリティ/5 ジェンダー平等に向けて |
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第5章 家族 |
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1 家族とは何か/2 機能的アプローチ/3 意味論的アプローチ/4 脱家族と家族評価/5 家族とケアに向けて/6 多様なる家族 |
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第6章 子ども |
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1 時代によって異なる子ども像/2 社会の中の子ども/3 教育と子どもの貧困/4 教育と学校/5 教育格差/6 尊厳ある人として生きるために |
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第7章 病いと障がいの経験 |
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1 病むこと、障がいのあること/2 疾患と病い/3 再び生きる/4 「新しい自分」/5 「出会い」と「変容」/6 病いの社会的意味 |
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第3部 身の回りの社会を知る |
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第8章 ボランティアとアドボカシー |
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1 市民社会とボランティア/2 ボランティアの特徴/3 ボランティアの歴史/4 NPOやNGO/5 ボランティアとグローバル・エンゲージメント |
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第9章 ソーシャル・キャピタル |
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1 ソーシャル・キャピタルとは何か/2 ソーシャル・キャピタルと患者会/3 生の証としての患者の闘い/4 障がい者運動/5 つながりによるエンパワーメント |
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第10章 社会問題と社会学 |
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1 個人のトラブルから社会問題へ/2 社会問題と社会運動/3 健康に関する社会運動/4 日本の健康に関する社会運動の変遷/5 健康に関する社会運動と社会変革の可能性 |
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第4部 共に生きることを知る |
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第11章 働くこと |
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1 働き方の多様化と日本型雇用の変容/2 女性の働き方/3 病いや障がいと共に生きる人の場合/4 ニートとは/5 経済格差/6 ライフシフト |
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第12章 健康と社会 |
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1 健康の社会的決定要因/2 健康格差/3 健康を守る社会のあり方/4 健康をむしばむ孤独・孤立/5 医療ガバナンスの可能性 |
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終章 共に、より良く生きるために |
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補遺 質的データ分析の方法 |
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1 はじめに/2 質的調査データについて/3 言葉や態度を読み解く/4 質的データの分析とは/5 質的データ分析のまとめ |