| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
江戸の大名家臣団 |
| シリーズ名 |
立正大学大学院文学研究科研究叢書 |
| タイトルヨミ |
エド ノ ダイミョウ カシンダン |
| シリーズ名ヨミ |
リッショウ ダイガク ダイガクイン ブンガク ケンキュウカ ケンキュウ ソウショ |
| 人名 |
仲泉 剛/著
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| 人名ヨミ |
ナカイズミ ツヨシ |
| 出版者・発行者 |
勉誠社
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ベンセイシャ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2026.2 |
| ページ数または枚数・巻数 |
7,342,9p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-585-32089-0 |
| ISBN |
4-585-32089-0 |
| 分類記号 |
210.5
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| 件名 |
日本-歴史-江戸時代
/
武士
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| 内容紹介 |
従来都市史によって位置づけられてきた江戸詰武士を大名家臣団として捉え、藩政や国元との関係性を踏まえつつ、江戸詰の実態や彼らの存在形態を考察。彼らが藩社会において担った役割を検証する。 |
| 著者紹介 |
石川県生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。同大学文学部非常勤講師。博士(文学)。公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団横浜市歴史博物館学芸員。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812910214 |
| 目次 |
序章 本書の課題と構成 |
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一 研究史の整理/二 本書の課題と分析視角/三 本書の構成 |
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第一部 江戸藩邸の職制と家臣団編成 |
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第一章 鳥取藩江戸藩邸における職制の復元的考察 |
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はじめに/一 鳥取藩江戸藩邸の家臣団/二 江戸定詰の職制/三 江戸勤番の職制/おわりに |
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第二章 鳥取藩における江戸勤番の職制と編成 |
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はじめに/一 江戸勤番の編成原理/二 江戸勤番の編成実態/おわりに |
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第三章 鳥取藩士の江戸勤番とその意義 |
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はじめに/一 江戸御番の概要/二 江戸御番に関する政策/三 江戸勤番とキャリア/おわりに |
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第四章 鳥取藩江戸藩邸における職制の形成過程 |
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はじめに/一 江戸藩邸の留守体制/二 御留守居の変遷-江戸家老・江戸御用人の成立-/三 御聞役の成立と展開/おわりに |
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第五章 鳥取藩における「江戸定詰」家の成立 |
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はじめに/一 「藩士家譜」と江戸定詰/二 「江戸定詰」家の成立/おわりに |
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第六章 一八世紀における鳥取藩江戸定詰の変容 |
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はじめに/一 鳥取藩江戸定詰の歴史的転換期/二 一八世紀後半以前の江戸定詰/三 江戸定詰に対する藩士の認識/おわりに |
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第七章 藩庁の二重構造と藩政運営の特質 |
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はじめに/一 藩庁日記の作成と補完システムの確立/二 藩主の継嗣問題と家臣団の対立構造/おわりに |
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第二部 藩士の江戸体験と藩社会 |
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第八章 近世後期における加賀藩江戸勤番武士の娯楽と交流 |
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はじめに/一 加賀藩の「参会」に対する政策/二 加賀藩江戸勤番武士の「参会」の実態/おわりに |
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第九章 近世後期における加賀藩江戸勤番武士の外出行動 |
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はじめに/一 諸藩における規則の制定/二 加賀藩江戸勤番武士の外出行動の実態/おわりに |
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第一〇章 近世後期における加賀藩江戸勤番武士の食生活 |
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はじめに/一 海保青陵の風土認識と食文化/二 近世後期における江戸勤番武士の食生活/三 馳走慣行とその食事内容/おわりに |
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第一一章 幕末維新期における庄内藩士の江戸体験 |
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はじめに/一 犬塚甚之助の江戸勤番/二 「東役飛翰」の特徴/三 「東役飛翰」の内容/四 「東役飛翰」の利用/おわりに |
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終章 本書の成果と課題 |
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一 本書の成果/二 今後の課題 |