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書誌情報サマリ

タイトル

共通スラヴ語

人名 大山 祐亮/著
人名ヨミ オオヤマ ユウスケ
出版者・発行者 東京大学出版会
出版年月 2026.2


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 共通スラヴ語
サブタイトル 比較言語学の方法と実践
並列タイトル Common Slavic:Methodology and Practice of Comparative Linguistics
タイトルヨミ キョウツウ スラヴゴ
サブタイトルヨミ ヒカク ゲンゴガク ノ ホウホウ ト ジッセン
人名 大山 祐亮/著
人名ヨミ オオヤマ ユウスケ
出版者・発行者 東京大学出版会
出版者・発行者等ヨミ トウキョウ ダイガク シュッパンカイ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2026.2
ページ数または枚数・巻数 7,390p
大きさ 22cm
価格 ¥11000
ISBN 978-4-13-086071-0
ISBN 4-13-086071-0
注記 文献:p359〜377
受賞情報 東京大学南原繁記念出版賞
受賞の回 第13回
分類記号 889
件名 スラブ諸語比較言語学
内容紹介 スラヴ語派で起こった音韻・形態の通時的変化の全貌を明らかにする。比較言語学という学問の「目的」を再定義した上で、そのプランを実践、新しい方法論を確立しようとする試み。
著者紹介 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。福州外語外貿学院外国語学院准教授。著書に「外国語独習法」など。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812909610
目次 第1章 比較言語学の基本理念と手法
1.1.インド・ヨーロッパ語族/1.2.研究の理念と手法/1.3.祖語の音素インベントリ/1.4.バルト・スラヴ語派の諸言語のアクセント体系の概観/1.5.第1章のまとめ
第2章 音韻論
2.1.導入/2.2.母音および音節核となる共鳴音/2.3.子音の変化/2.4.語頭の音法則/2.5.語末の音法則/2.6.本書で支持しない語末の音変化の仮説/2.7.第2章のまとめ
第3章 アクセント論
3.1.導入/3.2.問題の所在/3.3.強勢位置:主要な先行研究の分析モデル/3.4.出発点:バルト・スラヴ語派の分化の前段階に再建されるアクセント体系/3.5.PIE期からPBS期までの変化/3.6.バルト・スラヴ祖語のアクセント体系/3.7.PBS期からEPS期までの変化/3.8.EPSのアクセント体系/3.9.LCSのアクセント体系/3.10.LCS期以降のアクセント変化/3.11.バルト語派のアクセント体系/3.12.第3章のまとめ
第4章 名詞・形容詞形態論
4.1.導入/4.2.複数の名詞語幹に現れる形態素/4.3.(i)o語幹男性名詞/4.4.(i)o語幹中性名詞/4.5.(i)ā語幹女性名詞/4.6.i語幹男・女性名詞/4.7.ī語幹女性名詞/4.8.u語幹男性名詞/4.9.ū語幹女性名詞/4.10.n語幹男性名詞/4.11.n語幹中性名詞/4.12.nt語幹中性名詞/4.13.s語幹中性名詞/4.14.r語幹女性名詞/4.15.人称代名詞/4.16.指示代名詞*to‐,疑問代名詞*kwo‐/4.17.疑問代名詞*kwi‐/4.18.形容詞/4.19.第4章のまとめ
第5章 動詞形態論
5.1.導入/5.2.不定詞/5.3.各時制語幹の形成方法/5.4.迂言的な活用/5.5.現在形の活用/5.6.アオリスト・未完了過去形の活用/5.7.命令形の活用/5.8.条件法助動詞LCS*bimь/5.9.分詞/5.10.第5章のまとめ
結語 比較言語学はどうあるべきか



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