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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017286956 | 一般図書 | 369.3/コタ26/ | 2F社会 | 貸出可 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
防災の倫理 |
| サブタイトル |
「正しい」災害対策とは何か? |
| 並列タイトル |
Ethics of Disaster Preparedness |
| タイトルヨミ |
ボウサイ ノ リンリ |
| サブタイトルヨミ |
タダシイ サイガイ タイサク トワ ナニカ |
| 人名 |
児玉 聡/編著
池端 祐一朗/編著
|
| 人名ヨミ |
コダマ サトシ イケハタ ユウイチロウ |
| 出版者・発行者 |
ナカニシヤ出版
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ナカニシヤ シュッパン |
| 出版地・発行地 |
京都 |
| 出版・発行年月 |
2026.1 |
| ページ数または枚数・巻数 |
265p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2700 |
| ISBN |
978-4-7795-1915-4 |
| ISBN |
4-7795-1915-4 |
| 分類記号 |
369.3
|
| 件名 |
災害予防
|
| 内容紹介 |
災害対応はどこまで進歩したか。過去の教訓は生かされているか。何を優先し、誰が責任を負い、どう実行すべきか。分野を横断した総合知で、防災を進めるための思考・行動の拠り所を問う。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。同大学大学院文学研究科教授。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812904074 |
目次
内容細目
-
災いを「より善く」防ぐために
序
8-12
-
伊勢田 哲治/著
-
なぜ防災の倫理を考えるのか
公共倫理のすすめ
14-30
-
河田 惠昭/著
-
「防災の倫理」について考えるための五つの視点
31-39
-
矢守 克也/著
-
防災行政において生じる倫理的ジレンマ
40-46
-
高見 隆/著
-
「語りづらさ」と向き合うために
まとめに代えて
47-52
-
松川 杏寧/著
-
大規模災害後の避難生活における防犯対策
54-64
-
樋野 公宏/著
-
災害時の性暴力を防ぐ
防犯アプリの活用とアクティブバイスタンダーの視点
65-80
-
あんどう りす/著
-
「善意」の加害性と倫理
ソーシャルメディア隆盛期における論点
81-96
-
南 貴久/著
-
災害と犯罪の交差点
分析的視点と規範的視点
97-102
-
中谷 友樹/著
-
健康危機にどう挑むか
ヘルスセキュリティと社会
104-121
-
今中 雄一/著
-
災害対応を推進するインクルージョン・マネジメント
122-135
-
辻岡 綾/著
-
誰一人取り残さない
福祉避難所という存在とその役割
136-145
-
木作 尚子/著
-
現場から見た災害医療の課題と教訓
まとめに代えて
146-152
-
島津 和久/著
-
災害報道の果たしてきた役割と課題
阪神・淡路大震災以降の放送と今後の展望
154-169
-
山崎 登/著
-
災害の報道と調査をめぐる倫理的課題
記録からこぼれ落ちる記憶を考える
170-183
-
標葉 隆馬/著
-
多文化共生の防災リテラシー
支援される/する対象から排除される外国人
184-195
-
劉 永恩/著
-
「避難したくない」を受け入れるには
まとめに代えて
196-202
-
喜多 千草/著
-
災害行政組織と法
現在の到達点と課題の整理からみえてくること
204-215
-
松村 圭悟/著
-
方向性のない場当たり的な災害対応
エンドステート設定の必要性
216-227
-
池端 祐一朗/著
-
予防の倫理学から見た防災の倫理
228-241
-
児玉 聡/著
-
災害時の高齢者や障害者支援をめぐる倫理
まとめに代えて
242-249
-
阪本 真由美/著
-
防災と倫理
鼎談
250-260
-
河田 惠昭/登壇 矢守 克也/登壇 高見 隆/登壇 松川 杏寧/司会
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