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資料の状態
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016988636 | 一般図書 | 684.022/タク26/ | 2F自然 | 貸出可 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
大運河と「帝国」 |
| サブタイトル |
明代における南北中国の構築 |
| タイトルヨミ |
ダイウンガ ト テイコク |
| サブタイトルヨミ |
ミンダイ ニ オケル ナンボク チュウゴク ノ コウチク |
| 人名 |
田口 宏二朗/著
|
| 人名ヨミ |
タグチ コウジロウ |
| 出版者・発行者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ナゴヤ ダイガク シュッパンカイ |
| 出版地・発行地 |
名古屋 |
| 出版・発行年月 |
2026.1 |
| ページ数または枚数・巻数 |
6,457p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥7200 |
| ISBN |
978-4-8158-1219-5 |
| ISBN |
4-8158-1219-5 |
| 注記 |
文献:p405〜425 |
| 分類記号 |
684.0222
|
| 件名 |
運河-歴史
/
漕運
/
中国-歴史-明時代
|
| 内容紹介 |
豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に整備された大運河。何がどのように運ばれ、地域の社会経済にどう影響したのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都、近郊、帝国レベルの財政・流通との連関で解明する。 |
| 著者紹介 |
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。同大学大学院人文学研究科教授。博士(文学)。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812898594 |
| 目次 |
序章 明代漕運という問題系 |
|
1 巨大兵站事業としての大運河漕運/2 漕運・政書・社会的同一性/3 本書の課題/4 分析課題の脈絡/5 本書の構成 |
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第Ⅰ部 14〜15世紀のロジスティクスと大運河 |
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第1章 明初期の兵站構築と漕運 |
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はじめに/1 補給体制の構築/2 永楽遷都と兵站/3 兵站の単線化と航程/おわりに |
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第2章 15世紀における兵站体制の再編 |
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はじめに/1 初期明朝政権の性格/2 鄭和船団と営利活動/3 鄭和船団から漕運衛所へ/4 対外体制の転換と政治的変容/5 ポスト永楽期の政治史的文脈と中規模帝国/おわりに |
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第Ⅱ部 大運河漕運と明代の「指令経済」 |
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第3章 明朝財政と「漕糧」 |
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はじめに/1 明朝財政概観/2 明朝財政における漕糧/3 北京現物米財政の基調/おわりに |
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第4章 現物米の備蓄と配給 |
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はじめに/1 京倉と通州倉/2 糧米の支給対象・内訳/3 京倉・通州倉糧米の支給手続き/4 京倉・通州倉の備蓄残高と「救荒」/5 京倉・通州倉ストックの機能的性格/おわりに |
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第5章 米穀と銀,指令経済と市場経済 |
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はじめに/1 「月米一石」/2 漕糧折銀と月糧折支をめぐって/3 漕運・餘米・「民間市場」/おわりに |
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第Ⅲ部 畿輔・財政・運河,そして南北中国 |
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第6章 帝室財政と州県財政・市場・畿輔 |
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はじめに/1 安文璧『順天題稿』と畿輔での「鉱・税」/2 畿輔「鉱・税」始末/3 畿輔での「鉱・税」/4 「国家之遺利」の現実/おわりに |
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第7章 畿輔・西北水利 |
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はじめに/1 畿輔水利・西北水利論/2 徐貞明と西北開発論の帰趨/3 王之棟「請罷浚河疏」と【コ】沱河河工/おわりに |
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第8章 明代河北の農業経済と大運河 |
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はじめに/1 明代畿輔の農業経済/2 地文・水文環境と要素賦存/3 生態的利用の諸相/4 運河・ヒンターラント,および「西北水利」/5 「西北」と「東南」/おわりに |
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終章 帝国の咽喉,南北中国 |
|
1 本書での議論/2 知見の含意と今後の課題 |
目次
内容細目
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