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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017026964 | 一般図書 | 338.2/オク26/ | 2F社会 | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
金融化する世界 |
| サブタイトル |
資本主義の構造変化と現代企業行動の本質 |
| タイトルヨミ |
キンユウカ スル セカイ |
| サブタイトルヨミ |
シホン シュギ ノ コウゾウ ヘンカ ト ゲンダイ キギョウ コウドウ ノ ホンシツ |
| 人名 |
小倉 将志郎/著
|
| 人名ヨミ |
オグラ ショウシロウ |
| 出版者・発行者 |
日経BP日本経済新聞出版
/
日経BPマーケティング(発売)
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ニッケイ ビーピー ニホン ケイザイ シンブン シュッパン/ニッケイ ビーピー マーケティング |
| 出版地・発行地 |
[東京]/東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
310p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥3500 |
| ISBN |
978-4-296-12492-3 |
| ISBN |
4-296-12492-3 |
| 注記 |
文献:p280〜296 |
| 分類記号 |
338.2
|
| 件名 |
金融
/
企業
|
| 内容紹介 |
金融的動機・市場・主体・機関が、国内及び国際的な経済活動において果たす役割が増すことを金融化という。非金融企業もなぜ必然的に金融化へ向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか。その真因に迫る。 |
| 著者紹介 |
一橋大学経済学研究科経済理論/経済統計専攻博士後期課程満期退学。中央大学経済学部准教授。専門は金融論、米国経済。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812894989 |
| 目次 |
序章 金融化の見取り図 |
|
第Ⅰ部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか? |
|
第1章 「利潤の金融化」の進展 |
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第1節 利潤の金融化とは何か/第2節 急増する企業の金融資産/第3節 その他資産を構成するのは何か/第4節 のれんの増大から見える企業行動の変化 |
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第2章 「支配の金融化」とその含意 |
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第1節 支配の金融化とは何か/第2節 増大する株主還元/第3節 なぜ自社株買いなのか/第4節 株主還元の増大は株主支配の強まりを示すのか |
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第3章 剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」 |
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第1節 企業負債の急増とその背景/第2節 「利益の流出」は本当に生じているのか/第3節 負債と剰余金の「スマート」な使い道 |
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第4章 現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」 |
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第1節 公正価値会計とは何か/第2節 会計の金融化は利潤の金融化にどのような影響を及ぼすか/第3節 企業行動を劇的に変える会計の金融化 |
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第5章 ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」 |
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第1節 ビッグテックとその地位の高まり/第2節 企業の金融化とビッグテック/第3節 ビッグテックの金融化をどう捉えるべきか |
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第Ⅱ部 金融化のアナトミー |
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第6章 世界金融危機後も揺るがない大手金融機関 |
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第1節 世界金融危機は金融機関を変えたのか/第2節 経済力を保持する大手金融機関/第3節 金融イノベーションと世界金融危機/第4節 政治権力との資金・人的つながりが金融権力を強化する |
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第7章 金融化が内包する脆弱性 |
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第1節 「破滅のループ」とその根源的原因/第2節 金融化と「破滅のループ」をつなぐ「権力のネクサス」/第3節 ビッグテックに見る「権力のネクサス」 |
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第8章 金融化の持続可能性 |
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第1節 金融化の持続可能性を巡る3つの仮説/第2節 GFC後の諸対応は金融化を抑制に向かわせたか/第3節 「脱金融化」は生じうるか |
|
終章 金融化と日本経済の未来 |
目次
内容細目
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