| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
行動経済学の第一歩 |
| 並列タイトル |
FIRST STEPS IN BEHAVIORAL ECONOMICS |
| シリーズ名 |
有斐閣ストゥディア |
| タイトルヨミ |
コウドウ ケイザイガク ノ ダイイッポ |
| シリーズ名ヨミ |
ユウヒカク ストゥディア |
| 人名 |
森 知晴/著
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| 人名ヨミ |
モリ トモハル |
| 出版者・発行者 |
有斐閣
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| 出版者・発行者等ヨミ |
ユウヒカク |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
9,184p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥1800 |
| ISBN |
978-4-641-15143-7 |
| ISBN |
4-641-15143-7 |
| 注記 |
行動経済学をさらに学ぶためのブックガイド:p179〜180 |
| 分類記号 |
331
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| 件名 |
行動経済学
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| 内容紹介 |
意思決定に潜むさまざまな傾向や偏りについて研究する「行動経済学」の入門テキスト。経済学の考え方から、お金の使い方、労働、公共政策といった実践的テーマまで、理論と実例の両面から解説する。練習問題も収録。 |
| 著者紹介 |
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。立命館大学総合心理学部准教授。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812894388 |
| 目次 |
CHAPTER 序 「行動経済学」の世界を見てみよう |
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1 行動経済学のさまざまなトピック/2 本書の構成 |
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第1部 行動経済学の考え方 |
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CHAPTER 1 行動経済学とは何か? |
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1 そもそも「経済学」とは?/2 「しっかりさん」と「うっかりさん」/3 行動経済学とは? |
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CHAPTER 2 意思決定のモデルを作る |
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1 意思決定とは何か?/2 個人の効用を考える/3 意思決定の前提条件とその認識/4 どのモデルが当てはまる? |
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CHAPTER 3 意思決定に働きかける |
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1 意思決定への働きかけとその根拠/2 働きかけの方法/3 ナッジの分類と具体例/4 インセンティブとナッジ,どちらを選ぶ? |
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第2部 行動経済学の基本ツール |
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CHAPTER 4 参照点依存と損失回避 |
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1 参照点依存とは?/2 参照点依存と損失回避/3 参照点依存の具体例と応用 |
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CHAPTER 5 社会的選好 |
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1 社会的選好とは?/2 配分に基づく社会的選好/3 イメージに基づく社会的選好/4 意図に基づく社会的選好/5 独裁者ゲームと最後通牒ゲーム |
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CHAPTER 6 バイアスと不注意 |
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1 「バイアス」とは何か?/2 予想におけるバイアス/3 不注意/4 時間を通じた意思決定とバイアス |
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CHAPTER 7 リスク下の意思決定とプロスペクト理論 |
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1 リスク下の意思決定/2 プロスペクト理論と効用関数の形状/3 プロスペクト理論と確率の認知 |
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第3部 行動経済学の応用 |
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CHAPTER 8 お金の使い方について考える |
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1 貯金について考える/2 借金について考える/3 投資について考える/4 保険について考える/5 ギャンブルについて考える |
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CHAPTER 9 労働と教育について考える |
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1 働く理由について考える/2 働き方について考える/3 教育投資について考える/4 勉強の仕方・させ方について考える |
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CHAPTER 10 公共政策について考える |
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1 健康について考える/2 環境問題について考える/3 行政手続きについて考える |