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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0017045337 | 一般図書 | 121.6/イト26/ | 新着・人文 | 貸出可 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
新カント派の哲学と近代日本 |
| サブタイトル |
受容と展開 |
| タイトルヨミ |
シン カントハ ノ テツガク ト キンダイ ニホン |
| サブタイトルヨミ |
ジュヨウ ト テンカイ |
| 人名 |
伊藤 貴雄/編著
|
| 人名ヨミ |
イトウ タカオ |
| 出版者・発行者 |
東洋哲学研究所
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
トウヨウ テツガク ケンキュウジョ |
| 出版地・発行地 |
八王子 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
9,675p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥5273 |
| ISBN |
978-4-88596-091-8 |
| ISBN |
4-88596-091-8 |
| 注記 |
関連人物・著作年表:巻頭 |
| 分類記号 |
121.6
|
| 件名 |
日本思想-歴史
/
新カント学派
|
| 内容紹介 |
19世紀後半から20世紀初頭にかけてドイツを中心に展開した思想運動、新カント派。近代日本における受容と展開の歴史的過程を検討し、新カント派哲学が果たした意義と、その主張が持ち得た学問的・社会的な射程を問い直す。 |
| 著者紹介 |
創価大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了。同大学文学部教授。博士(人文学)。東洋哲学研究所研究員。著書に「ショーペンハウアー兵役拒否の哲学」など。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812892483 |
目次
内容細目
-
近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて
3-16
-
伊藤 貴雄/著
-
新カント派とは
コラム
17-20
-
辻 麻衣子/著
-
バーデン学派の文化科学論
ヴィンデルバント・リッカートの系譜
23-49
-
九鬼 一人/著
-
桑木厳翼とベルリンの哲学
51-72
-
大橋 容一郎/著
-
カントと「価値」の概念史
人物案内コラム 1
73-76
-
伊藤 貴雄/著
-
ヘルマン・ロッツェ
妥当論の提唱者
77-80
-
黒元 将利/著
-
エミル・ラスク
その思想の一端と影響
81-85
-
渡辺 和典/著
-
マールブルク学派の妥当論
コーヘンとナトルプにおける理性と歴史の観点から
87-91
-
下山 史隆/著
-
エルンスト・カッシーラー
『象徴形式の哲学』とダヴォス討論
93-96
-
庄子 綾/著
-
F・アドラー、S・コイト、W・J・フェルスター
倫理文化運動と新カント主義
97-102
-
大橋 容一郎/著
-
ベルリンの左右田喜一郎
105-137
-
加藤 泰史/著
-
超越的場所
西田幾多郎におけるリッカート価値哲学への応答
139-163
-
板橋 勇仁/著
-
『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』
朝永三十郎とその時代
165-200
-
杉田 孝夫/著
-
田邊元における「弁証法」の形成
「文化」を手がかりとして
201-227
-
福谷 茂/著
-
大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論
229-254
-
大木 康充/著
-
土田杏村『象徴の哲学』と西田幾多郎
あるいは「京都学派」前史
255-287
-
鈴木 亮三/著
-
篠原助市
批判的教育学の樹立者
289-292
-
宮本 勇一/著
-
吉野作造
民本主義と人格主義
293-296
-
杉田 孝夫/著
-
与謝野晶子
文化主義と人格主義
297-300
-
山本 恵子/著
-
鈴木宗忠
忘れられた宗教哲学者による知られざる新カント派受容
301-304
-
前川 健一/著
-
野村隈畔
野村隈畔と文化主義批判
305-310
-
大橋 容一郎/著
-
恒藤恭
法学の「改造」と新カント派
311-314
-
久野 譲太郎/著
-
芥川龍之介
芥川龍之介とカント「筋のない小説」をめぐって
315-318
-
福谷 茂/著
-
蠟山政道
近代日本の社会科学/政治学と新カント派の交錯点
319-324
-
芝崎 厚士/著
-
なぜリッカートなのか?
一九一〇・二〇年代日本における新カント派の受容について
325-362
-
ハンス・マーティン・クレーマ/著
-
一九二二〜二五年『改造』誌上のリッカートの寄稿論文の背景について
東京富士美術館所蔵リッカート直筆書簡三通の新発見
363-370
-
ハンス・マーティン・クレーマ/著
-
新カント派哲学者としての三木清
リッカート哲学の影響
373-408
-
玉田 龍太朗/著
-
牧口常三郎の価値哲学とそのコンテクスト
科学的教育学という構想の思想史的位置づけ
409-465
-
伊藤 貴雄/著
-
横光利一における「唯心論」と「唯物論」
「機械」をめぐって
467-491
-
位田 将司/著
-
河合栄治郎の理想主義哲学とファシズム批判
493-518
-
松井 慎一郎/著
-
近代日本の価値哲学における政治の概念
南原繁の政治哲学の思想史的位置をめぐって
519-561
-
川口 雄一/著
-
ヴィルヘルム・ヴィンデルバントと南原繁
ドイツ帝国と帝国日本のプラトン解釈
563-590
-
田渕 舜也/著
-
高橋里美
新カント派をめぐる人物交流と体系の構築
591-594
-
直江 清隆/著
-
和辻哲郎
和辻哲郎と「文化価値」論
595-600
-
大橋 容一郎/著
-
戸坂潤
新カント派としての
601-605
-
福谷 茂/著
-
高坂正顕
カント研究と歴史哲学を繫いだ新カント派研究
607-610
-
渡辺 恭彦/著
-
高橋ふみ
近代日本初の女性哲学者
611-614
-
石神 豊/著
-
佐藤省三
「日本新カント主義」の可能性
615-618
-
福谷 茂/著
-
丸山眞男
価値(超越性)と歴史(存在拘束性)の狭間で
619-622
-
田渕 舜也/著
-
廣松渉
戦後日本における新カント派の継承と再興
623-626
-
渡辺 恭彦/著
-
近代日本における新カント学派受容史研究の対象と方法
国際/グローバル文化交流研究からの考察と展望
627-657
-
芝崎 厚士/著
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