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書誌情報サマリ

タイトル

初学者でも理解できる弾塑性力学の基礎

人名 橋口 公一/著
人名ヨミ ハシグチ コウイチ
出版者・発行者 丸善出版
出版年月 2025.11


書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 初学者でも理解できる弾塑性力学の基礎
タイトルヨミ ショガクシャ デモ リカイ デキル ダンソセイ リキガク ノ キソ
人名 橋口 公一/著
人名ヨミ ハシグチ コウイチ
出版者・発行者 丸善出版
出版者・発行者等ヨミ マルゼン シュッパン
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2025.11
ページ数または枚数・巻数 16,387p
大きさ 21cm
価格 ¥5200
ISBN 978-4-621-31212-4
ISBN 4-621-31212-4
注記 文献:p371〜381
分類記号 423.7
件名 弾性体力学塑性
内容紹介 著者が提案した下負荷面の概念により、繰り返し負荷過程における現象、さらには有限変形現象の表現が実現され、画期的発展への転換点を迎えている非可逆力学現象の解析。最新の非可逆力学理論をわかりやすく解説する。
著者紹介 九州大学名誉教授。工学博士。専門は固体力学。文部科学大臣表彰(研究部門・個人)。日本機械学会材料力学部門功績賞、土木学会研究業績賞など受賞。
言語区分 JPN
タイトルコード 1009812890800
目次 第1章 テンソル解析
1.1 諸規約,記号/1.2 ベクトル/1.3 テンソル
第2章 テンソル微積分公式
2.1 テンソルの時間微分/2.2 場の微分,積分/2.3 Gaussの積分定理(発散定理)/2.4 体積積分の物質時間微分
第3章 変形勾配・ひずみテンソル
3.1 変形勾配テンソル/3.2 変形勾配テンソルの極分解/3.3 変形テンソル/3.4 有限ひずみテンソル/3.5 微小ひずみテンソル/3.6 ひずみ速度テンソル
第4章 応力テンソル
4.1 微小体積要素の力の釣合い/4.2 Cauchy応力テンソル/4.3 Cauchyの基本定理/4.4 釣合い方程式
第5章 弾性構成式
5.1 超弾性式/5.2 Hookeの弾性則/5.3 Poisson比の範囲の制約/5.4 2個の独立な材料定数間の関係
第6章 弾塑性基本式
6.1 弾塑性構成式の基本要件/6.2 塑性ひずみ速度/6.3 負荷基準/6.4 関連流動則/6.5 等方硬化則/6.6 移動硬化の考慮
第7章 非古典弾塑性構成式:下負荷面モデル
7.1 非古典弾塑性構成式に対する要求条件/7.2 下負荷面モデル/7.3 下負荷面モデルの基本的特徴/7.4 移動硬化の考慮/7.5 塑性ひずみ速度
第8章 拡張下負荷面モデル
8.1 降伏面および下負荷面/8.2 弾性核の発展則/8.3 塑性ひずみ速度/8.4 ひずみ速度-応力速度式/8.5 除荷過程における降伏比/8.6 逆・再負荷曲線の改善/8.7 負荷方向反転における等方硬化停滞現象/8.8 実測値との比較
第9章 弾・粘塑性モデル:下負荷-超過応力モデル
9.1 固体の速度依存性変形/9.2 粘塑性構成式の発展/9.3 クリープモデルの不合理性/9.4 既往の超過応力モデルの不備/9.5 下負荷-超過応力モデル/9.6 実験結果のシミュレーション
第10章 土の下負荷面モデル
10.1 等方圧密特性/10.2 土の降伏面/10.3 3次の偏差不変量(Lode角)を考慮した限界状態面/10.4 下負荷面モデルに基づく応力速度-ひずみ速度関係/10.5 非関連流動則の物理的不合理性/10.6 実測データのシミュレーション/10.7 引張降伏強度を有する降伏面への拡張/10.8 下負荷-超過応力モデルに基づく土の弾・粘塑性モデル/10.9 地盤構造物のFEM解析の遅れと,下負荷面モデルの活用による急速な普及に向けて
第11章 連続体損傷モデル:下負荷面モデルの導入
11.1 脆性損傷・弾塑性構成式/11.2 数値応力積分法
第12章 乗算分解有限弾・(粘)塑性変形論
12.1 一般座標系における表現のための数学的準備/12.2 一般化座標系における表現/12.3 埋込み座標系における表現/12.4 乗算分解有限変形論/12.5 下負荷-超過応力モデル
第13章 下負荷摩擦モデル
13.1 すべり変位および接触応力/13.2 超弾性すべり/13.3 弾塑性すべり速度/13.4 負荷基準/13.5 下負荷摩擦モデルの基本的力学挙動/13.6 スティック・スリップ現象/13.7 接線接触応力の飽和を伴う摩擦条件/13.8 下負荷-超過応力摩擦モデル
付録
付録A:2次元曲線の凸性条件/付録B:1階線形微分方程式の時間微分に関するテンソル指数関数法



目次


内容細目

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