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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
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| 1 |
0017029521 | 一般図書 | 423.7/ハシ26/ | 2F自然 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
初学者でも理解できる弾塑性力学の基礎
|
| 人名 |
橋口 公一/著
|
| 人名ヨミ |
ハシグチ コウイチ |
| 出版者・発行者 |
丸善出版
|
| 出版年月 |
2025.11 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
初学者でも理解できる弾塑性力学の基礎 |
| タイトルヨミ |
ショガクシャ デモ リカイ デキル ダンソセイ リキガク ノ キソ |
| 人名 |
橋口 公一/著
|
| 人名ヨミ |
ハシグチ コウイチ |
| 出版者・発行者 |
丸善出版
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
マルゼン シュッパン |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.11 |
| ページ数または枚数・巻数 |
16,387p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥5200 |
| ISBN |
978-4-621-31212-4 |
| ISBN |
4-621-31212-4 |
| 注記 |
文献:p371〜381 |
| 分類記号 |
423.7
|
| 件名 |
弾性体力学
/
塑性
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| 内容紹介 |
著者が提案した下負荷面の概念により、繰り返し負荷過程における現象、さらには有限変形現象の表現が実現され、画期的発展への転換点を迎えている非可逆力学現象の解析。最新の非可逆力学理論をわかりやすく解説する。 |
| 著者紹介 |
九州大学名誉教授。工学博士。専門は固体力学。文部科学大臣表彰(研究部門・個人)。日本機械学会材料力学部門功績賞、土木学会研究業績賞など受賞。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812890800 |
| 目次 |
第1章 テンソル解析 |
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1.1 諸規約,記号/1.2 ベクトル/1.3 テンソル |
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第2章 テンソル微積分公式 |
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2.1 テンソルの時間微分/2.2 場の微分,積分/2.3 Gaussの積分定理(発散定理)/2.4 体積積分の物質時間微分 |
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第3章 変形勾配・ひずみテンソル |
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3.1 変形勾配テンソル/3.2 変形勾配テンソルの極分解/3.3 変形テンソル/3.4 有限ひずみテンソル/3.5 微小ひずみテンソル/3.6 ひずみ速度テンソル |
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第4章 応力テンソル |
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4.1 微小体積要素の力の釣合い/4.2 Cauchy応力テンソル/4.3 Cauchyの基本定理/4.4 釣合い方程式 |
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第5章 弾性構成式 |
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5.1 超弾性式/5.2 Hookeの弾性則/5.3 Poisson比の範囲の制約/5.4 2個の独立な材料定数間の関係 |
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第6章 弾塑性基本式 |
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6.1 弾塑性構成式の基本要件/6.2 塑性ひずみ速度/6.3 負荷基準/6.4 関連流動則/6.5 等方硬化則/6.6 移動硬化の考慮 |
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第7章 非古典弾塑性構成式:下負荷面モデル |
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7.1 非古典弾塑性構成式に対する要求条件/7.2 下負荷面モデル/7.3 下負荷面モデルの基本的特徴/7.4 移動硬化の考慮/7.5 塑性ひずみ速度 |
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第8章 拡張下負荷面モデル |
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8.1 降伏面および下負荷面/8.2 弾性核の発展則/8.3 塑性ひずみ速度/8.4 ひずみ速度-応力速度式/8.5 除荷過程における降伏比/8.6 逆・再負荷曲線の改善/8.7 負荷方向反転における等方硬化停滞現象/8.8 実測値との比較 |
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第9章 弾・粘塑性モデル:下負荷-超過応力モデル |
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9.1 固体の速度依存性変形/9.2 粘塑性構成式の発展/9.3 クリープモデルの不合理性/9.4 既往の超過応力モデルの不備/9.5 下負荷-超過応力モデル/9.6 実験結果のシミュレーション |
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第10章 土の下負荷面モデル |
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10.1 等方圧密特性/10.2 土の降伏面/10.3 3次の偏差不変量(Lode角)を考慮した限界状態面/10.4 下負荷面モデルに基づく応力速度-ひずみ速度関係/10.5 非関連流動則の物理的不合理性/10.6 実測データのシミュレーション/10.7 引張降伏強度を有する降伏面への拡張/10.8 下負荷-超過応力モデルに基づく土の弾・粘塑性モデル/10.9 地盤構造物のFEM解析の遅れと,下負荷面モデルの活用による急速な普及に向けて |
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第11章 連続体損傷モデル:下負荷面モデルの導入 |
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11.1 脆性損傷・弾塑性構成式/11.2 数値応力積分法 |
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第12章 乗算分解有限弾・(粘)塑性変形論 |
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12.1 一般座標系における表現のための数学的準備/12.2 一般化座標系における表現/12.3 埋込み座標系における表現/12.4 乗算分解有限変形論/12.5 下負荷-超過応力モデル |
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第13章 下負荷摩擦モデル |
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13.1 すべり変位および接触応力/13.2 超弾性すべり/13.3 弾塑性すべり速度/13.4 負荷基準/13.5 下負荷摩擦モデルの基本的力学挙動/13.6 スティック・スリップ現象/13.7 接線接触応力の飽和を伴う摩擦条件/13.8 下負荷-超過応力摩擦モデル |
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付録 |
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付録A:2次元曲線の凸性条件/付録B:1階線形微分方程式の時間微分に関するテンソル指数関数法 |
目次
内容細目
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