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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016987455 | 一般図書 | 379.33/ソン25/ | 2F社会 | 貸出可 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
中華民国期の「童子軍」 |
| サブタイトル |
ボーイスカウト運動の受容と展開 |
| シリーズ名 |
早稲田大学エウプラクシス叢書 |
| シリーズ番号 |
054 |
| タイトルヨミ |
チュウカ ミンコクキ ノ ドウジグン |
| サブタイトルヨミ |
ボーイ スカウト ウンドウ ノ ジュヨウ ト テンカイ |
| シリーズ名ヨミ |
ワセダ ダイガク エウプラクシス ソウショ |
| シリーズ番号ヨミ |
54 |
| 人名 |
孫 佳茹/著
|
| 人名ヨミ |
ソン カジョ |
| 出版者・発行者 |
早稲田大学出版部
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
ワセダ ダイガク シュッパンブ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.12 |
| ページ数または枚数・巻数 |
11,284p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-657-25805-2 |
| ISBN |
4-657-25805-2 |
| 注記 |
文献:p261〜269 |
| 分類記号 |
379.33
|
| 件名 |
ボーイスカウト-歴史
/
中国-教育
|
| 内容紹介 |
「童子軍」と呼ばれた中国のボーイスカウト。清末上海租界の外国人による少年組織から、民間教育者による児童本位の活動、そして、戦時下の銃後動員まで、豊富な史料にもとづいてその足跡を克明にたどる。 |
| 著者紹介 |
中国河南省生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。千葉大学看護学研究院附属専門職連携教育研究センター特任講師(常勤)。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812889576 |
| 目次 |
序章 研究の主題 |
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第1節 研究目的と課題/第2節 先行研究について/第3節 本論の構成/第4節 研究手法,関連資料と用語 |
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第Ⅰ部 北京政府期における「童子軍」運動の成立と展開 |
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第1章 上海租界におけるボーイスカウト運動の誕生 |
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第1節 イギリスにおけるボーイスカウト運動の誕生とその世界的展開/第2節 上海租界における西童軍-成立とその展開/第3節 ボーイスカウト運動の中国への紹介/小括 |
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第2章 上海租界における「華童軍」(中国人ボーイスカウト)運動の成立 |
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第1節 上海租界における最初の中国人スカウト隊と「中華童子探偵会」の成立/第2節 上海YMCAによるボーイスカウト活動の展開/第3節 第2回極東選手権競技大会と「中華全国童子軍協会」/第4節 上海南洋公学の童子軍活動/小括 |
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第3章 中国人「童子軍」運動の展開(1) |
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第1節 江蘇省立第三師範附属小学校の童子義勇隊/第2節 江蘇省教育会と童子軍/第3節 上海租界華童軍会から江蘇童子軍連合会へ-リーダーシップの交代/第4節 全国教育会連合会の決議案-新教育運動としての「童子軍教育」/小括 |
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第4章 中国人「童子軍」運動の展開(2) |
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第1節 武昌-文華学校と厳家麟/第2節 広州-黄憲昭の活動を中心に/第3節 北京-『清華週刊』に見る童子軍活動/第4節 天津-南開学校と章輯五/第5節 厦門-集美学校と顧拯来/第6節 全国組織の設立に向けて-中華教育改進社の年次大会/小括 |
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第5章 世界スカウト運動の舞台へ |
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第1節 第2回国際ジャンボリーへの参加/第2節 上海南洋大学童子軍の日本訪問-スカウト運動を通じた児童国際交流/小括 |
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第Ⅱ部 国民政府期における「童子軍」運動 |
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第6章 国民党による童子軍改組 |
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第1節 北伐期の国民党による童子軍改組(1926-1928年)-その内容と特徴/第2節 南京国民政府期における管轄機関-中央訓練部による管轄期/第3節 「中国童子軍総会」の設立-三民主義に基づく指導方針の確立/小括 |
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第7章 学校教育における「童子軍訓練」の浸透過程 |
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第1節 学校教育における「童子軍」科目の導入と必修化/第2節 中国童子軍総会による訓練標準の制定と教科書/第3節 課外活動の一環としての童子軍-南京市の場合/小括 |
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第8章 戦時下における童子軍動員 |
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第1節 童子軍に対する動員政策/第2節 国民政府による青年動員の二重構造-三民主義青年団と童子軍/第3節 戦時下童子軍の在り方に対する関係者の反省-教育運動としての復権を目指して/小括 |
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終章 研究の総括と今後の課題 |
目次
内容細目
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