| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
日米英仏の小売巨人の挑戦 |
| サブタイトル |
多国籍小売企業のアジア戦略 |
| 並列タイトル |
The Challenge of Retail Giants:Japan,the US,the UK,and France |
| タイトルヨミ |
ニチベイ エイフツ ノ コウリ キョジン ノ チョウセン |
| サブタイトルヨミ |
タコクセキ コウリ キギョウ ノ アジア センリャク |
| 人名 |
楊 樂華/著
|
| 人名ヨミ |
ヨウ ラクカ |
| 出版者・発行者 |
中央経済社
/
中央経済グループパブリッシング(発売)
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
チュウオウ ケイザイシャ/チュウオウ ケイザイ グループ パブリッシング |
| 出版地・発行地 |
[東京]/東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.10 |
| ページ数または枚数・巻数 |
3,4,215p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-502-55461-2 |
| ISBN |
4-502-55461-2 |
| 注記 |
文献:p203〜212 |
| 分類記号 |
673.7
|
| 件名 |
小売商
/
世界企業
|
| 内容紹介 |
日本の小売企業が海外で成功するには何が必要か。成長した企業と壁に直面した企業との違いを考察するとともに、欧米外資小売企業のアジア展開史、中国小売市場の構造と競争環境の変化などを解説する。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。長野県立大学グローバルマネジメント学部専任講師。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812882708 |
| 目次 |
序章 問題定義と本書の構成 |
|
第1節 小売企業の国境を越える挑戦/第2節 本書の狙いと全体の流れ/第3節 本書の構成 |
|
第Ⅰ部 理論編 |
|
第1章 多国籍小売企業の国際化の推進要因 |
|
第1節 なぜ,ある小売企業は海外で成功できるのか?/第2節 世界主要国の食品小売市場のPBの現状/第3節 業態別に見る小売企業の国際化/第4節 専門小売企業の国際化の実態/第5節 総合小売企業の国際化の実態/第6節 PBが支える小売の海外展開 |
|
第2章 小売企業の国際化におけるPB戦略 |
|
第1節 PBは海外でも通じるのか?/第2節 PB開発の重要性/第3節 小売企業の国際化におけるPB戦略/第4節 英国における総合小売企業のPB戦略と特徴/第5節 中国における外資系総合小売企業のPB戦略と特徴/第6節 PBを通じた小売の海外展開の可能性 |
|
第3章 小売企業の国際化をどう捉えるか |
|
第1節 世界に広がる小売企業をどう読み解くか/第2節 先行の知見と今後の焦点/第3節 小売企業国際化への新たな視点/第4節 本書の考え方と分析の方法/第5節 ふり返り |
|
第Ⅱ部 事例編 |
|
第4章 欧米外資系小売企業のアジア展開史 |
|
第1節 アジア進出から見える小売企業の変化/第2節 欧米総合小売企業の国際展開/第3節 欧米総合小売企業のアジア展開/第4節 欧米総合小売企業のアジア市場の進出要因/第5節 欧米総合小売企業のアジア市場の参入様式/第6節 ふり返り |
|
第5章 中国市場の近代化と外資系企業の参入 |
|
第1節 外資系小売企業は中国でなぜ苦戦したのか?/第2節 中国小売市場の自由化と外資系企業の参入/第3節 中国小売市場の近代化と全面開放/第4節 ふり返り |
|
第6章 中国市場における欧米小売企業の展開 |
|
第1節 3つの欧米小売企業から見る中国市場のリアル/第2節 ウォルマート/第3節 カルフール/第4節 テスコ/第5節 中国市場に学ぶ小売企業の国際化のヒント |
|
第7章 中国市場におけるユニクロの展開 |
|
第1節 日本の小売企業は中国でどう成長してきたか/第2節 ファーストリテイリングの概要/第3節 ユニクロの国内外の事業展開/第4節 ユニクロの中国事業展開/第5節 ユニクロの国際戦略にみる標準化と適応化 |
|
第8章 中国市場におけるイオンの展開 |
|
第1節 イオンに見る総合型小売企業の「発展的な国際化」/第2節 イオングループの概要/第3節 イオンのアジア進出の背景と特徴/第4節 イオンの中国事業展開/第5節 イオンの国際戦略にみる標準化と適応化 |
|
第9章 東南アジア市場におけるイオンの展開 |
|
第1節 モザイク市場に挑むイオンの成長戦略/第2節 東南アジアの消費市場と特徴/第3節 イオンの東南アジア事業展開/第4節 標準化と適応化で広がるイオンの強み |
|
終章 垂直統合志向と国際展開の理論的意義と実務的示唆 |
|
第1節 要約/第2節 本書の学術的・実務的貢献/第3節 本書の限界と将来的な展望 |