| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
サステナビリティ関連財務情報開示の新展開 |
| 並列タイトル |
New Paradigm of Sustainability‐related Financial Disclosure |
| シリーズ名 |
香川大学経済研究叢書 |
| シリーズ番号 |
37 |
| タイトルヨミ |
サステナビリティ カンレン ザイム ジョウホウ カイジ ノ シンテンカイ |
| シリーズ名ヨミ |
カガワ ダイガク ケイザイ ケンキュウ ソウショ |
| シリーズ番号ヨミ |
37 |
| 人名 |
朴 恩芝/著
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| 人名ヨミ |
ボク オンシ |
| 出版者・発行者 |
中央経済社
/
中央経済グループパブリッシング(発売)
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| 出版者・発行者等ヨミ |
チュウオウ ケイザイシャ/チュウオウ ケイザイ グループ パブリッシング |
| 出版地・発行地 |
[東京]/東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.9 |
| ページ数または枚数・巻数 |
4,7,204p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-502-55331-8 |
| ISBN |
4-502-55331-8 |
| 注記 |
文献:p193〜199 |
| 分類記号 |
519.13
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| 件名 |
環境管理
/
気候変動
/
ディスクロージャー(経営)
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| 内容紹介 |
気候変動問題への企業の対応を、財務情報開示の視点から考究。サステナビリティ関連財務情報の開示の理念を整理し、基準および枠組みの動向と特徴、さらに企業・経営者への影響と対応を提示する。 |
| 著者紹介 |
名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。香川大学経済学部教授。博士(経済学)。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812875405 |
| 目次 |
第1章 問題意識の所在 |
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第1節 本書の背景/第2節 本書の目的/第3節 本書の意義/第4節 本書の構成 |
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第2章 サステナビリティ情報の展開 |
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第1節 財務情報と非財務情報/第2節 財務情報の有用性と限界/第3節 サステナビリティ情報の拡大/第4節 サステナビリティ情報開示の意義と展開/第5節 結び |
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第3章 気候関連財務情報開示(TCFD提言)の意義 |
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第1節 TCFD提言の問題意識と必要性/第2節 TCFD提言への関心と義務化の動向/第3節 TCFD提言の義務化の背景/第4節 TCFD開示の義務化の影響/第5節 結び |
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第4章 TCFD枠組みの有用性 |
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第1節 気候関連リスクと機会および財務的影響/第2節 中核要素と推奨項目/第3節 シナリオ分析とその意義/第4節 結び |
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第5章 TCFD開示の仕組みの有効性と国際的動向 |
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第1節 仕組みの有効性/第2節 国連の動向/第3節 各国の動向/第4節 結び |
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第6章 IFRS財団によるサステナビリティ基準開発の準備 |
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第1節 気候関連基準の統合に向けた国際的組織の協同/第2節 IFRS財団による対応と信頼/第3節 IFRS財団とISSB基準の動向/第4節 重要性とマテリアリティの概念/第5節 結び |
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第7章 IFRSサステナビリティ開示基準(ISSB基準)の展開 |
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第1節 ISSB基準の公表/第2節 ISSB基準の概要/第3節 IFRS S2号をめぐる動向/第4節 サステナビリティ開示の保証に関する動向/第5節 結び |
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第8章 日本におけるサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)の公表 |
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第1節 日本におけるISSB基準の導入とSSBJ基準の公表/第2節 SSBJ基準の概要/第3節 ISSB基準とSSBJ基準の差異/第4節 結び |
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第9章 IFRS会計基準(IFRS基準)によるISSB基準への対応 |
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第1節 IFRS基準の準備作業/第2節 IFRS基準による公開草案の公表/第3節 結び |
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第10章 サステナビリティ関連財務情報開示の課題と提言 |
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第1節 サステナビリティ関連財務情報開示の課題/第2節 サステナビリティ関連財務情報における経営者への提言/第3節 結び |