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書誌情報サマリ

タイトル

弥生後期社会の実像

人名 古代学研究会/編
人名ヨミ コダイガク ケンキュウカイ
出版者・発行者 六一書房
出版年月 2025.5


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 弥生後期社会の実像
サブタイトル 集落構造と地域社会
タイトルヨミ ヤヨイ コウキ シャカイ ノ ジツゾウ
サブタイトルヨミ シュウラク コウゾウ ト チイキ シャカイ
人名 古代学研究会/編
人名ヨミ コダイガク ケンキュウカイ
出版者・発行者 六一書房
出版者・発行者等ヨミ ロクイチ ショボウ
出版地・発行地 東京
出版・発行年月 2025.5
ページ数または枚数・巻数 10,437p
大きさ 26cm
価格 ¥6000
ISBN 978-4-86445-184-0
ISBN 4-86445-184-0
分類記号 210.27
件名 弥生式文化遺跡・遺物-日本
内容紹介 2022年に開催された古代学研究会シンポジウムと、2023年のミニシンポジウムの研究報告。集落遺跡から新たな弥生時代後期の集団の把握と評価を試みることで、弥生時代研究と古墳時代研究の統合をはかる。
言語区分 zzz
タイトルコード 1009812851054



目次


内容細目

河内地域における弥生後期の集落構造と集団関係   3-20
三好 玄/著
和泉地域における弥生後期の集落構造と地域社会   21-36
三好 玄/著
大和地域における集落構造と社会の変化   37-54
山本 亮/著
紀伊地域における集落構造の変化   55-74
田中 元浩/著
近江地域の建物構成と集落構造   75-90
中居 和志/著
讃岐地域における弥生時代後期の集落構造   91-108
渡邊 誠/著
播磨地域における中後期の集落構造分析   109-127
荒木 幸治/著
山城における弥生後期の集落動向   129-147
桐井 理揮/著
東摂津地域における弥生時代後期の集落構造   149-164
清水 邦彦/著
西摂津地域における建物構成と集落構造   165-181
園原 悠斗/著
吉備南部における弥生時代後期から古墳時代前期の集落構造 -備前・旭川下流域東岸の分析を中心として   183-202
河合 忍/著
筑前地域(西部)の弥生時代後期集落   203-231
森本 幹彦/著
出雲地域における弥生後半期の集落遺跡   233-250
坂本 豊治/著
拡大例会シンポジウム討論の記録   251-266
塚本 紘太郎/作成
5月例会ミニシンポジウム討論の記録   267-284
塚本 紘太郎/作成
石器からみた弥生時代後期   287-298
瀬谷 今日子/著
弥生時代後期における銅鐸の生産と流通   299-319
戸塚 洋輔/著
青銅器生産からみた弥生時代後期   321-332
清水 邦彦/著
弥生後期社会の実像とその評価   335-373
田中 元浩/著 三好 玄/著
弥生時代「後期」をどのように評価するのか   近畿地方を中心とする研究史から   374-378
伊藤 淳史/著
弥生時代後期〜古墳時代変化のモデル化をめぐる断想   379-386
若林 邦彦/著
近畿弥生後期社会の諸問題   20世紀の研究視点から考える   387-394
禰冝田 佳男/著
弥生時代後期の近畿の南部と北部   時空間をめぐる確執の淵源   395-415
森岡 秀人/著
集団組織原理にかんする理論的検討   「出自集団論」批判   416-434
三好 玄/著

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弥生式文化 遺跡・遺物-日本
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