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資料の状態
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| No. |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0016599474 | 一般図書 | 326.01/カモ25/ | 2F社会 | 貸出可 |
○ |
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書誌情報サマリ
| タイトル |
法益論
|
| 人名 |
嘉門 優/著
|
| 人名ヨミ |
カモン ユウ |
| 出版者・発行者 |
成文堂
|
| 出版年月 |
2025.4 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
法益論 |
| サブタイトル |
刑法における意義と役割 |
| タイトルヨミ |
ホウエキロン |
| サブタイトルヨミ |
ケイホウ ニ オケル イギ ト ヤクワリ |
| 人名 |
嘉門 優/著
|
| 人名ヨミ |
カモン ユウ |
| 版次 |
増補版 |
| 出版者・発行者 |
成文堂
|
| 出版者・発行者等ヨミ |
セイブンドウ |
| 出版地・発行地 |
東京 |
| 出版・発行年月 |
2025.4 |
| ページ数または枚数・巻数 |
16,414p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥8000 |
| ISBN |
978-4-7923-5443-5 |
| ISBN |
4-7923-5443-5 |
| 注記 |
文献:p387〜414 |
| 分類記号 |
326.01
|
| 件名 |
刑法
/
法益
|
| 内容紹介 |
「法益保護の早期化傾向」「法益概念の非物質化傾向」に代表されるように、理論的な問題を抱えるとされてきた法益論。これらの問題を分析し、刑法学におけるその役割を再検討する。「刑事立法論の展開」を加えた増補版。 |
| 著者紹介 |
京都府京都市生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程後期課程単位取得退学。博士(法学・同大学)。立命館大学法学部教授。 |
| 言語区分 |
JPN |
| タイトルコード |
1009812843838 |
| 目次 |
第一編 法益論を取り巻く問題状況 |
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第一章 現代予防刑法/第二章 法益論の現在/第三章 小括 |
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第二編 日本における法益論の展開 |
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第一章 法益概念の内実/第二章 法益論と犯罪の実質/第三章 目的論的解釈と法益概念/第四章 法益侵害性の要求とその内実/第五章 法益保護原則の実質的理解/第六章 小括と私見の展開 |
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第三編 侵害対象としての法益概念 |
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第一章 実質的犯罪論/第二章 実定法的法益概念/第三章 法益論と憲法/第四章 法益論の意義と役割 |
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第四編 法益論による危険犯の限定 |
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第一章 抽象的危険犯規定の氾濫/第二章 抽象的危険犯の実質的理解/第三章 抽象的危険犯の限定解釈/第四章 潜在的危険性を問う抽象的危険犯/第五章 小括 |
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第五編 法益論と個人の自由 |
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第一章 問題の所在/第二章 住居侵入罪における侵入概念について/第三章 性刑法における被害者の意思侵害要件の展開/第四章 強制わいせつ罪におけるわいせつ概念について |
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第六編 刑事立法論の展開 |
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第一章 問題の所在/第二章 性犯罪規定の見直しに向けて/第三章 性犯罪規定の改正/第四章 不同意性交等罪の評価/第五章 性的姿態の撮影等罪の新設/第六章 侮辱罪の立法過程から見た罪質と役割/第七章 侮辱の意義/第八章 刑事立法学と刑法解釈学 |
目次
内容細目
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