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1 0016931057一般図書163.1/イイ25/1F人文貸出可  ○

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書誌情報サマリ

タイトル

相模大山御師の「行動文化」と身分

人名 飯田 隆夫/著
人名ヨミ イイダ タカオ
出版者・発行者 佛教大学
出版年月 2025.3


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 相模大山御師の「行動文化」と身分
シリーズ名 佛教大学研究叢書
シリーズ番号 50
タイトルヨミ サガミ オオヤマ オシ ノ コウドウ ブンカ ト ミブン
シリーズ名ヨミ ブッキョウ ダイガク ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号ヨミ 50
人名 飯田 隆夫/著
人名ヨミ イイダ タカオ
出版者・発行者 佛教大学 / 法藏館(発売)
出版者・発行者等ヨミ ブッキョウ ダイガク/ホウゾウカン
出版地・発行地 京都/京都
出版・発行年月 2025.3
ページ数または枚数・巻数 7,329p
大きさ 22cm
価格 ¥9300
ISBN 978-4-8318-6296-9
ISBN 4-8318-6296-9
注記 近世相模大山主題別略年表:p314〜316 文献:p318〜322
分類記号 163.1
件名 山岳崇拝 / 大山(神奈川県)
内容紹介 江戸時代から明治初頭にかけて、幾多の災害や廃仏毀釈の波を乗り越え、山岳霊場相模大山の発展と繁栄を陰で支えてきた御師たち。その実像を、資料・文献を駆使して様々な角度から立体的に浮かび上がらせる。
著者紹介 佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専門分野は近世史、山岳信仰。
言語区分 zzz
タイトルコード 1009812834222
目次 序章 相模御師の「行動文化」と身分
第一節 本書における視点/第二節 相模大山信仰の主な研究史
第一編 御師の「行動文化」
第一章 相模国大山寺真名本縁起と仮名本縁起の相関
はじめに/第一節 真名本大山寺縁起の梗概と祖本/第二節 真名本大山寺縁起三種の比較/第三節 仮名本大山寺縁起の諸本/おわりに
第二章 相模大山木太刀奉納の起源
はじめに/第一節 市川団十郎が誓約した大山不動明王/第二節 元禄三年以前の団十郎の上演歴と参詣地大山/第三節 元禄三年以降の団十郎上演歴と参詣地大山/第四節 江戸中橋桶町屋根屋講中の木太刀/おわりに
第三章 相模大山の現存木太刀・金物太刀とその言説
はじめに/第一節 現存木太刀・金物太刀の所在/第二節 木太刀奉納に関する諸言説/第三節 浮世絵師が描いた木太刀/おわりに
第四章 『大山不動霊験記』における霊験主の考察
はじめに/第一節 霊験記の自序と第一巻/第二節 霊験主体とその内容/第三節 不動剣と石尊権現の木太刀/第四節 霊験記の取材元・年代・参詣季節/第五節 『大山不動霊験記』の背景/おわりに
第五章 江戸町火消鳶と相模大山参詣講
はじめに/第一節 江戸町火消鳶の寺院奉納物/第二節 講中札・まねき板からみた町火消鳶の大山参詣/第三節 町火消鳶が参加した大山参詣の御神酒講/おわりに
第六章 冨田光美が相模大山に伝えた倭舞・巫女舞
はじめに/第一節 大山阿夫利神社に伝習された『倭舞歌譜』/第二節 『倭舞歌譜』の奥書/第三節 春日社秘伝の倭舞・巫女舞が初めて金刀比羅宮へ伝習/第四節 春日社の倭舞・巫女舞を伝習した冨田家と冨田光美/第五節 雅楽局設置と明治四年の太政官措置/第六節 教部省による伝統芸能の統制と雅楽・神楽の伝習解禁/おわりに
第七章 能狂言・剣術と大山御師
はじめに/第一節 紀州藩能役者貴志喜太夫と喜志又七郎/第二節 貴志又七郎と大山御師/第三節 大山御師と新剣術流派/おわりに
第二編 御師の身分
第八章 近世における相模大山御師の形成過程
はじめに/第一節 妻帯・山伏の排除と御師の発生/第二節 大山寺山法の制定/第三節 大山寺別当・供僧寺と御師の祈禱取次/おわりに
第九章 幕末における大山御師と古川躬行
はじめに/第一節 大山御師の白川家・平田家入門/第二節 安政大火と大山寺別当第一六世覚昶/第三節 安政期における大山御師の選択と平田家門人の交流/おわりに
第一〇章 相模大山寺の廃寺復興
はじめに/第一節 大山寺廃寺に対する御師と麓民の対応/第二節 不動堂の再興前半/第三節 不動堂の再興後半/おわりに
補論 東御市祢津地区における相模大山石尊の奉納木太刀
はじめに/第一節 近世、祢津地区の個人奉納による木太刀/第二節 近世、祢津地区の石尊大権現講による木太刀奉納/第三節 東御市の立地と水系/第四節 明治初年以降一〇年間の奉納木太刀/おわりに



目次


内容細目

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163.1 163.1
山岳崇拝 大山(神奈川県)
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